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| やまなしの果実-ぶどう |
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| 甲州ぶどうの発祥については、僧行基が甲斐(山梨)に導入したという説があります。行基のぶどう伝説とゆかりの深い山梨の寺院はどれでしょう。 | |
| [解説] | |
| 甲州ぶどうの発祥については、上岩崎の住民、雨宮勘解由(あめみや・かげゆ)が野性のぶどうを自分の畑に移植して育てたのが始まりという説もあります。 現在でもぶどう栽培がさかんな「上岩崎」はどの町の地名でしょう。 |
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1.白根町 2.勝沼町 3.竜王町 |
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| [解説] | |
| 甲斐の徳本と呼ばれた医師が考案したという、日本の気候に適したぶどう栽培法はどれでしょう。 | |
1.ぶどう棚栽培 2.促成栽培 3.温室栽培 |
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| [解説] | |
| 主としてデラウエアに用いられる「ジベレリン処理」によってどのようなぶどうが作られるでしょうか。 | |
1.種なしぶどう 2.無農薬ぶどう 3.小粒ぶどう |
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| [解説] | |
| ぶどう栽培に長年、大きな被害を与えた「フィロキセラ」とは何の名前でしょう | |
1.病原菌 2.台風 3.害虫 |
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| [解説] | |
| やまなしの果実-ぶどう |
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| ぶどうは大別すると「甲州種」「ヨーロッパ種」「アメリカ種」の三種類があります。明治時代、山梨に導入された小粒で甘味の強いアメリカ種のぶどうはどれでしょう。 | |
| [解説] | |
| 江戸時代から栽培されていたぶどう品種に「甲州ぶどう」「甲州三尺」「善光寺ぶどう」があります。大正時代、岡山県で甲州三尺から作られた新しい品種はどれでしょう。 | |
1.ネクタリン 2.甲斐路 3.ネオ・マスカット |
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| [解説] | |
| 山梨県はぶどう生産量日本一ですが、山梨に次いで生産量の多い県はどこでしょう | |
1.岡山県 2.長野県 3.和歌山県 |
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| [解説] | |
| 1877(明治10)年、祝村の高野正誠、土屋竜憲(助次郎)は、ぶどう酒(ワイン)醸造を学ぶため海外に派遣されました。派遣先の国はどこでしょう。 | |
1.フランス 2.アメリカ合衆国 3.イタリア |
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| [解説] | |
| やまなしの果実-ぶどう |
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| 太平洋戦争中、ぶどう酒からできる酒石酸加里ソーダ(酒石)が軍事用になるとしてさかんに生産され、「ぶどうは兵器だ」とのポスターも貼られました。酒石はどのように使われたのでしょうか。 | |
| [解説] | |
| フランスの代表的なワインの産地で勝沼町と姉妹都市の関係を結んでいる市はどこでしょう。 | |
1.ボーヌ市 2.デモイン市 3.成都市 |
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| [解説] | |
| これは仮名垣魯文の書いた道中記の勝沼の図です。弥次郎兵衛、北八のやりとりが楽しいこの作品は何でしょう。 | |
![]() 1.東海道中膝栗毛 2.西洋道中膝栗毛 3.甲州道中膝栗毛 |
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| [解説] | |
