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イベント情報

おんがくかいぶらり13 宮崎仁&パーカッションパラダイス」を開催しました

 平成29年9月23日(土曜・祝日)、山梨県立図書館多目的ホールにて、「おんがくかいぶらり13 宮崎仁&パーカッションパラダイス」を開催し、大勢の方にお越しいただきました。

 前半の第1部では、親しみやすい曲が多く演奏され、大勢の方々が舞台に立たれました。特に、南アルプス市の施設から30名もの障がい者の方々にご参加いただき、命あふれる曲を演奏するということで、太鼓をはじめ打楽器の演奏者として舞台にお立ちいただきました。第1部の最後の曲は、宮崎先生が集められた国内国外の数々の鈴を障害者の皆さんが奏で、まるで命の限りに秋の虫が声を立てるような中で、サンサーンスの『白鳥』が演奏されたのでした。宮崎先生はもう十数年にわたり施設への演奏指導に行かれていらっしゃるそうです。ほかにも、7歳から75歳までの多彩な奏者へは、宮崎仁さんの先生としての優しいまなざしが常に注がれているようでした。障がい者の方々も、お子さんも、後期高齢者の方も、客席に向かって緊張しながらも、精一杯音楽を表現する姿に、大きな歓声と拍手が送られていました。後半の第2部も、高度なテクニックと熱いハートが伝わる、正にパーカッションパラダイスに私達を招いていただいたのでした。

第11回山梨がんフォーラム」を開催しました

 自分が「がん」にかかったと知った時、どれほどの想いに私達はとらわれるのでしょうか。それを不安とか、恐怖とかでは言い表せない想いであるのでしょう。ましてや愛する人や親しい人のがんを知った時、言葉はどれほどの力を持ってくれるのでしょうか。

 平成29年9月24日(日)、当館多目的ホールで「第11回山梨がんフォーラム」が開催され、大勢の方にご来場いただきました。会場のスペースや資料準備の都合、さらには温度設定でご迷惑をお掛けするほど大勢の方が詰めかけられました。お一人おひとりのご体調や思いのたけを大切にしながら、これからも当館では健康も一つの柱に、イベント開催をして参ります。本日は最先端の医療から、がんになる仕組み、治療などについて3人の講師の先生からお話をいただきました。知ること、そしてともにあることが、生きる上で力になってくれると信じます。

主なイベント(10月)

2017年10月 

・15日(日曜日)午前10時 とばのひろば「香港チャチャチャ!日本チャチャチャ!」(PDF)
・22日(日曜日)午後1時30分 
6回県立図書館 フレッシュコンサート(PDF)
・29日(日曜日)午前11時 
きみみずきんおはなしの会「第30回おはなしのつどい」(PDF)

※その他のイベントはら(2017年10月の交流施設イベントインフォメーション)(PDF)



「香港チャチャチャ! 日本チャチャチャ! 」を開催しました

 平成29年10月15日(日)、午前10時より「香港チャチャチャ! 日本チャチャチャ! 」が開催されました。
 最初はゆったりとした太極拳から始まりました。一通り練習して、音楽に合わせると、不思議とするする身体が動くようで、心と体の健康が芯から癒やされながら満たされていく、そんな感じがしました。続いて、広東語と日本語の朗読があり、講師の凌(ヘンリー)さんの流れる広東語の心地よい響きを聞きながら、タイ国出身の高校生、ウティナン君の流ちょうな日本語による朗読があり、「会議」という詩で大変滑稽なものとわかり、笑いを誘っていました。そして恒例の名刺交換。これは難題でした。まず四声よりも声調が多く、発音が難しいとのこと。そして「謝謝」「再見」「大家好」など、基本的な言い方自体が中国標準語の「普通話」と違っており、初級中国語学習者は返って大混乱! 後で説明がありましたが、香港では小さいころから英語の学習が始まり、英語の名前も自分で名のれること、中高校生ころに週一時間中国語(普通話)を学習する、とのことでした。香港人は広東語以外に、英語、中国語が必須とのことでした。

