蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
社会性と情動の学習
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| 著者名 |
水野谷 優/編著
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| 著者名ヨミ |
ミズノヤ スグル |
| 出版者 |
東信堂
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| 出版年月 |
2026.3 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
資料番号 |
請求記号 |
帯出区分 |
状態 |
配架場所 |
貸出
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| 1 |
0108142050 | 371.6/シャ/ | 貸閲複可 | 在庫 | 2階一般 |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1009952418712 |
| 書誌種別 |
和図書(一般) |
| 著者名 |
水野谷 優/編著
小川 啓一/編著
小原ベルファリゆり/編著
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| 著者名ヨミ |
ミズノヤ スグル オガワ ケイイチ オバラ ベルファリ ユリ |
| 出版者 |
東信堂
|
| 出版年月 |
2026.3 |
| ページ数 |
13,278p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
4-7989-2020-7 |
| 分類記号 |
371.6
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| 分類記号 |
371.6
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| 書名 |
社会性と情動の学習 |
| 書名ヨミ |
シャカイセイ ト ジョウドウ ノ ガクシュウ |
| 副書名 |
SELと非認知スキルで未来を拓く教育 |
| 副書名ヨミ |
エスイーエル ト ヒニンチ スキル デ ミライ オ ヒラク キョウイク |
| 内容紹介 |
自分や他者の感情を理解し、異なる立場の人と対話し、協働して未来をつくる力を育む教育アプローチ「社会性と情動の学習(SEL)」。幼児期から職場に至るまで、SELが果たす役割を世界の様々な事例とともに解説する。 |
| (他の紹介)内容紹介 |
AI時代における人間性を育む学びを示唆する、日本と海外の知の集大成。「社会情動性」「非認知能力」「生きる力」という多義的な概念を、ハーバード、OECD、UNESCOの最新知見から厳密に整理。個別のスキルがいかにして、個人のウェルビーイング、そして社会の再構築へとつながるのか。最新の学術的知見と政策を架橋し、次世代の教育インフラを構想するため必読書。教師、教育行政官、研究者、すべての「教育の担い手」へ贈る決定版。 |
| (他の紹介)目次 |
第1部 社会性と情動の学習(SEL)とは(社会性と情動の学習(SEL)の全体像―理論・フレームワーク・実践的価値 社会情動的スキルと社会的成果) 第2部 社会情動的スキルとライフロング・ラーニング(世界の教育における社会性と情動の学習 アフリカの学校教育における社会性と情動の学習 幼児期における社会性と情動の学習 職業技術教育訓練(TVET)によるソフトスキルの育成 AI時に求められるビジネスにおけるSEL) 第3部 日本における社会性と情動の学習(日本の教育におけるSELの展開 生徒をエンパワーする社会性と情動の学び―JICAのとりくみ) 第4部 社会性と情動の学習の可能性(社会性と情動の学習(SEL)と教育の未来 社会性と情動の学習(SEL)と人類の未来―平和構築の視点から) |
| (他の紹介)著者紹介 |
水野谷 優 ユネスコ・国際教育計画研究所技術協力部部長。コロンビア大学人文科学系大学院にて教育経済学でPh.D.を取得。青年海外協力隊(バヌアツ)、世界銀行コンサルタント、ユニセフケニア国教育チーフ、香港中文大学グローバルスタディプログラム副ダイレクター・助教授、ユニセフ本部教育データ上級アドバイザーを経て、2023年4月から現職。ケニア、シリア、パキスタン、タイ、ラオスなど、さまざまな国々で、開発と緊急支援の両局面における国際教育協力と政策立案に25年以上携わり、現職では、教育状況分析(ESA)や教育セクター計画(ESP)実施支援、国および地方レベルでの教育関係者の能力向上、教育分野における公的資金管理の改善、セクターモニタリング、地理空間データを含むビッグデータの活用など、教育計画および管理に関する技術協力を提供するチームを統括している。神戸大学大学院国際協力研究科客員教授、OECDのPISA−Dアドバイザリーボードメンバーや、Out of School Childrenグローバルテクニカルコミティーの委員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小川 啓一 神戸大学大学院国際協力研究科教授・専攻長、同大学院グローバル教育政策計画研究センター・センター長。コロンビア大学人文科学系大学院にて比較国際教育学・教育経済学でPh.D.を取得。世界銀行本部教育エコノミスト、神戸大学大学院国際協力研究科助教授、准教授を経て、2007年10月から現職。その間、ユネスコ国際教育計画研究所(IIEP)理事、キルギス国立大学名誉教授、ダッカ大学名誉教授、ラオス国立大学名誉教授、コロンビア大学ティーチャーズカレッジ客員教授・非常勤教授、東京大学大学院総合文化研究科客員教授、ハワイ大学教育系大学院協力教授、ジョージワシントン大学教育人間開発系大学院協力教授、復旦大学グローバル公共政策研究院協力教授、国際協力銀行シニア・アドバイザー、国際協力機構アドバイザー等を歴任。ユネスコ、ユニセフ、アジア開発銀行、米州開発銀行などでも豊富な経験を有する。現在、アフリカ教育学会理事(学会長、2023年から2025年)、国際開発学会理事(事務局長、2014年から2017年)・関西支部長、日本比較教育学会理事、等を務める。専門は教育経済学、教育財政学、公共政策(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小原ベルファリ ゆり 経済協力開発機構(OECD)就学前・学校教育課長。スタンフォード大学教育大学院にて国際教育行政の修士を取得。フィリピンのNGOや、青年海外協力隊(セネガル)で青少年育成、開発コンサルティング会社アイシーネットを経て、アソシエートエキスパート制度でユニセフ派遣。また世界銀行の人間開発専門員、ユニセフのモロッコ国教育チーフとして、教育セクター計画、実施支援、ドナー調整や、ジェンダーのプロジェクトマネジメントに携わる。2014年から現職で、生徒の学習到達度調査PISAなどの90か国以上を網羅する国際教育調査や、就学前教育と学校教育全般の政策立案、実施の支援を統括する。神戸大学大学院国際協力研究科客員教授や、国際科学評議会の科学教育部会やフランス教育訓練高等機関の学術評議員などの委員を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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