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書誌情報サマリ

書名

いま、なぜサブジェクト・ライブラリアンなのか (U-PARL協働型アジア研究叢書)

著者名 U-PARL/編
著者名ヨミ ユー パール
出版者 文学通信
出版年月 2025.11


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No. 資料番号 請求記号 帯出区分 状態 配架場所 貸出
1 0108090358017.7/イマ/貸閲複可在庫 2階一般

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2025
701.1 701.1
芸術

書誌詳細

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タイトルコード 1009952389534
書誌種別 和図書(一般)
著者名 U-PARL/編   中尾 道子/編
著者名ヨミ ユー パール ナカオ ミチコ
出版者 文学通信
出版年月 2025.11
ページ数 262p
大きさ 21cm
ISBN 4-86766-098-0
分類記号 017.7
分類記号 017.7
書名 いま、なぜサブジェクト・ライブラリアンなのか (U-PARL協働型アジア研究叢書)
書名ヨミ イマ ナゼ サブジェクト ライブラリアン ナノカ
副書名 図書館をめぐる知の変革のために
副書名ヨミ トショカン オ メグル チ ノ ヘンカク ノ タメ ニ
内容紹介 特定の主題(サブジェクト)に関する専門的知識に基づいて図書館業務を遂行する図書館員「サブジェクト・ライブラリアン」。どのように養成していくのかを考察するとともに、取り組みを紹介する。シンポジウムをもとに書籍化。
叢書名 U-PARL協働型アジア研究叢書

(他の紹介)内容紹介 芸術とは何か―この問いは、古代から現代に至るまで諸領域において繰り返し立ち現れてきた。本書は、分析哲学系の芸術定義200種類あまりを網羅しながら、芸術の本質を再考する試みである。20世紀以降の美学的言説に加え、現代アートの実践や批評理論を参照したうえで、「命題態度説」という独自の定義を提示する。芸術をめぐる議論の複雑性に対して、理論的厳密さと柔軟な思考をもって応答し、芸術哲学の地平を更新する包括的な理論書。
(他の紹介)目次 第1章 芸術定義論の哲学的地位(定義の諸様相と諸規範
二つの試練―錯誤理論と反例論法)
第2章 美的定義の諸理論(形式的対処と頑固な本質主義
「美的」の再解釈
「作品」の再解釈
「美的」を「作品」に帰属させる方法の再解釈
真偽認定の再解釈
美的錯誤理論への耐性獲得)
第3章 非美的定義・反定義の諸理論(「美的」の放棄
本質主義の放棄
必要十分条件の放棄
定義の放棄
実在論の放棄
認知主義との決別)
第4章 美的定義の蘇生(美的定義への回帰
究極の美的定義―命題態度説
命題態度説の評価)
第5章 なぜこの芸術史か―人間原理的芸術観(命題態度説からこの芸術史へ(観測選択効果)
この芸術史から命題態度説へ(コペルニクス原理))
(他の紹介)著者紹介 三浦 俊彦
 1959年長野県生まれ。東京大学名誉教授・和洋女子大学名誉教授。博士(文学)。1983年東京大学文学部美学芸術学科卒業、1989年東京大学大学院総合文化研究科博士課程満期退学。和洋女子大学教授、東京大学文学部教授を経て現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


目次


内容細目

1 はじめに   いま、なぜサブジェクト・ライブラリアンなのか   9-28
中尾 道子/著
2 オープンサイエンス時代の新たな図書館員像   データライブラリアンに求められるスキル標準とその育成   37-49
尾城 孝一/述
3 橋を築け、橋になれ   ライデン大学のアジア図書館と橋渡しとしてのサブジェクト・ライブラリアン   51-75
ナディア・クレーフト/述
4 図書館に溶け込む世界の知識   資料と空間と人の新たな関係   77-90
宇陀 則彦/述
5 アジア研究図書館の可能性と方向性   91-103
小野塚 知二/述
6 パネルディスカッション   105-123
齋藤 希史/モデレーター 熊野 純彦/ほか登壇
7 オープンアクセスをめぐる近年の動向   即時オープンアクセス義務化の流れと新たな取り組み   125-129
横井 慶子/述
8 アジア研究図書館の紹介   139-143
小野塚 知二/述
9 米国サブジェクト・ライブラリアンの現状   「博士号オンリー」日本研究専門ライブラリアンによる現場報告   145-154
吉村 亜弥子/述
10 通訳としてのサブジェクト・ライブラリアン   図書館の言語、研究の言語   155-165
福田 名津子/述
11 九州大学大学院ライブラリーサイエンス専攻による大学図書館員の人材育成   167-179
渡邊 由紀子/述
12 大学図書館に対する期待   大学図書館をめぐる政策動向の視点から   181-185
三宅 隆悟/著
13 研究の世界と図書館の世界と二つ持っているサブジェクト・ライブラリアン   コメント 1   187-189
大向 一輝/述
14 コミュニケーションを通じた新たな価値観の創生を   コメント 2   191-193
北村 由美/述
15 パネルディスカッション   195-212
蓑輪 顕量/モデレーター 小野塚 知二/ほか登壇
16 U-PARLにおける図書館機能開拓研究の取り組み   213-255
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