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2021年6月アーカイブ

ブックトークとは、あるテーマに沿って何冊かの本を順に紹介し、子どもたちに紹介した本や読書への興味を持たせる方法・技術です。ブックトークシナリオには、紹介する本の順序やページ、動作(図を指さす、読み聞かせするなど)や内容が記載されています。学校の図書の時間や授業などでもご活用ください。

■ブックトークシナリオ「和紙」

世界遺産になった「和紙」をテーマに、和紙の作り方や、武田信玄の時代から山梨県で作られている西嶋和紙のことがわかる本、花や野菜を使い紙づくりにチャレンジした本、和紙で作ったある物が登場する日本の昔話絵本などを紹介しました。

国語の授業(小学4年、単元名「世界にほこる和紙」)の導入やまとめ、山梨県の伝統工芸を学ぶ際などに、ぜひご活用ください。

※子ども読書支援センター〈読書推進プログラム〉のページから「ブックトークシナリオ」をご覧ください。

保育所・幼稚園・学校などで、保護者を対象とした子どもの読書に関する研修会を開催する際に、NPO法人山梨子ども図書館から講師を派遣します。
講師費用は無料です。県内12か所の派遣先を募集します。
「子ども読書支援センター」の「イベント・講座・研修」ページ「子どもの保護者への啓発事業」欄をご覧ください。

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山梨県内初!! 光IDシステムをご利用ください

感染症対策の一環として、館内のデジタルサイネージに光IDシステムを導入しました。
ディスプレイから発光される光ID信号をスマートフォン等で読み取ることで、
図書館からのお知らせや案内など、などさまざまな情報を受け取ることができます。
どうぞご利用ください。

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              ※画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

ご利用方法

 1 お手持ちのスマートフォン等に、「LinkRay」アプリをダウンロードしてください。

  ※「LinkRay」アプリのダウンロードには、ちらし掲載のQRコードをご利用ください。

 2 「LinkRay」アプリを起動して、スマートフォン等のカメラをデジタルサイネージのディスプレイに向けるだけで、
   スマートフォン等に図書館からのお知らせが表示されます。

  ※スマートフォン、タブレットによっては光IDに対応していない機種があります。