【情報サテライト1 連携展示】3月8日は「国際女性デー」です

連携展示ポスター

期間

  令和8年2月22日(日曜日)~令和8年3月8日(日曜日)

 ※休館日:2月24日(火曜日)、3月2日(月曜日)

場所 

情報サテライト1横(閲覧エリア2階南側)

概要  

国連は、3月8日を「国際女性デー」とし、女性が達成してきた成果を認識する日としています。また、3月8日は「ミモザの日」でもあります。

ミモザの花言葉は「感謝」です。イタリアでは、この時期に、男性から女性に敬意と感謝を込めてミモザの花を贈る習慣があることから、ミモザの花は「国際女性デー」のシンボルとされています。

図書館では、「国際女性デー」に合わせ、関連する資料の展示やパンフレットの配布を行います。

※資料はすべて貸出可能です。

※本展示は、男女共同参画・多様性推進課との連携展示です。

展示風景

連携展示写真連携展示写真

2026年2月8日(日曜日)「外国語の絵本読み聞かせ」を開催しました

 令和8年2月8日(日曜日)、山梨県立図書館協力員(外国語による読み聞かせ分野)による「外国語の絵本読み聞かせ」を開催しました。
 今回は、ゆきだるまが登場する絵本『Snowmen All Year』など、英語やドイツ語の絵本3冊の読み聞かせをしました。また、「Snow Man Dance」に合わせ、簡単なダンスを行いました。

〈今回読んだ絵本〉

1.『Snowmen All Year』Caralyn Buehner pictures by Mark Buehner Dial Books for Young Readers 2010

(『ゆきだるまといつもいっしょ』 キャラリン・ビーナー/作 マーク・ビーナー/絵 しむら じゅん/訳 バベルプレス      2013年)

2.『Vom Kleinen Maulwurf, der Wissen Wollte, wer Ihm auf den Kopf Gemacht Hat』Werner Holzwarth Wolf   Erlbruch Peter Hammer Verlag 2010 ※ドイツ語の絵本

(『うんちしたのはだれよ!』 ヴェルナー・ホルツヴァルト/文 ヴォルフ・エールブルッフ/絵 関口 裕昭/訳 偕成社  1993年)

3.『We're Going on a Bear Hunt』Retold by Michael Rosen Illustrated by Helen Oxenbury Walker books 1996

  (『きょうはみんなでクマがりだ』 マイケル・ローゼン/再話 ヘレン・オクセンバリー/絵 山口 文生/訳 評論社 2020年)




  

2026年02月11日(日曜日) 「春を呼ぶ朗読ライブ」を開催しました

 2月11日、多目的ホールにて、図書館ボランティアやまなし主催「春をよぶ朗読ライブ」を開催しました。県内の中学生・高校生、そしてボランティアグループの皆さんが自ら選んだ作品を朗読し、若々しい表現と熟練の語りが響き合う豊かな時間となりました。 フレッシュな感性に支えられた朗読と確かな技術に裏打ちされた朗読が互いの魅力を引き立て合う相乗効果が生まれたことは、本イベントならではの大きな収穫でした。朗読者同士が互いの表現に刺激を受けている様子も印象的でした。

 言葉は声に乗った瞬間、文字だけでは伝わらない表情を帯びます。朗読者の抑揚や間合い、息づかいは作品理解を助け、聞き手の心に静かな波紋を広げていきます。朗読が、読み手と聞き手が同じ時間を共有し、作品にじっくり向き合う魅力的な営みであることを改めて実感しました。

 出演者にとっても来場者にとっても、学びと発見に満ちたひとときとなりました。週末に降った雪を解かし、春の気配を呼び込むような温かなイベントとなりました。

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「子どもの読書ステップアップ講座」修了者を「子どもの読書指導者」として登録しました

