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イベント情報

主なイベント(8月)

2017年8月 

・2日(水曜日)午前10時 いぶらり いろどり ものがたり おはなしかい(PDF)
・3日(木曜日)午後1時 かいぶらり司法書士無料相談会
・11日(金曜日・山の日)午後2時 シネマかいぶらり夏休み子ども上映会『赤毛のアン』PDF)
・26日(土曜日)午前10時30分 まーの・あ・まーの手話のおはなし会(PDF)

※その他のイベントはこちら(2017年8月の交流施設イベントインフォメーション)(PDF)

「甲州事編 百科涼覧 2017甲府ウィキペディアエディタソン」を開催しました

7月23日(日)、当館交流ルームにて、「甲州事編 百科涼覧 2017甲府ウィキペディア エディタソン」を開催しました。都留文科大学の日向先生を中心に、ウィキペディアン(ウィキペディアの編集に携わる人)が集まりました。当図書館の資料をふんだんに活用しながら、客観的な表現、資料の扱い方、高度なコンピュータ処理や手続きなど、資料整理とまとめを実践しました。

当日は10時から開会し、当館副館長のあいさつの後、提示された4つのテーマのうち、「謝恩碑」と「山梨県庁舎別館(旧本館)」が選ばれ、2つのチームに分かれてすぐさま現地調査、編集に進み、レファレンスサービスを活用しながら、17時までにはウィキペディアに新たな項目が立てられました。

交流エリアでは、今回のウィキペディア記事編集にかかわって、傑作の一つとされる「地方病」についての解説も掲示されました。今回の編集者のお一人、「酒折さん」の労作で、旧県立図書館の資料を高度に活用しての記事とのことでした。


編集に取り組む2室の映像とコンピュータ画面をつなぎながら、別室にてリアルタイムでの解説がなされ、観覧者、参加者にも共有されました。17時に編集を終え、全体会にて各チームの編集者から感想等の発表があり、副館長や当館司書の担当者からも講評があり、この山梨県立図書館のこの日から、新しいウィキペディアのページが2項目、発信されたのでした。ウィキペディアの「謝恩碑(甲府市)」と「山梨県庁舎別館(旧本館)及び県議会議事堂」をご検索ください。

「おんがくかいぶらり12 雨宮洋子箏の調べ(ビオラ・ダモーレ共演:藤原義章)」を開催しました

7月29日、午後6時30分より、当館2階多目的ホールにて、「おんがくかいぶらり12 雨宮洋子箏の調べ(ビオラ・ダモーレ共演:藤原義章)」を開催し、大勢の方にご来館いただきました。

雨宮洋子氏の筝演奏の様子

「お箏は、静かでおとなしい曲が多いと思われているんですが、私は強くはっきりした曲が好きなんです。今の季節で言えば、夕立や雷のような。それを曲にしようと思って、『夏』という作品を作曲しました。お箏の伝統的な部分もあり、それを打ち破る部分もあり。激しい嵐のような所もあれば、さみしい感じの所もあります。お聴き下さい。」そうお話なさった雨宮先生は、朝日新聞社賞受賞となった作品を自演なさいました。

ビオラ・ダモーレ共演ということで、藤原義章先生との見事なハーモニーは、調和と均衡の、重なっては離れる、呼んでは振り返るような、35年前からの共演の見事さがあり、聞きごたえがありました。箏と、ビオラダモーレのご紹介、そして曲やお二人のお人柄もにじみ出ながら、ものすごくレベルの高い藝術が心と体を揺さぶった夕べとなりました。

筝とビオラダモーレの演奏の様子

次回は9月23日、「宮崎仁とパーカッションパラダイス」です。ご期待ください。

かいぶらり いろどり ものがたり おはなしかいを開催しました

 8月2日(水)午前10時より、当館主催行事「かいぶらり いろどり ものがたり おはなしかい」を開催いたしました。
 今年度第2回目となる今回は、「ファンタジー」をテーマに、夏休み企画としまして、「ボイスルーム」のプロのアナウンサーの皆さまによって、お子様向けの朗読会といたしました。

 会場としました交流ルーム104には、カーペットが敷き詰められました。お子様や、乳幼児の皆さまも、プロの本物の朗読に聞き入りました。佐藤ドミンゴさんには、8月2日「パンツの日」に、「ぱんつ」の紙芝居を絵と共に作成していただき、前村里菜さんにも、「お姫様のいちにち」を、一枚一枚丁寧に作画、朗読いただきました。


  読み手の皆さんは、この夏の県内各地の花火大会、河口湖、石和、韮崎のそれぞれMCもおつとめとのこと、花火を題した絵本や、夏の一日、怪獣やぬいぐるみを主人公にしたもの、幸せを探すお話、また、生まれる前のお話等の読み聞かせがあり、時には楽しく笑いが漏れ、時にはほろりとするような感動のお話を聞くことができました。面白かったのは、紙芝居「へっこきよめ」と「じごくけんぶつ」。佐藤ドミンゴさんのお口からお上手に「へっこき」がされるものですから、その勢いに圧倒されました。また、小野田尚代さんの、初見で地獄の鬼や閻魔大王を演じられたのは、プロのなせる業、日頃の取り組みや人間としての器の大きさをも垣間見せるものでした。

山梨県立図書館では、10月から来年3月にかけて、
「かいぶらり教養セミナー 阿刀田館長連続講座『小倉百人一首を楽しく』」を開催します。

★講座の日程・内容や、受講要件については、チラシ(PDF)ならびに実施要項(PDF)をご覧ください。

募集期間

  • 8月22日(火曜)~9月19日(火曜)

    定員100名を超えた場合、抽選で選定し受講決定の可否を通知します。

申込みの方法

チラシ(PDF)裏面の様式により、FAX、メール、図書館カウンターでの受付となっております。
電話でのお申し込みは受け付けておりません。ご了承ください。

メールでの申し込みには、こちらの申込書(Word版)にご記入の上、添付ファイルとして山梨県立図書館企画振興担当(shinko@lib.pref.yamanashi.jp)までお送りください。

お問い合わせ

山梨県立図書館 企画振興担当
電話番号 055-255-1040 FAX  055-255-1042
メールアドレス shinko@lib.pref.yamanashi.jp

平成29年度第3回図書館職員専門研修を開催します

 山梨県立図書館では、図書館員の専門性を高めるため、年6回専門研修を開催しています。

「チーム連携によるレファレンス

●講師:寺尾 隆 氏(図書館流通センター 顧問・レファレンス研修担当)

●日時:平成29年9月13日(水) 午後2時~4時

●会場:甲府市立図書館 視聴覚ホール

    〒400-0861 山梨県甲府市城東1丁目12番33号

●対象:公共図書館、大学図書館、学校図書館の職員、図書館ボランティアほか図書館関係者

●参加費:無料

●参加申込み方法:参加申込書(Word)により、県立図書館あてに郵送、FAX、電子メール等でお申し込みください。

●今後の研修につきましては、県内図書館支援情報のページをご覧ください。

≪お申し込み・お問い合わせ≫

山梨県立図書館総務企画課 企画振興担当

電話:055-255-1040  FAX:055-255-1042    

電子メール:shinko@lib.pref.yamanashi.jp