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山梨県公共図書館協会会報 第30号

-目次-

 新たなステージに向けて-結ぶ・形にする-
 山梨県公共図書館協会 会長 中込 富夫
 第26回山梨県図書館大会報告
 大会テーマ「つなごう地域―今考える読書の力」
 各部会の活動について 
 児童奉仕研究部会、地域資料研究部会
 平成23年度 県内事情
平成23年度事業報告 事務局だより

新たなステージに向けて-結ぶ・形にする-

山梨県公共図書館協会 会長   中込 富夫


今年度は、東日本大震災、福島第一原子力発電所の事故対応で始まりました。この前代未聞、未曾有の災害の傷は癒えていないばかりでなく、1年経った現在も避難生活を強いられている方々が多数あり、未だ復興への展望が開けない地域もあることに心を痛めずにはいられません。被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます。

本県においても、東海沖地震や富士山の噴火などの可能性が指摘されている折でもあり、人間が自然の前でいかに無力であるかを再認識するなかで、千年以上前の出来事であってもまた遠い国や地域のことであっても、過去に学ぶことの大切さの中から、私たちの叡智を結集する必要を痛感しているところです。

一方、グローバル化や国際化の波は、ICTの普及と相俟って、容赦なく加速度的に進行しています。この流れは、一地方、一企業を直接世界と結びつけるだけでなく、個人をも直接世界に結びつけるものです。これが、多文化共生への道であるか寡文化収束への道であるか、行き着く先は定かではありませんが、国、企業、個人ともに対応は急務と考えます。また、今、日本は、出口の見えない不況のなか、超少子・超高齢社会への移行、産業の空洞化、地域コミュニティの衰退、子どもたちの学力の低下など、様々な課題を抱えています。こちらについても、早急な対策が求められています。

このように国内外の状況が混沌とする中、図書館も大きな転換点に立つとともに、果たすべき役割もより大きくなっているのではないでしょうか。このことは、これからの図書館像についての多くの提言等とともに、すでに多くの図書館がなんらかの特徴的な活動を開始していることからもおわかりのことと思います。しかし、図書館は、まだ自身の持っている「強み」を生かしきれていないように思います。

言うまでもなく図書館は知の集積施設であり、身近な問題から地域、人類全体に関わる事柄までを網羅する膨大な資料の宝庫であるとともに、あらゆる人々に開かれている希有な施設です。また、図書館は多分他の公的機関にくらべ一番広い裾野を持っています。これまで以上に意識的に市民を巻き込むことにより、図書館に人々が足を運ぶ相互作用が新たに作り出せるのではないでしょうか。そのためには、これまでの蓄えを背景に、様々な人や機関や地域をいろいろな形で結ぶなかでアイデアを形にするシステムを館内外に作りだす必要があります。そして、市民の今現在の課題の全てを、現時点で市民が無自覚である課題を含めて、直接サポートする姿勢を示し続ける必要があります。大変なことではありますが、この時代に、人を地域文化を育てるには、そういう自覚的な活動が不可欠だと思います。

幸いにも、図書館間の協力やネットワーク化は進んでおり、ボランティアやNPOその他の協力も期待できる状況になってきています。市民を育むという前提に立てば、人々が期待しながらも実現できなかったこと、これまでの図書館の常識を覆すこともできてしまうのではないでしょうか。

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第26回山梨県図書館大会報告

大会テーマ「つなごう地域―今考える読書の力」

大会概要

特別報告

第1分科会

第2分科会

都留市読書週間企画展示

大会概要

平成23年10月28日(金)、第26回山梨県図書館大会は、山梨県公共図書館協会、山梨県図書館協会、山梨県読書推進運動協議会、 都留市、都留市教育委員会の主催により、都留市文化会館を会場に開催されました。 この大会は、図書館関係者だけでなく、日頃から読書活動に携わっている人、また本や読書、図書館に関心のある人などが一堂に会して 読書や図書館について考えるもので、当日は171名の参加を得て、充実した研修会となりました。

