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よくある質問

 皆様からお問い合わせの多い項目についてお答えします。
  山梨県立図書館の利用方法について、詳しくは館内利用規程をご覧ください。
 このほか不明な点がございましたら、サービスカウンターでお問い合わせいただくか、電話、メール等でご質問をお寄せください。メールはこちらです。山梨県立図書館e-mailアドレス (ken-tosho@lib.pref.yamanashi.jp
 インターネット予約サービスに関するよくあるお問い合わせはこちらをご覧ください。

1.図書館について

(1)閲覧エリアと交流エリアの違いはなんですか。またどの部分を指していますか。
(2)開館日と開館時間を教えて下さい。
(3)図書館はどこにありますか。
(4)駐車場はありますか
(5)障害者のためのサービスはありますか。

2.施設・設備の利用について

(1)インターネットの利用はできますか
(2)サイレントルームとはなんですか。
(3)手荷物を持ち込むことができますか。
(4)有料施設の利用方法を教えて下さい。
(5)飲食できる場所はありますか。
(6)授乳室やおむつ交換のできる場所はありますか。
(7)公衆電話はありますか。図書館の中で携帯電話を使えますか。

3.資料について

(1)何冊ぐらい本がありますか。
(2)資料の予約はできまか。
(3)資料が破れてしまった場合は、どうすればいいのですか。
(4)資料の寄贈はできますか。
(5)図書館の本をコピーすることはできますか。
(6)他の図書館の蔵書を取り寄せて利用することができますか。
(7)古い新聞を読むことができますか。
(8)甲州文庫を見ることはできますか。

4.利用登録について

(1)図書館利用カードを作りたいのですが。
(2)図書館利用カードに有効期限はありますか。
(3)住基カードが使えると聞いたのですが。

5.貸出・返却について

(1)本は誰でも借りることができますか。
(2)貸出の延長はできますか。
(3)閉館時に資料を返却したいのですが。
(4)郵送や宅配で本を返却してもよいですか。

6.子ども読書支援センター

(1)子ども読書支援センターの役割は何ですか? 
(2)子ども読書支援センターの場所はどこになりますか?
(3)図書館へ行かなければ子ども読書支援センターを利用できませんか? 
(4)子ども読書支援センターに用がある時はどこを訪ねたらいいですか?
(5)子ども読書支援センターを利用するには料金がかかりますか? 

7.インターネット予約サービス

 

1.図書館について

(1) 閲覧エリア、交流エリアの違いは何ですか。またどの部分を指していますか。

閲覧エリアは、主に資料の閲覧、貸出・返却などを行う部分です。交流エリアは交流ルームや多目的ホール、イベントスペースなど、有料施設やカフェがある部分です。詳しくは館内図をご覧ください。

(2) 開館日と開館時間を教えて下さい。

・閲覧エリア
月曜日、年末年始以外は開館しています。開館時間は、平日午前9時から午後8時まで、土日・祝祭日は午前9時から午後7時までです。その他特別整理期間等、休館する場合があります。
・交流エリア
年末年始以外は開館しています。開館時間は午前9時から午後9時までです。臨時に休館する場合があります。
詳しくは年間カレンダーをご確認ください。

(3) 図書館はどこにありますか。

JR甲府駅の北にあります。こちらの地図をご覧ください。

(4) 駐車場はありますか。

図書館北側に153台駐車できる有料駐車場があります。入り口は東側です。図書館利用者は、利用開始から1時間以内は無料です。その他の利用方法、料金表はこちらをご覧ください。

(5) 障害者のためのサービスはありますか。

当館はユニバーサルサービスに取り組んでおり、代読サービス(毎週金曜日午後1~3時)、サピエ(登録施設との相互貸借)、音声読み上げ装置の提供などを行っています。詳しくは「障害をお持ちの方のご利用について」をご覧ください。

 

2.施設・設備の利用について

(1) インターネットの利用はできますか。

館内4カ所のパソコンコーナーにインターネットが使用できるパソコンがあります。利用の際は、座席申込端末でお申込みください。利用時間は1人1日3時間までです。利用方法はこちらをご覧ください。また公衆無線LANが利用できますので、パソコン等をご持参いただければインターネットが利用できます。接続に必要な設定は各自でお願いいたします。

