ホーム > お知らせ

情報サテライト1ミニ展示「古墳めぐりはじめました」タイトル

概要

 山梨県埋蔵文化財センターでは、埋蔵文化財の魅力を伝え、郷土史への理解を育むため、古墳等の遺跡を中心に取り上げた「地域の出土品お宝マップ」を作成し、これに基づいたウォーキングイベントを実施しています。

 本展示では、山梨県の古墳や遺跡、日本各地の著名な古墳等に関する資料50冊程度を展示します。埋蔵文化財センター作成のチラシ等も配布しますので、興味のある方はお立ち寄りください。

★山梨県埋蔵文化財センターとの連携展示です。埋蔵文化財センターで行うイベント等のお知らせはこちらをご覧ください。(埋蔵文化財センターのホームページに移動します)

期間

令和3年1月27日(水曜日)~2月11日(祝日・木曜日)

※期間中の休館日:毎週月曜日、2月4日(木曜日)

場所 

情報サテライト1横(閲覧エリア2階南側)

展示風景

情報サテライト1ミニ展示「古墳めぐりはじめました」展示風景写真1情報サテライト1ミニ展示「古墳めぐりはじめました」展示風景写真2

新しい電子書籍2,002タイトルを追加しました。

どうぞご利用ください。

★山梨県立図書館 電子書籍サイト

https://www.d-library.jp/YMNS/g0101/top/

★電子書籍のご利用には、図書館利用カードの他に、インターネットサービスのパスワード登録が必要です。

https://www.lib.pref.yamanashi.jp/licsxp-opac/WOpacAplPwdAgrDispAction.do?lang=ja

情報サテライト1ミニ展示「やまなしの現代美術」タイトル

概要

栗田宏一氏は、日本全国の土を採集し、土が持つ豊かな色彩と美しさを伝える作品を発表しているアーティストです。

また、須田悦弘氏は、植物をモチーフとした精巧な木彫をさまざまな空間に設置し、空間全体を体感させるインスタレーション作品で国際的に活躍しています。

両氏はともに笛吹市出身です。山梨県はほかにも多くの芸術家を輩出しています。本展示では、このほか、戦後から現代にかけて日本の美術界をリードした萩原英雄氏(甲府市出身)や深沢幸雄氏(富士川町出身)、ニューヨークを描き続ける世界的アーティストである佐藤正明氏(甲府市出身)など、山梨県出身、ゆかりの現代アーティストたちの作品を紹介する本を多数展示しています。

★本展示は、山梨県立美術館で開催中の特別展「栗田宏一・須田悦弘展-Contentment in the details-」(11月14日~1月31日)との連携事業です。栗田氏、須田氏の作品の実物は、山梨県立美術館でご鑑賞いただけます。ぜひ、美術館、図書館併せてご覧ください。特別展「栗田宏一・須田悦弘展-Contentment in the details-」についての詳細は山梨県立美術館ホームページをご覧ください。

★本展示で紹介している佐藤正明氏の作品「Newsstand No.34-a」を当館2階サービスカウンター横に展示しています。ぜひ、実物もご鑑賞ください。

期間

令和3年1月15日(金曜日)~1月31日(日曜日)

※期間中の休館日:毎週月曜日

場所 

情報サテライト1横(閲覧エリア2階南側)

展示風景


「やまなしの現代美術 須田宏一・須田悦弘展」展示風景写真1

「やまなしの現代美術 栗田宏一・須田悦弘展」展示風景写真2

※1月19日火曜日分は、定員に達したため、申込受付は終了しました。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止していたおはなし会を部分再開します。
(通常より時間を短縮し、職員はマスクを着用して行います。)

