こどもの日のための腹話術とパペットショー

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※画像をクリックするとPDFが開きます。

日時:2026年5月5日(火曜日・こどもの日)午前11時から午前11時50分ごろ(受付:午前10時45分から)
会場:山梨県立図書館 多目的ホール
対象:3才くらいから
定員:先着100名(事前に申し込みが必要です・入場無料)

プログラム

 1:リトミック・手遊び
 2:腹話術
 3:パペット合唱団(手のひらを太陽に・世界中のこどもたちが・おもちゃのチャチャチャ 他)
 4:はらぺこあおむし(大型絵本と人形)

申し込み・お問い合わせ

事前に電話で申し込みが必要です

4月9日(木曜日)午前9時より受付開始

山梨県立図書館 企画振興担当
電話:055-255-1040(代表)

主催:パペットクラブ
共催:山梨県立図書館・甲府駅北口まちづくり委員会

後援:甲府市教育委員会・山梨県保育協議会・山梨日日新聞社・山梨放送・山梨新報社・テレビ山梨・日本パペットセラピー学会・山梨腹話術研究会・パペット合唱団、協力(親子パペット会他)

※内容が変更になる場合もあります
※体調不良の方は参加をご遠慮ください

2026年03月20日(金曜日) 番組アーカイブネット紹介上映会 を開催しました

 3月20日、多目的ホールにて、「番組アーカイブネット紹介上映会」を開催しました。当館では、2月より、「番組アーカイブネット」サービスを開始しています。これは、放送ライブラリー(国内唯一の放送番組アーカイブ専門施設)が公開する過去のテレビ・ラジオ番組を、館内のパソコン席で無料視聴できるというものです。今回の上映会は、この新サービスを広く知っていただくことを目的に実施しました。

 上映番組は、山梨放送制作の「神秘の領域」(2006年)です。「山梨の秘境」をテーマに数々の貴重な映像で構成された見ごたえたっぷりの番組でした。上空から捉えた甲武信ヶ岳、笛吹川の源流に向かって東沢渓谷を遡行する様子、北岳に咲く高山植物やライチョウの姿、青木ヶ原樹海の巨大洞窟に形成された氷柱など、来場者は迫力ある映像を通して、県内の自然の魅力を再発見する充実した時間を過ごすことができました。

 「番組アーカイブネット」サービスで視聴可能な番組は下記URLから確認できます。ぜひご利用ください。

https://www.lib.pref.yamanashi.jp/news/2026/01/2602broadcastlibrary_list.pdf

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2026年3月14日(土曜日)ことばのひろば「ガーナチャチャチャ!日本チャチャチャ!」を開催しました

 3月14日、交流ルーム101において、国際交流イベント「ガーナチャチャチャ!日本チャチャチャ!」を開催しました。講師は、ガーナ出身で現在山梨大学にて水をテーマに研究しているニー・アマクエ・コメイさんです。

 イベントは3部構成で実施しました。最初の「紹介コーナー」では、豊富な画像資料とともに、紙幣や硬貨、ガーナ製チョコレートなどの実物も適宜活用しながら、産業、交通、生活習慣、教育システムなど、多岐にわたりガーナの特徴が紹介されました。

 続く、「言葉コーナー」では、公用語は英語であるものの、60以上の地域言語が存在するという言語事情について説明があり、参加者はガーナの多様な文化背景について理解を深めました。

 「音楽コーナー」では、ニーさんが手本を示し、参加者がダンスを行う場面がありました。ニーさんのリズミカルでしなやかな動きはガーナ音楽とよく調和しており、会場からは感嘆の声が上がりました。

 終了後、多くの参加者がニーさんと積極的に交流を図ったり、会場後方に展示したガーナ関連書籍を手に取ったりしていました。参加者の知的好奇心を刺激する有意義なイベントとなりました。

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県立図書館イベント情報(4月)

2026年4月

主催・共催イベントはありません。

交流エリア(イベントブース・多目的ホール・交流ルーム)のイベントは、指定管理者サイトのお知らせをご覧ください(外部サイトへ移動します)

♪2026年4月18日(土)から「こどもの読書週間イベント」を開催します♪

2026年4月18日(土曜日)より、2025年に出版された子どもの本の中から、県内の図書館員が選んだ「こどもにすすめたい本2026」110冊を展示します。また、3歳から小学生向けのとことこおはなし会で「こどもにすすめたい本」に選ばれた本の読み聞かせも行います。

詳しくは、山梨県子ども読書支援センター「イベント・講座・研修」ページからご覧ください。

※冊子「こどもにすすめたい本」は〈発行物〉のページからご覧ください。

※冊子「こどもにすすめたい本2026」は2026年3月末発行予定です。

2026年3月7日(土)おんがくかいぶらりVol.56「Scherzo(スケルツォ)」を開催しました

3月7日、多目的ホールにて「おんがくかいぶらり vol.56 Scherzo(スケルツォ)」を開催しました。「Scherzo」 は山梨県出身の演奏者で結成された音楽ユニットです。メンバーは植村豊さん(サックス)、三宅初音さん(ソプラノ)、植村朋世さん(マリンバ)、萩原舞さん(マリンバ)の4名で、「クラシック音楽をもっと身近に感じてもらうこと」をモットーに精力的に活動しています。

この日のプログラムは、外国の作曲家の作品を取り上げた第1部と、日本の作曲家の曲を取り上げた第2部の二部構成で、クラシックからポップスまで幅広いジャンルの楽曲が演奏されました。マリンバのソロがあったり、1台のマリンバを二人で演奏したり、マリンバとソプラノ、サックスを組み合わせた演奏があったりと、曲ごとに変化する編成が非常に魅力的で、ユニットの技術と表現力を存分に発揮するすばらしい演奏会となりました。

