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書誌情報サマリ

書名

近世米市場の研究 

著者名 山本 一夫/著
著者名ヨミ ヤマモト カズオ
出版者 吉川弘文館
出版年月 2026.9


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No. 資料番号 請求記号 帯出区分 状態 配架場所 貸出
1 0108175068611.3/ヤマ/貸閲複可在庫 2階新刊 ○

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2026
611.33 611.33

書誌詳細

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タイトルコード 1009952442888
書誌種別 和図書(一般)
著者名 山本 一夫/著
著者名ヨミ ヤマモト カズオ
出版者 吉川弘文館
出版年月 2026.9
ページ数 5,372,7p
大きさ 22cm
ISBN 4-642-04380-9
分類記号 611.33
分類記号 611.33
書名 近世米市場の研究 
書名ヨミ キンセイ コメシジョウ ノ ケンキュウ
内容紹介 食糧であり資産でもあった近世の米。年貢の納入に活用された米切手の位置づけ、帳合米商い(先物取引)の経済効果などを明らかにし、地方市場と大坂の中央市場との連関を分析。倉庫金融を通じた商品米流通の実態も解明する。
著者紹介 岡山県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程中退。同大学史料編纂所近世史料部門助教。修士(文学)(同大学)。

(他の紹介)内容紹介 食糧であり資産でもあった近世の米。年貢の納入や食糧確保・飢饉対策に活用された米切手の位置づけ、帳合米商い(先物取引)の経済効果などを明らかにし、地方市場と大坂の中央市場との連関を見直す。また、藩による倉庫金融の設置を通じた商品米流通の実態を解明。中国地方をフィールドに、歴史学と経済史学の両視点から米市場を捉え直した意欲作。
(他の紹介)目次 序章 近世米市場に関する研究とその課題
第一部 藩領米市場と米切手(西国大藩における米市場―鳥取藩の米切手に注目して
津山藩城下町の米切手と出米―酒造業・備荒貯蓄との関係に注目して
米切手による年貢代納と食糧需要―萩藩を事例に)
第二部 地方米市場と帳合米商い(近世瀬戸内諸都市における帳合米商い
中津藩の米会所・米切手と都市諸階層
補論 帳合米商いと米切手取引―四蔵の藩を中心に)
第三部 商品米流通と藩営倉庫金融機関(萩藩の越荷方と他国米移入―村田清風の改革再考
津山藩銀札場と美作国他領村々の米販売
西廻り航路の藩営倉庫金融機関と商品米流通―岡山藩領の「義倉社」構想を中心に)
終章 近世日本の米市場
(他の紹介)著者紹介 山本 一夫
 1995年 岡山県に生まれる。2021年 東京大学大学院人文社会系研究科博士課程中退。現在、東京大学史料編纂所近世史料部門助教、修士(文学)(東京大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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