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書誌情報サマリ

書名

維新夜語 (河出文庫)

著者名 田中 光顕/著
著者名ヨミ タナカ ミツアキ
出版者 河出書房新社
出版年月 2026.8


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No. 資料番号 請求記号 帯出区分 状態 配架場所 貸出
1 0108169731B210.58/タナ/貸閲複可在庫 2階一般 ○

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2026
2026
210.58 210.58
日本-歴史-幕末期 明治維新

書誌詳細

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タイトルコード 1009952439773
書誌種別 和図書(一般)
著者名 田中 光顕/著
著者名ヨミ タナカ ミツアキ
出版者 河出書房新社
出版年月 2026.8
ページ数 471p
大きさ 15cm
ISBN 4-309-42283-1
分類記号 210.58
分類記号 210.58
書名 維新夜語 (河出文庫)
書名ヨミ イシン ヨガタリ
副書名 最後の志士は語る
副書名ヨミ サイゴ ノ シシ ワ カタル
内容紹介 土佐出身で維新の志士の生き残りであり、宮内大臣などを務めた田中光顕が、明治維新期を振り返った回顧録。流動する歴史の表・裏舞台でかけずり回った実体験を綴る。
叢書名 河出文庫

(他の紹介)内容紹介 土佐の幕末維新史は哀しい。旧長曽我部系の郷士たちは、上士階級から厳しい差別を受け、両者は公武合体と尊皇倒幕でも割れた。土佐勤皇党の末端としてはいずり回り、からくも回天の舞台に間に合った「最後の志士」は、錦旗を奉じ高野山蹶起へ―。現場を生きぬいた者だけが記録できた血の通う資料。『維新風雲回顧録』の大幅充実版。
(他の紹介)目次 帯屋町の惨劇
那須信吾父子
追捕吏暗殺
脱藩の計画
和宮御降嫁
姦賊島田左近
間諜本間精一郎
宇郷玄蕃の暗殺
賀川肇の暗殺
異人館焼打ち事件
足利尊氏の首
将軍要撃の陰謀
清川八郎の横死
青蓮院宮の密旨
暴発組同志の帰国
姉小路卿の暗殺
田中新兵衛の自刃
平井隈山の切腹
間崎、広瀬の最期
八月十八日の政変〔ほか〕
(他の紹介)著者紹介 田中 光顕
 天保14年(1843)、土佐藩高岡郡生まれ。土佐藩郷士。吉田東洋暗殺者のひとり、那須信吾の甥。武市瑞山の土佐勤皇党に加盟。元治元年脱藩。長州に身を寄せ、大坂擾乱の失敗後、大和十津川に潜伏。高杉晋作、桂小五郎らと交わり、討幕運動に奔走。のち、中岡慎太郎の陸援隊を継ぐ。慶応三年、鷲尾侍従を奉じ、高野山義挙。維新後は新政府に出仕、兵庫県権判事、岩倉遣欧使節団随員、陸軍少将、元老院議官、警視総監、宮内大臣などを歴任。伯爵。昭和14年(1939)没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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