(2) サイレントルームとはなんですか。

静かに調査・研究や読書をするための部屋です。利用の際は、座席申込端末でお申込みください。詳しくはこちらをご覧ください

(3) 手荷物を持ち込むことができますか。

館内に手荷物を持ち込むことができます。1階には無料のコインロッカーもあります。

(4) 有料施設の利用方法を教えて下さい。

交流ルーム(6カ所)、多目的ホール、イベントスペースの申込方法、利用料金など詳しい利用方法は施設予約をご覧ください。

(5) 飲食できる場所はありますか。

飲食は1階メインエントランス隣のカフェでお願いします。なお、飲食をしながらの図書館資料の利用はご遠慮ください。

(6) 授乳室やおむつ交換のできる場所はありますか。

児童資料コーナーにあります。館内マップをご覧ください。

(7) 公衆電話はありますか。図書館の中で携帯電話を使えますか。

公衆電話は1階カフェの北側にあります。携帯電話はマナーモードに設定し、利用は交流エリア内でお願いします。
 

3.資料について

(1) 何冊ぐらい本がありますか。

2012年11月11日現在約80万点の資料を所蔵しています。

(2) 資料の予約はできますか。

予約資料票に記入いただき、サービスカウンターにお申し込みください。インターネットから予約することができます。詳しくはインターネット予約サービスをご覧ください。

(3) 資料が破れてしまった場合は、どうすればいいのですか。

そのままの状態で、サービスカウンターにお持ちください。資料を失くした場合や、修理ができない場合は弁償をしていただく場合があります。詳しくはこちらをご覧ください。

(4) 資料の寄贈はできますか。

サービスカウンターにご相談ください。収集方針、収集状況によりお断りする場合もありますのでご了承ください。郷土資料(山梨県のことについて書かれている資料)は3冊、県人著作(山梨県出身の方や山梨県内で活躍している方が書いた資料)は2冊収集しています。詳しくはこちらをご覧ください。

(5) 図書館の本をコピーすることはできますか。

著作権法にもとづいて複写できます。1階、2階に複写機があります。サービスカウンターにお申し込みください。なお、持参された資料の複写はできませんのでご注意ください。詳しくは利用案内「複写サービス」をご覧ください。

(6) 他の図書館の蔵書を取り寄せて利用することができますか。

県内外の図書館から本を借りて提供する相互貸借サービスを行っておりますのでご相談ください。

(7) 古い新聞を読むことができますか。

原紙、縮刷版、マイクロフィルム、データベースでご覧になることができますのでご相談ください。

(8) 甲州文庫を見ることはできますか。

山梨県立図書館が所蔵していた平成17年までにデジタル化した資料は
山梨デジタルアーカイブ」で見ることができます。
※なお甲州文庫の原資料は、現在全て山梨県立博物館が所蔵しています。

 

 

4.利用登録について

(1) 図書館利用カードを作りたいのですが。

山梨県内にお住まいか、通勤・通学されたいる方なら、どなたにも図書館利用カードを発行します。身分証明書、運転免許証、健康保険証、学生証、住基カードなど、ご本人の氏名、生年月日、現住所が確認できるものをお持ちになり、「図書館利用者登録申込書(PDF)」に記入してお申し込みください。

(2) 図書館利用カードに有効期限はありますか。

図書館利用カードの有効期間は、登録日または更新日から3年間です。更新手続きなど詳しくはこちらをご覧ください。

(3) 住民基本台帳(住基)カードが使えると聞いたのですが。

山梨県内の一部の市町村の方は、住基カードを図書館利用カードとして使うことができます。発行元の市町村で所定の手続きを行った上で、住基カードと図書館利用カードをお持ちになり、サービスカウンターにお申し込みください。

5.貸出・返却について

(1) 本は誰でも借りることができますか。

図書館利用カードをお持ちの方は資料を借りることができます。図書、雑誌を合わせて10冊まで15日間、視聴覚資料(DVD、ビデオテープなど)を3点まで8日間借りることができます。詳しくは利用案内「資料を借りる/返却する」をご覧ください。

(2) 貸出の延長はできますか。

返却期限内で予約が入っていない資料に限り1回だけ延長ができます。

(3) 閉館時に資料を返却したいのですが。

図書館の西側の返却ポストを利用ください。DVD、ビデオテープなど壊れやすい資料及び他館からの借受資料は、開館時間内にサービスカウンターまでお持ちください。

(4) 郵送や宅配で本を返却してもよいですか。

ご返却は直接ご持参ください。やむをえぬ事情が生じた場合は、電話等でご相談ください。

6.子ども読書支援センター

(1) 子ども読書支援センターの役割は何ですか?

子ども読書支援センターにおいては、子どもの読書活動に携わる人及び子どもの読書活動を行う機関・団体に対する支援を中心に行います。

(2) 子ども読書支援センターの場所はどこになりますか?

図書館1階児童資料コーナーが、その場所となります。

(3) 図書館へ行かなければ子ども読書支援センターを利用できませんか?

電話や電子メール、FAX等でも受付けています。お気軽に御相談ください。

(4) 子ども読書支援センターに用がある時はどこを訪ねたらいいですか?

児童資料コーナーのカウンターへお越しください。子ども読書推進担当の職員が対応します。

(5) 子ども読書支援センターを利用するには料金がかかりますか?

図書館サービスの一環なので無料です。ただし、外部講師を御紹介する場合は講師への謝金が必要になることもあります。