今年度は、特に3月11日に発生した東日本大震災を教訓として、「本」「読書」「図書館」にできることは何かを考え、 読書の力を見直す機会とするため、「つなごう地域、今考える読書の力」を大会テーマに掲げました。

開会式では、優良読書グループとして選ばれた富士吉田市立図書館読み聞かせボランティア「このはなさくや」の活動が紹介され、 山梨県読書推進運動協議会会長より表彰状と記念品の伝達がありました。 その後、午前中は特別報告、午後は分科会と全体会を、また主会場の大ホールでは、開催地都留市の、 図書館や読書推進活動に関わり支えた人々を紹介する展示が行われました。



 


 

特別報告「震災から考える-私たちにできること」

〈講師〉
 社団法人 日本図書館協会常務理事 西野一夫氏
 社団法人 全国学校図書館協議会事務局長 設楽敬一氏

平成23年3月11日に発生した東日本大震災は、未曾有の被害をもたらし、図書館や学校なども大きな被害を受けました。

今年度の山梨県図書館大会では、この度の震災を深く受けとめ、例年行ってきました基調講演を震災に関する特別報告に変え、 被災地支援に早期から積極的に取り組んでいらっしゃる図書館関係団体の代表者に、現地の様子や支援活動、 今後の課題などについてお話をうかがうこととしました。

まず、西野氏から日本図書館協会を母体とする支援活動について、お話がありました。 日本図書館協会では、震災後すぐに対策委員会を立ち上げ、被災地図書館の状況確認のため沿岸部の図書館に電話をかけましたが、ほとんどが不通という状態だったということです。
 パワーポイントで現地の状況や支援活動の様子等を映しながら、主に4~5月に気仙沼市を中心に行った支援活動について説明があり、 避難所や学校などでおはなし会を行ったことや、気仙沼市の図書館自体も被災したにもかかわらず、積極的に支援の受け皿になってくれたことなどが報告されました。 また、隣の岩手県陸前高田市の被害についても触れられましたが、その厳しい状況は想像を絶するもので、西野氏の説明の言葉も失われるほどのものだったようです。
 西野氏は、この状況を踏まえて、今後私たちにできる支援とは何かを考えていくことが重要であり、支援する側、される側の お互いの心が見える活動が大切になってくること、また、図書館はまちづくりや復興の柱として、すべての情報の提供を行っていくことが 重要と考えていると結ばれました。

続いて、全国学校図書館協議会(全国SLA)の活動について、設楽氏より説明がありました。 SLAは全国に61組織があり、そのネットワークにより今回の震災の支援にあたったそうです。
 まず、地震直後には阪神淡路大震災時のSLAの機関誌を集めて当時の活動を確認し、3月14日には震災対策委員会を立ち上げ、 17日には基本方針「被災した学校の要望に応じて、学習に使える新しい本を、地元の書店を通して届ける」を決定したとのことです。
 この方針に賛同して、埼玉県こだまJCが塙保己一翁夢プロジェクトとして募金活動や本の収集、SLAやボランティアとともに 仕分け発送を行ったという活動の報告や、講談社児童局で企画中の、作家が描いた絵を販売した収益金をSLAに寄付、 そのお金で被災地の小学校に被災地の書店を通じて本を贈るというプロジェクトについても紹介されました。
 11月からは全国SLA、活字文化推進会議、文字・活字文化推進機構により「学校図書館げんきプロジェクト」も立ち上げられ、 被災校の現状や要望に即した支援を、3年間をめどに継続的に行うとのことです。
 最後に、今後も学校図書館の復興に向けて、学校図書館の活用推進、知の拠点として教科とのつながりを強化できるような支援を続けていきたいと 考えているとのお話がありました。

お二人は、被災地の状況や、この災害において図書館を支える団体としてどのような取り組みを行ってきたかなどをわかりやすく報告下さいました。 参加者それぞれが、災害を想定し図書館として何を考えるべきか、災害時に図書館は何ができるかなどを考える機会となる報告会となりました。

 


 

第1分科会(事例発表)
「地域とともにひろがる読書」

〈発表者〉
 日向 良和 氏(公立大学法人都留文科大学)
 山下 万里子 氏(公立大学法人都留文科大学児童文化研究部)
 小野 博章 氏(富士吉田市立図書館)

