11月2日、交流ルーム101にて、「ききみみずきんおはなしの会」による「秋のおはなしのつどい」を開催しました。
「ききみみずきんおはなしの会」は、「おはなしのもつ素朴な楽しさ、ことばのリズムの美しさ、快さ、生の声で語られるぬくもりを子どもたちに伝えたい(当日プログラムより)」という思いのもと、1987年に山梨県立図書館こども室で誕生しました。
普段は県内の公立図書館を中心におはなし会を行っていますが、毎年秋のこの時期には、当館にて小学4年生から大人までを対象とした特別なおはなし会「秋のおはなしのつどい」を開催しています。
今年は7人の語り手が登場し、日本や外国を舞台にしたさまざまなおはなしを披露しました。内容は多彩で興味深く、語り手それぞれの声の個性も相まって、耳で味わうおはなしの魅力を改めて感じるひとときとなりました。
参加者は、物語の展開に合わせて笑い、驚き、安堵し、時に感動しながら、心豊かな時間を過ごしました。