令和7年度「子どもの読書ステップアップ講座」修了者を子どもの読書指導者として登録し、修了者の所属団体名簿を掲載しました。

講師を依頼する場合は、「修了者所属団体名簿」をご確認の上、それぞれの連絡先へ直接お問合せください。

子ども読書支援センターのページから講師派遣・紹介をご覧ください。

ティーンズコーナー 展示「日本・世界の文学賞受賞作を読んでみよう」を開催しています。

ティーンズコーナーでは、展示「日本・世界の文学賞受賞作を読んでみよう」を開催しています。

ぜひ、ご覧ください。

詳しくはこちら(ティーンズページ「ティーンズコーナー」)

【展示期間:2026年2月19日(木曜日)~5月20日(水曜日)】  

県立図書館イベント情報(3月)

2026年3月

・1日(日曜日)午前10時 第8回薬物乱用防止キャンペーン 薬物乱用防止教室に参加しませんか(PDF)

・4日(水曜日)午後2時 子どもの読書オープンカレッジ(第5回)(PDF)

・7日(土曜日)午後2時 おんがくかいぶらりvol.56「Scherzo(スケルツォ)」(PDF)

・14日(土曜日)午前10時 かいぶらりことばのひろば ガーナチャチャチャ!日本チャチャチャ!

・20日(金曜日・春分の日)午後1時30分 番組アーカイブネット紹介上映会(PDF)

交流エリア(イベントブース・多目的ホール・交流ルーム)のイベントは、指定管理者サイトのお知らせをご覧ください(外部サイトへ移動します)

児童資料コーナー ミニ展示「かこさとしの世界」を開催しています。(3月1日まで)

児童資料コーナーでは、ミニ展示「かこさとしの世界」を開催しています。

詳しくはこちら(こどものページ「面白い本あるよ!」ミニ展示)をご覧ください。

【展示期間:令和8年2月17日(火)~3月1日(日)】  

2026年02月01日(日曜日)「かいぶらり朗読の集い 朗読劇ほかほか」を開催しました

 2月1日、多目的ホールにて、シンガーソングライターの神部冬馬さん、俳優の白須慶子さんをお招きし、「朗読劇ほかほか」を開催しました。本企画は、ひろめ堂の有井幸太さんの協力のもと進められています。今年も有井さんに音響をはじめ演出面で細やかなサポートをいただきました。

どの演目も魅力的でしたが、印象深かったのは前半メインの演目である小泉八雲の怪談です。お二人の臨場感あふれる朗読は、主人公が抱える行き場のない嘆きや悲しみを鮮やかに浮かび上がらせました。鈴の音が効果的で、会場全体が物語の世界にみるみるうちに引き込まれていくのがわかりました。

後半のプログラムでは、神部さんが切ない恋心をテーマにした曲を披露しました。のびやかで透き通る歌声と歌詞の世界観が見事に調和し、しみじみとした感動が会場を包みました。

このほかにも、落語や甲州弁昔ばなし、樋口一葉の短編など、多彩な朗読劇が披露されました。お二人の和やかな会話が各作品への巧みな導入となり、参加者はそれぞれの世界観を存分に楽しむことができました。

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かいぶらりことばのひろば ガーナチャチャチャ!日本チャチャチャ!

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※画像をクリックするとPDFが開きます。

日時:2026年3月14日(土曜日)午前10時~午前11時30分 (開場:午前9時45分)
会場:山梨県立図書館1階 交流ルーム101
対象:小学生以上
定員:30名(先着順)

  • 参加無料
  • 事前申込不要(会場に直接お越しください)

内容

①音楽コーナー
テーマ:リズムは遺産、動きは記憶

②言葉コーナー
テーマ:多様な言語、共有されるアイデンティティ

③紹介コーナー
テーマ:日常に生きる伝統

お問い合わせ

山梨県立図書館 企画振興担当
電話:055-255-1040(代表)

★山梨日日新聞(週刊こぴっと)「図書館へようこそ」(2026年2月分)に掲載された本を紹介しています★

毎月第2木曜日の山梨日日新聞(週刊こぴっと)の「図書館へようこそ」で、小学校低学年、中学年、高学年、中学生向けに季節やテーマに合った本を紹介しています。
本選びの参考にいかがですか? 

今回のテーマは「五輪が開幕 イタリアの物語」です。

詳しくは、こどものページをご覧ください。