 後半は映像中心に香港の現実の暮らしや意外に知られていない香港の全体についてお話しや紹介がありました。香港から世界に羽ばたく若者目線から、活力ある中国のこれからをうかがい知ることが出来ました。参加者からは紙幣や郵便制度、住まいについて等身近な質問が寄せられ、いつものように楽しく和気あいあいと楽しい時間が過ぎていきました。

 次回は12月3日(日)、10時から、「モンゴルチャチャチャ! 」です。講師はモンゴル出身、NPO法人「太陽の子」理事長、ゾムプ・ナランチメグさんです。お楽しみに。


主なイベント(11月)

2017年11月 

・5日(日曜日午後2時 外国語の絵本読み聞かせPDF)
・12日(日曜日)午後2時30分 
阿木燿子氏講演会「自分らしく生きるために」(PDF)※申し込みは締め切りました
・30日(木曜日)午前10時 
山梨県図書館大会



 

「好きこそものの上手なれ~稀代の動物画家 薮内正幸~」を開催します

 絵を習うことはなく、また写真などを見ずに動物を描いた薮内正幸。職人的な技術を持っていましたが、決して絵の天才ではなく、こよなく動物を愛した画描きでした。
 好きなことだからこそ、手間を厭わず同じことを繰り返した結果、身についた技。「好きこそものの上手なれ」を極めた一人の画家を通して、子どもの「好き」を伸ばす必要性を考えてみませんか。

 この講座は、「子どもの読書オープンカレッジ」として、年5回実施する講座の第3回目です。

●「好きこそものの上手なれ~稀代の動物画家 薮内正幸~

●講師:藪内 竜太氏(薮内正幸美術館 館長)

●日時:平成29年10月25日(水) 午後2時~4時

●会場:2階多目的ホール

●共催:山梨大学附属図書館子ども図書室

●対象:図書館職員、学校司書、司書教諭、幼稚園教諭、保育士、読み聞かせボランティア、保健師、放課後児童指導員など、子どもの読書に関心のある方なら誰でも参加できます。

●参加費:無料

●定員:100名(定員になり次第、受付を終了させていただきます)

●参加申込み方法:県立図書館、市町村立図書館等で配布されるチラシ(PDF)裏面の参加申込書により、県立図書館あてに郵送、FAX等でお申し込みください。または、電子メールでのお申し込みも可能です。件名を「子どもの読書オープンカレッジ参加申込み」とし本文に「氏名・所属(一般の方は不要)・電話番号」を記入し送付ください。なお定員に達した時点で締切とします。締切後にお申し込みをいただいた場合はご連絡します。

≪お問い合わせ≫

山梨県立図書館サービス課 子ども読書推進担当

電話:055-255-1040  FAX:055-255-1042    

電子メール:kodomo@lib.pref.yamanashi.jp

阿木燿子氏講演会「自分らしく生きるために」を開催します

定員に達ししたため、受付を終了しました。

たくさんのお申込みありがとうございました。

阿刀田館長企画事業として、作詞家、作家、プロデューサーとして活躍されている
阿木燿子氏(作詞「横須賀ストーリー」「想い出ぼろぼろ」「魅せられて」ほか)をお招きして
講演会「自分らしく生きるために」&阿刀田高館長とのトークショーを開催します。

日 程:平成29年11月12日(日曜)

時 間:午後2時30分~午後4時30分(予定)

会 場:県立図書館 2階多目的ホール

定 員:160名 事前申込制・聴講無料です。

 

お申し込み・お問い合わせ

県立図書館で配布されるラシ(PDF)下部の参加申込書により、県立図書館あてに
電話、FAX、県立図書館カウンター、電子メールでお申し込みください。

申込受付開始:平成29年9月8日(金曜)~

山梨県立図書館 

電話:055-255-1040  FAX:055-255-1042    

電子メール:shinko@lib.pref.yamanashi.jp