ホーム > イベント情報

イベント情報

講演「子どもに伝えたい山梨の民話」を開催します

甲州弁で山梨の昔話や伝説を子どもに語ってみませんか。子どもは地方語の昔話を楽しむ感性を持っているので、おはなしを通して、ふるさとを伝えることができます。
今回の講座では、いくつかの地域の民話を取り上げ、語りを交えながらおはなしの背景を説いていきます。また、おはなし会の際の子どもへのアプロ―チやブックトークへの展開なども、絵本を使ってお話していただきます。

 この講座は、「子どもの読書オープンカレッジ」として、年5回実施する講座の第4回目です。

●「子どもに伝えたい山梨の民話」

●講師:藤巻愛子 氏(山梨むかしがたりの会代表)

●日時:平成30年12月6日(木) 午後2時~4時

●会場:2階多目的ホール

●共催:山梨大学附属図書館子ども図書室

●対象:図書館職員、学校司書、司書教諭、幼稚園教諭、保育士、読み聞かせボランティア、保健師、放課後児童指導員など、子どもの読書に関心のある方なら誰でも参加できます。お子様同伴での参加はご遠慮ください。

●参加費:無料

●定員:100名(定員になり次第、受付を終了させていただきます)

●参加申込み方法:県立図書館、市町村立図書館等で配布されるチラシ(PDF)裏面の参加申込書により、県立図書館あてに郵送、FAX等でお申し込みください。または、電子メールでのお申し込みも可能です。件名を「子どもの読書オープンカレッジ参加申込み」とし本文に「氏名・所属(一般の方は不要)・電話番号」を記入し送付ください。なお定員に達した時点で締切とします。締切後にお申し込みをいただいた場合はご連絡します。

≪お問い合わせ≫

山梨県立図書館サービス課 子ども読書推進担当

電話:055-255-1040  FAX:055-255-1042    

電子メール:kodomo@lib.pref.yamanashi.jp

ピンクリボンイベント2018in山梨を開催しました

 平成30年11月3日(土・祝)、当館1階イベントスペースにおいて「ピンクリボンイベント2018in山梨」として「リンパ浮腫に悩まない!」と題して講演会を開催しました。3人の医師による講演は、適切な治療と認識が必要であるということを改めて考えさせてくれました。乳がん治療でリンパ節を切除した場合、リンパ浮腫が進む前に、つまりむくみ始めるよりも前に治療をすることが大切とのことでした。発症のメカニズムとともに、最先端の治療、繊細な手術の紹介もあり、リンパ浮腫に悩む人への適切な情報提供ができたと考えます。乳がんにかかわる総合的な啓発イベントとして、講演以外にも医療や社会制度、生活の質の向上のためのそれぞれのブースがあり、講演後も情報やアドバイスを皆様に提供することが出来ました。

20181103pinkuribon.jpg

20181103pinkuribon3.jpg



主なイベント(11月)

2018年11月

・3日(土曜日)午後1時30分 Pink Ribbonイベント2018 in 山梨 (PDF)

16日 (金曜日) 午後6時30分 きたぐち音楽会 in かいぶらり バロック音楽のひととき(PDF)

20日(火曜日)午後7時 かいぶらり朗読のつどい 県民の日朗読会(PDF)

・25日(日曜日)午後1時 おはなし★おはなし2018(PDF)

・28日(水曜日)午後7時 かいぶらりいろどりものがたり朗読会(PDF)

※その他のイベントはこちら(2018年11月の交流施設イベントインフォメーション)(PDF)

ききみみずきんおはなしの会 秋のおはなしのつどいを開催しました

 平成30年10月28日(日)、山梨県立図書館1階交流ルーム101にて、「ききみみずきんおはなしの会 秋のおはなしのつどい」を開催いたしました。手遊び歌を楽しみながら、「かにむかし」「かぼちゃの家」「ガチョウ番の娘」などのおはなしがいくつも語られました。会場には秋の花が飾られ、会員からの熱心な語りかけに、ご参加くださいました皆さんが心でおはなしを受け止め、言葉から限りない世界を想像して楽しいひと時を過ごしました。

 

20181028akinoohanasinotudoi.jpg

山梨県立図書館では、10月から来年3月にかけて、
「かいぶらり教養セミナー 金田一館長連続講座『寺子屋ことば学』」を開催します。

★講座の日程・内容や、受講要件については、チラシ(PDF)をご覧ください。  

募集期間

  • 8月24日(金曜)~9月21日(金曜)  ※申し込みは終了しました

    定員100名を超えた場合、抽選で選定し受講決定者に10月10日までに通知します。

申込みの方法

チラシ(PDF)裏面の様式により、FAX、メール、電話、図書館カウンターで受付します

メールでの申し込みには、こちらの申込書(Word版)にご記入の上、添付ファイルとして山梨県立図書館企画振興担当(kikaku@lib.pref.yamanashi.jp)までお送りいただくか、メール本文中に氏名(カナ)、住所、電話番号をご記入のうえお送りください。 