終盤には「春に」、アンコールでは「花は咲く」が披露され、会場は春の訪れを感じさせるあたたかな雰囲気に包まれました。

次年度初回の「おんがくかいぶらり」は5月10日に開催予定です。どうぞご期待ください。

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2026年3月4日(水曜日) 子どもの読書オープンカレッジ(第5回)「アクセシビリティを拡げる絵本の取り組みについて ~イタリア全国視覚障害者支援施設連盟の絵本を中心に~」を開催しました

講演「アクセシビリティを拡げる絵本の取り組みについて~イタリア全国視覚障害者支援施設連盟の絵本を中心に~」を開催しました

山梨大学大学院総合研究部教育学域人間科学系(芸術身体教育講座) 准教授の武末裕子氏を講師に迎え、「アクセシビリティを拡げる絵本の取り組みについて~イタリア全国視覚障害者支援施設連盟の絵本を中心に~」と題し、ご講義いただきました。病気や障害で美術館に足を運べない方に向けて「文化施設をアウトリーチするとしたら」という視点に立って活動する講師から、イタリアのさわる絵本など、多くの事例を紹介していただきました。後半は、社会福祉法人山梨ライトハウス情報文化センターの功刀庸子氏、望月苑海氏による点字のミニワークショップを行い、参加者は点筆を使って点字を書く(打つ)体験をしました。点字は横書きで、読むときは凸面を左から右に読み、書くときは反対(凹面)になるので、右から左に書くというルールに沿って、一文字一文字確認しながら真剣に取り組んでいました。

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この講座は、「子どもの読書オープンカレッジ」として、年5回実施する講座の第5回目です。子どもの読書に関心のある方はどなたでも参加できる入門講座です。

令和7年度子どもの読書オープンカレッジの日程や内容についてはこちらをご覧ください。

県立図書館イベント情報(3月)

2026年3月

・1日(日曜日)午前10時 第8回薬物乱用防止キャンペーン 薬物乱用防止教室に参加しませんか(PDF)

・4日(水曜日)午後2時 子どもの読書オープンカレッジ(第5回)(PDF)

・7日(土曜日)午後2時 おんがくかいぶらりvol.56「Scherzo(スケルツォ)」(PDF)

・14日(土曜日)午前10時 かいぶらりことばのひろば ガーナチャチャチャ!日本チャチャチャ!

・20日(金曜日・春分の日)午後1時30分 番組アーカイブネット紹介上映会(PDF)

交流エリア(イベントブース・多目的ホール・交流ルーム)のイベントは、指定管理者サイトのお知らせをご覧ください(外部サイトへ移動します)

2026年2月8日(日曜日)「外国語の絵本読み聞かせ」を開催しました

 令和8年2月8日(日曜日)、山梨県立図書館協力員(外国語による読み聞かせ分野)による「外国語の絵本読み聞かせ」を開催しました。
 今回は、ゆきだるまが登場する絵本『Snowmen All Year』など、英語やドイツ語の絵本3冊の読み聞かせをしました。また、「Snow Man Dance」に合わせ、簡単なダンスを行いました。

〈今回読んだ絵本〉

1.『Snowmen All Year』Caralyn Buehner pictures by Mark Buehner Dial Books for Young Readers 2010

(『ゆきだるまといつもいっしょ』 キャラリン・ビーナー/作 マーク・ビーナー/絵 しむら じゅん/訳 バベルプレス      2013年)

2.『Vom Kleinen Maulwurf, der Wissen Wollte, wer Ihm auf den Kopf Gemacht Hat』Werner Holzwarth Wolf   Erlbruch Peter Hammer Verlag 2010 ※ドイツ語の絵本

(『うんちしたのはだれよ!』 ヴェルナー・ホルツヴァルト/文 ヴォルフ・エールブルッフ/絵 関口 裕昭/訳 偕成社  1993年)

3.『We're Going on a Bear Hunt』Retold by Michael Rosen Illustrated by Helen Oxenbury Walker books 1996

  (『きょうはみんなでクマがりだ』 マイケル・ローゼン/再話 ヘレン・オクセンバリー/絵 山口 文生/訳 評論社 2020年)




  

2026年02月11日(日曜日) 「春を呼ぶ朗読ライブ」を開催しました

 2月11日、多目的ホールにて、図書館ボランティアやまなし主催「春をよぶ朗読ライブ」を開催しました。県内の中学生・高校生、そしてボランティアグループの皆さんが自ら選んだ作品を朗読し、若々しい表現と熟練の語りが響き合う豊かな時間となりました。 フレッシュな感性に支えられた朗読と確かな技術に裏打ちされた朗読が互いの魅力を引き立て合う相乗効果が生まれたことは、本イベントならではの大きな収穫でした。朗読者同士が互いの表現に刺激を受けている様子も印象的でした。

 言葉は声に乗った瞬間、文字だけでは伝わらない表情を帯びます。朗読者の抑揚や間合い、息づかいは作品理解を助け、聞き手の心に静かな波紋を広げていきます。朗読が、読み手と聞き手が同じ時間を共有し、作品にじっくり向き合う魅力的な営みであることを改めて実感しました。

 出演者にとっても来場者にとっても、学びと発見に満ちたひとときとなりました。週末に降った雪を解かし、春の気配を呼び込むような温かなイベントとなりました。

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