内容は、絵本の読み聞かせとわらべうた・手遊びです。ぜひ親子でご参加ください。

・各回先着3組まで
・事前に申し込みが必要です

お申し込み方法

・開催月により受付開始日が異なります。上記の表でご確認ください。※1月19日火曜日分の申込受付は終了しました。

・午前9時~午後5時まで、電話(055-255-1040)または児童カウンターにて受け付けます。

・申し込み内容
  ①参加希望のおはなし会、開催日
  ②保護者氏名
  ③連絡先(緊急連絡先・電話番号) ※急な変更の場合などに使用します。
  ④参加人数

・個人情報の取り扱い方法について
 お預かりした個人情報は、おはなし会の連絡目的以外には使用いたしません。
 例外として、新型コロナウイルスに感染した方がおはなし会に参加した事実が判明した場合、保健所等の求めに応じ、個人情報を提供することがあります。
 開催日から1箇月後に情報を削除します。

感染防止対策へのご協力のお願い

・発熱や咳等の症状がある場合は、参加をご遠慮ください。
・乳児・幼児以外の方は、マスクの着用をお願いします。
・図書館入口で「体温のセルフチェック」と「手指のアルコール消毒」をお願いします。
・おはなし会は、三密を避けるため座る位置が決まっています。
 おはなし会中もソーシャルディスタンスを保つようお願いします。
・新型コロナウイルス感染拡大防止などのため、急な変更の可能性があります。
 変更の場合はご連絡します。
・都合や体調が悪くなった場合は、キャンセルのご連絡をお願いします。

お問い合わせ先

山梨県立図書館 サービス課 子ども読書推進担当
TEL:055-255-1040

内容は、絵本の読み聞かせとわらべうた・手遊びです。ぜひ親子でご参加ください。

よちよちおはなし会(0~2歳向け):2月16日火曜日14時30分から

とことこおはなし会(3~小学生向け):2月13日土曜日14時30分から

2月2日火曜日から受付を開始します。

詳しくは、おはなし会のチラシをご覧ください。

2ohanashikai.PNG

現在のサービスについて

山梨県立図書館においては、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、一部のサービスを制限した上で開館しております。

開館時間

 ・閲覧エリア:午前9時~午後7時(平日)、午前9時~午後5時(土・日・祝日) 
 ・交流エリア午前9時~午後7時

現在行っている業務

【閲覧エリア】
・図書貸出
・閲覧(図書・雑誌・新聞等):1人1日1時間以内
・コピーサービス、レファレンス・サービス
・パソコンコーナー(利用者用パソコン)、オンラインデータベースの利用:1人1日1時間以内
・マイクロフィルムの利用:1人1日1時間以内
・おはなし会:先着3組まで。事前申込制

【交流エリア】
・交流ルーム、イベントスペース、多目的ホールの貸出
・人数制限あり
※利用および予約に関する詳細は、山梨県立図書館交流施設予約サイトよりご確認ください。


※閲覧席は、間隔を空けて設置しています。

 また、1人1日1時間以内の利用時間にご協力をお願いいたします。
 自習目的のご利用はご遠慮ください。
 パソコンコーナーは利用できる台数を制限しています。利用時間は、1人1日1時間までです。
 混雑状況により、入館制限をする場合があります。

当面の間休止する業務

【閲覧エリア】
・サイレントルーム、視聴覚ブース
・代読サービス

【交流エリア】
・カフェ

※休止業務については、利用状況や混雑状況を踏まえた上で、随時再開します。
 その他の詳細については、決まり次第、ホームページでお知らせいたします。

皆様には大変ご迷惑、ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

ご来館時の注意事項について

・必ずマスクの着用をお願いいたします。
・1人1日1時間以内の利用時間にご協力をお願いいたします。
・できるだけお一人でご来館ください。
・発熱、体調不良の方はご来館をお控えください。
・手洗い、手指の消毒など、感染予防にご協力ください。

県内市町村立図書館の開館やサービスの状況について

山梨県内の市町村立図書館等の開館状況については、県内公共図書館カレンダーをご覧ください。
また、利用者サービス状況についてまとめた一覧表もご利用ください。
※このカレンダーと一覧表は、各図書館等からの情報提供により作成されています。
 最新情報については、各図書館等にお問い合わせください。

