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図書館イベント情報

「春を呼ぶ朗読ライブ~中学生・高校生とともに~」を開催しました

平成30年2月11日、当館2階多目的ホールにて、「春を呼ぶ朗読ライブ~中学生・高校生とともに~」が開催されました。中学生6グループのべ17名、高校生1グループ1名、ボランティアグループ朗読2団体の朗読が披露されました。物語の魂を、心に受けた若い感動を、思いのすべてを声に託し、情景を立ちあがらせ、感動の渦を巻き起こしてくださいました。若いって、素晴らしい力を出せますね。中には、お母さんが読んでくれた、お母さんが朗読したのを初めて聞いた作品だから、と、作品や物語が親から子へ、そして参加者に読み継がれ、感動が伝わる、素晴らしい会となっていました。開館以来取り組んでこられた図書館ボランティアやまなしの皆様の運営に感謝しますとともに、緊張と練習を乗り越えて、見事に成し遂げた中学生・高校生の皆さんに惜しみない拍手を送りたいと思います。来年もご参加いただける、たのもしいお約束も頂戴しました。来年2月11日にまたお会いしましょう。

主なイベント(3月)

2018年3月

・3日(土曜日)午後1時30分 (らい)ぶらり寄席(PDF)
・4日(日曜日)午後3時 
山梨若手サクソフォン奏者の饗宴(おんがくかいぶらり15)(PDF)
・9日(金曜日)午前10時~16日(金曜日)午後3時 
自衛隊パネル展示 ※交流ルーム101と102の間にて
・9日(金曜日)午後6時 シネマかいぶらり名作ナイト「恐怖の報酬」
・10日(土曜日)午後1時30分 
阿刀田館長連続講座⑥
・15日(木曜日)午前10時 図書館で楽しむ子育てinかいぶらり(PDF)

「朗読劇ほかほか」を開催しました

平成30年2月4日、立春の温かみを感じる日に、当館2階多目的ホールにて、「朗読劇ほかほか」が開催されました。昨年のこの催しで身延町西嶋に和紙の製法を伝えた民話をご紹介したご縁で、和紙にて漉き、和綴の本とした有井幸太さん作『西嶋紙物語 望月清兵衛伝』を、西嶋和紙工業協同組合長様より、2冊寄贈していただきました。そして、西嶋和紙のフロアランプが照らし出す中で、女優の白須慶子さん、神部冬馬さんにより、山梨の秋山の民話、上九一色の民話、また新たに編まれた望月清兵衛口伝が朗読劇として上演されました。神部さんのヴァンフォーレ甲府の応援歌の披露や、白須さんの朗読レクチャーもありました。朗読レクチャーは、会場の参加者が舞台に上がっての催しで、大好評でした。三匹の子豚や狼の役を上手にご指導いただきました。さらに、井伏鱒二と太宰治の交流の場、梅が枝旅館のおはなしもあり、大満足のイベントでした。脚本、効果、映像などすべてご担当の有井幸太さんにも惜しみない拍手が送られて、暖かな立春を迎えた一日でした。

「ことばのひろば ウクライナ チャチャチャ!日本チャチャチャ!」を開催しました

宮澤賢治に「曠原淑女」という詩があり、教科書に載っていました。おそらくは岩手の、農民女性の描写の中で、「曠原の淑女よあなたがたはウクライナの舞手のやうに見える」という一節がありました。
平成30年2月3日、当館1階交流ルームにて、
『ことばのひろば ウクライナ チャチャチャ!日本チャチャチャ!』を開催しました。ロシアとはまた趣を異にし、さらにウクライナの西と東ではまた異なる文化を持ち合わせているそうです。講師としてお願いしましたフォミチョバ クセニヤさんは、白い地に赤いバラの模様が鮮やかな民族衣装でお越しになり、賢治の詩に描かれるような、明るく花も果物も豊富な国の舞手のような方でした。ロシア、ウクライナに造詣の深い、山梨大学の御園生先生にも民族衣装にてお力添えをいただきました。
大勢の参加者が、ウクライナの教科書に載っている「一寸法師」の話に外国から見た日本を再認識したり、ウクライナ語の挨拶に挑戦したり、ウクライナの衣食住、宗教や伝統、住まいぶりを聞かせていただき、楽しいひとときを過ごしました。高校生の協力もあり、オカリナデュオ秋桜の演奏もありました。
今年度最後の「チャチャチャ」でした。来年度も年間5回の開催を予定しております。どうぞお楽しみに。






「本の魅力が伝わる読み聞かせ―選び方・読み方―」を開催します

 目の前にいる誰かのために、心を込めて本を読むのが「読み聞かせ」。読み手のハートと聞き手のハートと本の魅力が合わさり、見えない糸で結ばれると、そこに感動の輪が生じます。これが、読み聞かせのパワー!
 乳幼児や小学生を本の世界に引き込んでしまう「読み聞かせ」を目指して、本選び・読み方のコツを学びましょう。

 この講座は、「子どもの読書オープンカレッジ」として、年5回実施する講座の第5回目です。

「本の魅力が伝わる読み聞かせ―選び方・読み方―」

●講師:代田 知子氏(埼玉県三芳町立図書館長)

●日時:平成30年2月1日(木) 午後2時~4時

●会場:2階多目的ホール

●共催:山梨大学附属図書館子ども図書室

●対象:図書館職員、学校司書、司書教諭、幼稚園教諭、保育士、読み聞かせボランティア、保健師、放課後児童指導員など、子どもの読書に関心のある方なら誰でも参加できます。お子様同伴での参加はご遠慮ください。

●参加費:無料

●定員:100名(定員になり次第、受付を終了させていただきます)

●参加申込み方法:県立図書館、市町村立図書館等で配布されるチラシ(PDF) 裏面の参加申込書により、県立図書館あてに郵送、FAX等でお申し込みください。または、電子メールでのお申し込みも可能です。件名を「子どもの読書オープンカレッジ参加申込み」とし本文に「氏名・所属(一般の方は不要)・電話番号」を記入し送付ください。なお定員に達した時点で締切とします。締切後にお申し込みをいただいた場合はご連絡します。

≪お問い合わせ≫

山梨県立図書館サービス課 子ども読書推進担当

電話:055-255-1040  FAX:055-255-1042    

電子メール:kodomo@lib.pref.yamanashi.jp

主なイベント(2月)

2018年2月

・1日(木曜日)午後2時 どもの読書オープンカレッジ⑤(PDF)
・3日(土曜日)午前10時 
ことばのひろば「ウクライナチャチャチャ!日本チャチャチャ!」(PDF)
・3日(土曜日)午後1時30分 
阿刀田館長連続講座④
・3日(土曜日)午後1時 
山梨県司法書士会無料相談会(PDF)
・4日(日曜日)午後2時 読劇「ほかほか」(PDF)
・11日(日曜日)午後1時30分 を呼ぶ朗読会~中学生・高校生とともに~(PDF)
・17日(土曜日)午後2時 江有里氏講演会&やま読シンポジウム(PDF)
・21日(水曜日)午後7時 いぶらりいろどりものがたり朗読会(PDF)
24日(土曜日)午後4時 んがくかいぶらり15「筝 ギター 尺八 ビオラ 和洋楽器アンサンブル」(PDF)
・25日(日曜日)午後2時 外国語の絵本読み聞かせ(PDF)

※その他のイベントはこちら(2018年2月の交流施設イベントインフォメーション)(PDF)