〈コーディネーター〉
 日向 良和 氏(公立大学法人都留文科大学)

第1分科会は、読書の楽しみをより多くの人に広げるために、積極的に地域と連携を図っているさまざまな事例を伺い、 その後会場からの質問や意見に応じる形で行われました。

最初に、日向良和氏より、都留文科大学・都留文科大学附属図書館と都留市の連携についてのお話がありました。
 昨今、大学の役割として地域貢献が重視されていますが、都留文科大学附属図書館では昭和50年代から地域に公開しているということで、 都留市立図書館とも利用者カードの共通化、相互貸借、レファレンスなどで連携しているとお話くださいました。 また、小学校の新学習指導要領全面改訂を受け、「言語活動の充実」の必要性が叫ばれている中、児童書コーナーを設置し、 今後は読み聞かせなども行い、地域とも協働しながらサービスの提供を行っていきたいと考えていると、大きく3つの取り組みについてお話しいただきました。

二人目の発表者である山下万里子氏は、日常の活動で行っている手遊び「はじまるよ」を参加者とともに行ってから、お話に入られました。
 山下氏は都留文科大学児童文化研究部代表の立場から、部の歴史について、また、読み聞かせ、紙芝居、人形劇など 三つの班に分かれて行われている活動についてお話され、具体的事業として「つる子どもまつり」や夏の県内公共図書館への巡回公演、市立図書館や市内幼稚園での 活動などを紹介されました。
 他に、都留市の一坪図書館とともに行ってきた文庫活動も紹介され、地域の人々とともに子どもに本の楽しさを伝えることを通して、 その活動だけでなく思いも受け取り、つなげていきたいと話してくださいました。

最後に、公共図書館と地域との連携について、富士吉田市立図書館の小野博章氏にお話しいただきました。
 富士吉田市立図書館は平成23年4月新館開館となりましたが、まず旧館時代の状況や取り組みについて、また、 新館の概要や6ヶ月間の状況について説明がありました。 その後、ボランティアと協働して学校図書館で読み聞かせを行っていることや、学校図書館のみならず市立保育園や幼稚園、学童保育へ 団体貸出を行っていることなど、主に学校図書館との連携についてお話いただきました。
 また、図書館間の連携として、資料搬送のため富士北麓地域4館で巡回(通称「なかよし巡回」)を行っていることも紹介されました。

三名の事例発表は、自らの立場を踏まえながら、地域との連携を模索してきた成果であり、質疑応答の際の参加者からも参考となったとの声が寄せられました。 参加者も地域との連携を探る上で、良い刺激とヒントを得られたことと思います。

  



 

第2分科会「電子書籍を知る・使う・考える」(ワークショップ)

〈講師〉
 丸山 高弘 氏(山中湖情報創造館)
 田畑 潤 氏(都留市情報未来館)

第2分科会は、電子書籍の成り立ちなど概要を学びながら、まずは"触って読んでみる"ということに重点を置き、 山中湖情報創造館の丸山高弘氏、都留市情報未来館の田畑潤氏を講師に迎え、ワークショップ形式で行われました。

初めに、丸山氏より概要について説明がありました。
 まず電子書籍について、近年急速に現れたもののように思われがちですが、1980年代半ばからCDの形で存在していたものであること、 板状のコンピュータの出現により、現在のような本の形状の電子書籍が可能になったとのお話がありました。
 続いて、さまざまな電子書籍端末の特徴やその仕組みについて説明をいただきました。
 さらに、公共図書館における現在の導入状況や、電子書籍作成などの取り組みについて、またアメリカの公共図書館での電子書籍ダウンロードによる 貸出開始など海外の最新事例を紹介いただいた後、実際にipadを二人一組で操作し、読書を体験しました。
 体験後、質疑応答を行い、最後に丸山氏が、電子書籍自体はまだまだ普及途上のものであるが、電子書籍の普及で図書館に人が来なくなる前に 図書館に人を呼ぶ方策を考えることが、これからの公共図書館の課題であるとまとめられました。