お問い合わせ

山梨県立図書館 企画振興担当
電話番号 055-255-1040 FAX 055-255-1042

講演「いまヤングアダルトはどうなっているのか」を開催します

 ヤングアダルト、ということばには二種類の意味があります。一つは人…つまり年齢です。もう一つは本…つまり文化です。アメリカでは1960年代、この二つの意味はイコールでした。つまり、ヤングアダルト文学は、10代が読むもの、だったのです。ところが2018年には、この二つのヤングアダルトは分離して、イコールではなくなってしまいました。その現状と、いまの中高生に、どんな本を手渡したらよいのかを考えます。

  この講座は、「子どもの読書オープンカレッジ」として、年5回実施する講座の第3回目です。

「いまヤングアダルトはどうなっているのか」

●講師:赤木かん子氏(児童文学評論家)

●日時:平成30年10月18日(木) 午後2時~4時

●会場:2階多目的ホール

●共催:山梨大学附属図書館子ども図書室

●対象:図書館職員、学校司書、司書教諭、幼稚園教諭、保育士、読み聞かせボランティア、保健師、放課後児童指導員など、子どもの読書に関心のある方なら誰でも参加できます。お子様同伴での参加はご遠慮ください。

●参加費:無料

●定員:100名(定員になり次第、受付を終了させていただきます)

●参加申込み方法:県立図書館、市町村立図書館等で配布されるチラシ(PDF)裏面の参加申込書により、県立図書館あてに郵送、FAX等でお申し込みください。または、電子メールでのお申し込みも可能です。件名を「子どもの読書オープンカレッジ参加申込み」とし本文に「氏名・所属(一般の方は不要)・電話番号」を記入し送付ください。なお定員に達した時点で締切とします。締切後にお申し込みをいただいた場合はご連絡します。

≪お問い合わせ≫

山梨県立図書館サービス課 子ども読書推進担当

電話:055-255-1040  FAX:055-255-1042    

電子メール:kodomo@lib.pref.yamanashi.jp

主なイベント(10月)

2018年10月

・18日(木曜日) 午後2時  子どもの読書オープンカレッジ(第3回) (PDF)  

・21日 (日曜日)  午後1時30分 県内 中・高生による第7回県立図書館フレッシュコンサート (PDF)

・21日 (日曜日)  午後2時 外国語の絵本読み聞かせ  (PDF)  

28日 (日曜日)  午前11時 秋のおはなしのつどい (PDF)


※その他のイベントはこちら(2018年10月の交流施設イベントインフォメーション)(PDF) 

「山梨がんフォーラム2018 第2弾」を開催しました

 平成30年9月16日(日)午後1時30分より、当館一階イベントスペースにおきまして、かいぶらり健康フォーラムとして「山梨がんフォーラム 2018第2弾 ~男性特有のがん・男性に多いがんと生活~」と題してイベントを開催致しました。大勢の方にご参加頂きました上に、大変熱心にお聞きいただきました。病院で説明があっても頭の中は真っ白、調べてもインターネットでは正反対の情報もあり、膨大な情報量です。裏付けされた図書館での資料をご活用いただくとともに、本イベントにご参加いただいて、正しい病気についての知識と、生活や治療の要点を得ていただければと考えています。がんに苦しめられるのではなく、自分らしい生き方を見つけるためにも、当図書館の資料やイベントが皆様のお手伝いをいたします。NPO法人がんフォーラム山梨様との共催で、11月3日(土)にピンクリボンイベントを、12月9日(日)に「小児、AYA世代のがん治療を考える講演」を、それぞれ開催していただく予定となっております。また、10月28日(日)には、甲府駅南口、北口にて「山梨がんチャリティイベント コンサート&パフォーマンス2018」が予定されています。どうぞご参加、ご支援の程をお願い致します。



金田一秀穂館長講演会 AIと言葉」を開催しました

平成30年7月15日(日)14時~15時、当館1階イベントスペースにて「館長企画事業」として『金田一秀穂館長講演会 AIと言葉』を開催しました。

阿刀田高名誉館長の後を引き継がれました新館長金田一秀穂先生の初めての講演会ということで、甲府のうだるような暑さの中ですが会場満席のご来場を賜りました。

AI(人工知能)は決して忘れることなく、24時間休むこともなく、無限に知識の記憶のできるものであり、瞬時に何万回の演算ができるということを基に、学習や学ぶこと、働くことの本当の意味を問いかける講演でした。もちろん言葉は、同じ表現でも表現者によって意味が変わってくる、としながら、講演について「結論はないんです。わからないんです。」とおっしゃる金田一館長のまとめには、私達が100年生きていくこと、働くことの意味や、何に価値があり、言葉はどれほど大切なのかを改めて一人ひとりがきちんと主体的に考えなければならないことの重要性を訴えていました。壇から下りて講演なさる館長のお人柄はもちろん、講演の意味を皆さんが受け止め、ご満足戴けたようでした。

金田一館長には、8月31日にも講演をお願いしてございます。また、10月20日(土)を皮切りに、月1回連続6回の「館長連続講座」も計画しております。どちらも応募制になりますので、近々ご案内いたします。乞うご期待!