※画像をクリックするとPDFが開きます。
日時:2026年7月25日(土曜日)14:00~15:30
会場:山梨県立図書館2階 多目的ホール
定員:先着40名
※参加無料(事前申し込み制)
講師
仲本康一郎(山梨大学教授)
情報通信研究機構(NICT)専攻研究員を経て、現在、山梨大学全学共通教育センター教授、博士(人間・環境学)
ひとはことばを通して世界をどのように見ているのか、いかにして社会に秩序を生み出しているのか、また自らの人生を有意味なものとして理解しているのかといったことに関心を持っています。
専門分野:認知言語学、言語教育
講演内容
日本最古の漫画鳥獣戯画には、擬人化された兎や蛙が相撲をとったり弓矢を引いたりとコミカルにかつ躍動感をもって描かれています。こうした戯画の流れは、葛飾北斎や歌川国芳といった江戸の浮世絵だけでなく、手塚治虫に代表される現代の日本マンガへと引き継がれています。この講座では、マンガはなぜこんなに面白いのか、そこにはどのような仕掛けや創意工夫が凝らされているのかを、記号論の観点から読み解いていこうと思います。
申し込み・お問い合わせ先
放送大学山梨学習センタ―
9:10-12:00/13:00-17:40(月・火曜・祝日閉所)
TEL:055-251-2238
FAX:055-251-2193
メール:yamanashi-sc@ouj.ac.jp
〒400-0016
山梨県甲府市武田4-4-37 山梨大学甲府キャンパス構内
お申し込みの際、開催日・講座名・お名前・ご連絡先をお伝えください。
