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書誌情報サマリ

書名

核実験場のとなりで生きる 

著者名 小山 美砂/著
著者名ヨミ コヤマ ミサ
出版者 合同出版
出版年月 2026.8


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No. 資料番号 請求記号 帯出区分 状態 配架場所 貸出
1 0108164948369/コヤ/貸閲複可在庫 子ども新刊

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2026
369.36 369.36
原子爆弾-被害 核実験 放射線障害 カザフスタン

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1009952436696
書誌種別 和図書(一般)
著者名 小山 美砂/著
著者名ヨミ コヤマ ミサ
出版者 合同出版
出版年月 2026.8
ページ数 149p
大きさ 22cm
ISBN 4-7726-1603-4
分類記号 369.36
分類記号 369.36
書名 核実験場のとなりで生きる 
書名ヨミ カク ジッケンジョウ ノ トナリ デ イキル
副書名 カザフスタンのヒバクシャたち
副書名ヨミ カザフスタン ノ ヒバクシャタチ
内容紹介 かつて旧ソ連最大のセミパラチンスク核実験場があったカザフスタン。2024年9月に現地を取材した著者が、実験場跡や周辺の村、リハビリ施設、支援団体などを訪ね、核兵器が人びとの生活に与えた影響を伝える。
著者紹介 毎日新聞記者を経て、フリーのジャーナリスト。「ヒロシマ・セミパラチンスク・プロジェクト」世話人。「「黒い雨」訴訟」でJCJ(日本ジャーナリスト会議)賞受賞。

(他の紹介)内容紹介 核実験は「終わっていない」。旧ソ連の巨大核実験場の周辺で、いまも健康被害に苦しむ人たちがいる。現地取材から見えてきた、核兵器が残した“消えない傷”と、戦争被爆国・日本に生きる私たちができること。
(他の紹介)目次 第1章 カザフスタンのヒバクシャたち(世界で9番目に広い多民族国家
砂漠の中の「近未来都市」 ほか)
第2章 世界最大規模の核実験場(アメリカの核独占に対抗して
動物を即死させた「2つ目の太陽」 ほか)
第3章 「核の風」にさらされる人たち(草原を抜けてサルジャール村へ
ポリゴンは「悪い怪獣」 ほか)
第4章 立ち上がるヒバクシャたち(「ヒバクシャ援助」を求める署名に5万筆
ポリゴンはすぐ隣にあった ほか)
第5章 私たちにできること(「核兵器禁止条約」をウオッチする
のぞいてみよう 各地の平和活動 ほか)
(他の紹介)著者紹介 小山 美砂
 ジャーナリスト、元毎日新聞記者。1994年うまれ。2017年、毎日新聞へ入社後、広島支局に配属。被爆者や原発関連訴訟、広島への原爆投下後に降った「黒い雨」を浴びた被害者への取材に取り組む。2022年毎日新聞社を退社し、フリーのジャーナリストに。「ヒロシマ・セミパラチンスク・プロジェクト」世話人。2024年9月、カザフスタン/セミパラチンスクの核実験場を取材(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山田 尚弘
 中国新聞社編集局クロスメディアセンター写真映像担当。1983年うまれ、奈良県出身。関西大学卒業後、毎日新聞社入社。2020年度関西写真記者協会賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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