 

  


 

都留市読書週間企画展示

本大会開催地の都留市は、古くからまちの人びとが図書館と地域の読書推進活動に深く関わり、支えてきた歴史があります。 ホールには、写真や活動の様子がパネルで紹介され、ボランティアグループなどの製作物も展示されました。

  


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各部会の活動について

児童奉仕研究部会

児童奉仕研究部会は、子どもの読書活動の充実を図ることを目的に、子どもの読書活動や子どもの本についての研究、推薦図書リストの作成を行っています。

また、児童奉仕の運営に関する講座や研修会を行い、図書館職員のスキルアップを図っています。 研究会は隔月で開催しており、グループ別に研究テーマを決め、年度末に各グループの研究発表を行っています。

子どもを取り巻く環境が急激に変化している中、いかに子どもと本とを出会わせる機会を作り、本の楽しさを伝えることができるかを 考えていかなくてはなりません。 その中で、今後も、子どもが良い本と出会える環境づくりを整えるため、さらなる研究を重ね、子どもの読書活動の充実を図っていきたいと思っています。

地域資料研究部会

山梨県公共図書館協会地域資料研究部会は、山梨県にかかわる地域資料に関して、図書館等における取り扱い方などに関する研究協議を行い、 その成果を公表することによって、地域資料の保存、利用提供、図書館サービスの質的向上に資することを活動の目的としています。
 部会員は主に県内の公共図書館関係者で構成されており、年に3回程度開催している研究会には毎回約30~40名が参加しています。

活動の具体的な内容は、自館で作成するマーク(山梨マーク)の研究協議や、地域資料に関するレファレンス事例研究や取り扱い、情報交換などです。
 特に近年の活動での成果としては「人物資料リスト」の作成があげられます。 これは、各図書館でその地域の出身者や地域に関係の深い人物の、業績、著作、関連資料などについて調査したものを編集して冊子にしたものです。 平成16年から作成を開始し、年度ごと各館に冊子を印刷・配布してきましたが、今後はウェブでの一般公開を予定しています。

今後の活動の課題として、ニューメディアによる地域情報についての収集・保存、提供の方法があげられます。 各自治体の情報が冊子体のものからウェブ上の公開に切り替えられ、メールマガジンでの配信など紙媒体以外での情報発信が急速に増えています。
 自治体の情報以外にもウェブ上には様々な地域情報があふれており、その多様で膨大な情報をどのように収集し、図書館資料として有効に活用するか、 研究協議を進めていきたいと考えています。

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平成23年度 県内事情

東日本大震災関連

平成23年3月11日に発生した東日本大震災は、県内でも震度5強の揺れを観測し、各館で利用者の避難誘導や臨時閉館などの対応が行われました。 県内公共図書館の被害は、数冊~数10冊程度の資料の落下、引き出しの飛び出しなど比較的軽微なものでした。

3月15日夜には静岡県東部地震が発生、富士北麓地域では3月11日と同程度の揺れを観測し、3月11日以上の資料の落下の被害を受けた館もありましたが、書架の倒壊など大きな被害には至りませんでした。

その後、計画停電や電力不足への懸念などから、イベントの中止などが相次ぎました。

また、節電協力のため、ほとんどの図書館が9月まで段階的に開館時間を短縮するなど、運営面に大きく影響しました。

その他の動き

「子ども読書活動推進計画」については、富士吉田市が11月に富士吉田市子ども読書活動推進計画検討委員会を発足させ、平成24年3月末までの策定を予定しています。

また、中央市では11月17日、第2次子ども読書活動推進計画策定のために、中央市子ども読書推進計画策定委員会を設置しました。

山梨県は平成24年3月、第2次子ども読書活動推進計画を策定しました。

学校図書館と公立図書館のコンピュータネットワーク化についての動きも活発で、笛吹市では7月からスタートし、南部町では平成24年3月のネットワーク化をめざして構築中です。 ネットワーク化に伴う資料搬送業務をどのように行っていくかが課題となっています。

