(身延参詣)甲州道中膝栗毛(勝沼の図) / 上岩崎村村鑑明細帳 / 葡萄籠図
葡萄掛け紙 / 葡萄狩りチラシ / 甲府八日町正月初売之景
(身延参詣)甲州道中膝栗毛(勝沼の図)
(みのぶさんけい・こうしゅうどうちゅうひざくりげ)
戯作者仮名垣魯文(かながきろぶん)作、一光斎芳盛(いっこうさいよしもり)画による道中記で、安政4年(1857)に成立したものです。身延参詣に向かう途中、甲州道中勝沼宿のぶどう棚の下で憩う弥次郎兵衛と北八、その二人に名物のぶどうを売ろうとする女性、三人の丁々発止(ちょうちょうはっし)のやりとりがおもしろおかしく描かれていて、思わず笑いに引き込まれてしまう内容です。
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