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ブックトークシナリオ「和紙」を作成しました。

ブックトークとは、あるテーマに沿って何冊かの本を順に紹介し、子どもたちに紹介した本や読書への興味を持たせる方法・技術です。ブックトークシナリオには、紹介する本の順序やページ、動作(図を指さす、読み聞かせするなど)や内容が記載されています。学校の図書の時間や授業などでもご活用ください。

■ブックトークシナリオ「和紙」

世界遺産になった「和紙」をテーマに、和紙の作り方や、武田信玄の時代から山梨県で作られている西嶋和紙のことがわかる本、花や野菜を使い紙づくりにチャレンジした本、和紙で作ったある物が登場する日本の昔話絵本などを紹介しました。

国語の授業(小学4年、単元名「世界にほこる和紙」)の導入やまとめ、山梨県の伝統工芸を学ぶ際などに、ぜひご活用ください。

※子ども読書支援センター〈読書推進プログラム〉のページから「ブックトークシナリオ」をご覧ください。