中央市は、前年に引き続き人口3万人未満の市立図書館の中で、貸出件数、蔵書冊数、図書購入数が全国一となりました。

新館開館に関する動き、この一年

平成23年度は、2館が新館開館し、ほか2館に新館に向けての動きがありました。

富士吉田市立図書館は、4月1日に富士吉田市民会館内に新館開館しました。 旧館は一階層660㎡でしたが、新館は二階層1,630㎡と約2.5倍の広さとなりました。 新館では特に児童書エリアに「おはなしコーナー」を設置、また閲覧席や学習用スペースも増設するなど、ゆったりと開放的な空間を提供し、市民の暮らしに役立ち、親しまれる図書館をめざしています。

9月3日には、韮崎市立図書館が新館開館しました。 旧ショッピングセンター・ルネスを改修して整備された市民交流センター「ニコリ」の2階部分が図書館で、蔵書10万冊でスタートしました。 貸出は貸出カードのほか、住基カード、おサイフケータイといわれる機能を持つ携帯電話でも可能となっています。 運営は指定管理者(株式会社図書館流通センター)が行っています。

山梨市では6月、新市立図書館に関する基本計画づくりを目的とした、山梨市立図書館基本計画策定委員会が設置されました。 月1回のペースで検討が重ねられ、平成24年1月「新山梨市立図書館基本計画書」が教育長に提出されました。 また2月には、新市立図書館の建設場所を旧市役所庁舎を解体した跡地に決定、蔵書19万冊、延床面積2,000㎡を目標としていることが発表されました。 今後の予定は、2012年度に図書館整備の実施計画や基本設計に着手し、2013年度中の完成をめざしています。

北杜市は、現在むかわ図書館が入っている武川教育福祉センターと武川会館を機能統合し、武川コミュニティセンター(仮称)を建設することになりました。 施設は平屋建てで、延床面積は約1,500㎡を想定しています。 図書館や多目的ホールなどの複合機能を持つこの施設は2013年1月に完成予定で、むかわ図書館もこの施設内で新館開館します。

平成24年11月11日に開館する新県立図書館では、警備、清掃、交流施設の貸出しなどに指定管理者制度を導入することが決定しました。 また、新図書館の愛称やシンボルマークなども決まり、2月には作家の阿刀田高氏が新館長に選任されたことも発表されました。 現在県立図書館では学生ボランティアの受け入れ、中学生対象のアニマシオンの実施、図書館以外の機関と連携した事業の実施など、新図書館での活動を意識した 新たな取り組みも進んでいます。

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平成23年度事業報告 事務局だより

総会・全体研修会


 5月31日(火) 富士吉田市民会館 小ホール
 議題:平成22年度事業報告及び決算報告 平成23年度事業計画及び予算
 全体研修会:「県内新図書館の概要について」
       (忍野村立おしの図書館 横山知恵子氏)
       (富士吉田市立図書館 小野博章氏)
       「富士吉田市立図書館館内説明および見学」
 参加者:81名

  

第26回山梨県図書館大会

 10月28日(金) 都留市文化会館
 テーマ:「つなごう地域、今考える読書の力」
 特別報告:「震災から考える―私たちにできること」
      (社団法人日本図書館協会常務理事 西野一夫氏)
      (社団法人全国学校図書館協議会事務局長 設楽敬一氏)
 第1分科会:「地域とともにひろがる読書」(事例発表)
 第2分科会:「電子書籍を知る、使う、考える」(ワークショップ)
 都留市読書週間企画展示「図書館の活動をささえる人びと」
 参加者:171名

「こどもにすすめたい本」編集委員会


 第1回 9月21日(水) 山梨県立図書館
 第2回 1月25日(水) 山梨県立図書館

地域資料研究部会


 第1回 6月15日(水) 中央市立玉穂生涯学習館
 第2回 9月30日(金) 山梨県総合教育センター(第3回図書館職員サービス講座と合同開催)
 第3回 12月7日(水) 山梨県立文学館

児童奉仕研究部会


 全体会  第1回 6月22日(木) 忍野村立おしの図書館
        第2回 2月9日(金) 笛吹市御坂図書館 視聴覚室
 A支部  6回
 B・C・D・E支部  5回

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