電気設備点検に伴い、下記の日時に山梨県立図書館ホームページ等に接続できません。

 日時:令和3年2月8日(月曜日) 午前9時~午後6時(予定)

 ※図書館ホームページ山梨ポータル(発見!やまなしナビ)
  県内総合目録検索(山梨県図書館情報ネットワークシステム)電子書籍等がご利用いただけません。

また、当日は全館停電となるため、駐車場もご利用いただけませんのでご注意ください。

ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
なお、2月8日(月曜日)は、全館休館日です。

        

hyoshi.jpg

期間:2020年12月16日(水)~2021年2月7日(日)

    休館日:毎月曜日(1月11日を除く)

          年末年始

          1月12日(火)・2月4日(木)

場所:情報サテライト2(閲覧エリア2階北側)

 集中豪雨や大地震による文化財破損、生活様式の変化による伝統文化の断絶などによって、「文化を伝える」ことが今まで以上に意識されています。県内の各市町村が発行した文化財ガイドブック、県内の博物館の展示案内、修理報告書、伝承されてきた民俗文化財を紹介することで、どのように文化が守られ、伝えられてきたかを紹介する展示です。また、ユニーク博物館を紹介した資料や「遺産」がタイトルにつく本など、独特な視点から後世に残したい文化を紹介している施設や資料を紹介していきます。

展示内容

 ・市町村発行文化財ガイドブック               

 ・山梨県の有形・無形文化財                 

 ・山梨県内の文化財修理報告書       

 ・博物館発行展示ガイドブック

 ・全国のユニーク博物館                   

 ・○○遺産(夜景遺産など、タイトルに遺産がつく資料)

展示資料の一覧はリストをクリックしてご覧ください。(PDFファイルが開きます)。

蔵書検索画面のテーマ資料らも見ることができます。(リンク先が開きます)。

展示風景

IMG_4508.JPGIMG_4515.JPG

IMG_4509.JPGIMG_4511.JPGIMG_4510.JPGIMG_4512.JPGIMG_4513.JPGIMG_4514.JPG

これまで情報サテライト2で行った資料展示は「発見!やまなしナビ」内

山梨レファレンスデスク通信」でご覧いただけます。

情報サテライト1資料展示「送る、届ける、つながる~郵便制度150周年~」タイトル

概要

2021年は郵便制度が確立してから150周年。

前島密と並んで郵便制度確立に重要な役割を果たした杉浦譲は山梨県出身です。

これにちなんで、郵便の歴史や切手、手紙・電子メールの書き方、年賀状やグリーティングカードの作り方、贈り物に関する資料を展示します。

郵政博物館収蔵資料も展示します。

期間:令和2年12月11日(金曜日)~令和3年2月14日(日曜日)

  ※休館日:毎週月曜日(ただし1月11日は開館)、年末年始(令和2年12月29日(火曜日)~令和3年1月3日(日曜日))、1月12日(火曜日)、2月4日(木曜日)

場所:情報サテライト1(閲覧エリア2階南側)

展示内容

  • 郵便が届くまで(約60冊)

  • こんな手紙をもらったら(約30冊)

  • 送ろう贈ろう(約60冊)

展示リストはこちらをご覧ください。(PDFファイルが開きます。)

蔵書検索画面の「テーマ資料(情報サテライト1)」からも見ることができます。

資料展示「送る、届ける、つながる」展示風景1

資料展示「送る、届ける、つながる」展示風景2資料展示「送る、届ける、つながる」展示風景3

ポストと鳥

子どもの読書の普及を図るため、保育所・幼稚園・小学校などの保護者を対象にした研修会へ、NPO法人から講師を派遣します。今年度の派遣先の募集を行っています。
詳しくは「子ども読書支援センター」の「イベント・講座・研修」のページから「2020年度子どもの保護者への啓発事業チラシ」をご覧ください。