「こどもの日のための腹話術とパペットショー」を開催しました
5月5日、多目的ホールで、「こどもの日のための腹話術とパペットショー」を開催しました。会場は親子連れを中心に多くの参加者でにぎわい、満員となりました。
プログラムは、「リトミック・手遊び」「腹話術」「パペット合唱団による歌とダンス」「大型絵本と人形を使った『はらぺこあおむし』」の4本立てでした。
「腹話術」では、うさぎのランランちゃんと矢崎さん(パペットクラブ代表)によるウィットに富んだかけ合いに加え、舞台上のキャリーバッグからオウムのオーちゃんが登場するサプライズもあり、会場は大いに盛り上がりました。
また、パペット合唱団のコーナーでは、「手のひらを太陽に」の歌詞に出てくる動物の手話解説が行われたほか、子どもたちが前に出て歌ったり踊ったりする場面もありました。
参加者が主体的に楽しめる工夫が随所に施され、幼児からシニアにいたるまで幅広い世代の参加者が笑顔で過ごすことができる、こどもの日にふさわしい催しとなりました。

