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書誌情報サマリ

書名

コンヴァンシオン経済学入門 

著者名 立見 淳哉/編
著者名ヨミ タテミ ジュンヤ
出版者 ナカニシヤ出版
出版年月 2026.3


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立見 淳哉 除本 理史 山本 泰三 ギェメット・ドゥ・ラルキエ 横田 宏樹 坂口 明義 北川 亘太 黒澤 悠…
2026
331 331
経済学

書誌詳細

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タイトルコード 1009952416761
書誌種別 和図書(一般)
著者名 立見 淳哉/編   除本 理史/編   山本 泰三/著   ギェメット・ドゥ・ラルキエ/著   横田 宏樹/著   坂口 明義/著   北川 亘太/著   黒澤 悠/著   金森 絵里/著   クリスチャン・ベッシー/著   服部 良子/著
著者名ヨミ タテミ ジュンヤ ヨケモト マサフミ ヤマモト タイゾウ ギェメット ドゥ ラルキエ ヨコタ ヒロキ サカグチ アキヨシ キタガワ コウタ クロサワ ユウ カナモリ エリ クリスチャン ベッシー ハットリ リョウコ
出版者 ナカニシヤ出版
出版年月 2026.3
ページ数 5,300p
大きさ 21cm
ISBN 4-7795-1950-5
分類記号 331
分類記号 331
書名 コンヴァンシオン経済学入門 
書名ヨミ コンヴァンシオン ケイザイガク ニュウモン
副書名 慣行から価値へ
副書名ヨミ カンコウ カラ カチ エ
内容紹介 価値の基準はいかにして生まれるのか、そしてそれはどのように用いられるのか。コンヴァンシオン学派によるユニークな「制度の経済学」をさまざまな観点から紹介する。

(他の紹介)内容紹介 居酒屋の肉じゃがはなぜうまい?麻婆豆腐の辛さはどうしてやみつきになるのか?歴史×科学の視点で人気レシピをひも解き、日本人が愛する「あの味」がなぜ定番になったのか、驚きのルーツに迫る。「煮物は強火で一気に加熱」「ハンバーグはこねない」「生姜焼きの隠し味にタバスコ」など、今夜試せるコツもふんだんに収載。食卓の「当たり前」が覆る一冊。
(他の紹介)目次 第1章 居酒屋の肉じゃがはなぜうまいのか
第2章 ハンバーグはいつから家庭の定番になったのか
第3章 なぜ生姜焼きはご飯に合うのか
第4章 から揚げは「和食」なのか
第5章 ポテトサラダはなぜ「おかず」になったのか
第6章 麻婆豆腐はなぜやみつきになるのか
第7章 炭で焼いた魚はなぜおいしいのか
第8章 なぜパスタは日本で愛されるのか
第9章 なぜプロのチャーハンはパラパラなのか
第10章 なぜみそ汁に出汁は必要なくなったのか
(他の紹介)著者紹介 樋口 直哉
 作家・料理家。1981年生まれ。服部栄養専門学校卒業。2005年、『さよならアメリカ』(講談社)で第48回群像新人文学賞を受賞し、作家デビュー。同作は第133回芥川龍之介賞の候補にもなった。「きょうの料理」、「激突メシあがれ」(いずれもNHK)などのメディアにも出演し、調理科学に基づいたわかりやすい解説が人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


目次


内容細目

1 コンヴァンシオン経済学における慣行の概念   3-15
山本 泰三/著 立見 淳哉/著
2 ゲーム理論からコンヴァンシオン経済学へ   ルイス、ヤング、サグデン   17-37
ギェメット・ドゥ・ラルキエ/著 横田 宏樹/訳 立見 淳哉/訳
3 価値と価値づけの理論的検討   コンヴァンシオン経済学における展開   39-56
立見 淳哉/著 山本 泰三/著
4 「生産の世界」論   57-64
立見 淳哉/著
5 貨幣と価値のコンヴァンシオン   オルレアン説の論理構造   65-74
坂口 明義/著
6 模倣欲望論とコンヴァンシオン   75-85
坂口 明義/著
7 ジョン・R・コモンズとコンヴァンシオン理論、レギュラシオン理論   87-93
北川 亘太/著 坂口 明義/著
8 コンヴァンシオナリストの構成的研究と倫理的役割   95-120
北川 亘太/著 黒澤 悠/著
9 集団的行動から社会の像を引き出す   121-127
黒澤 悠/著
10 資本主義の変化と社会的連帯経済   新しい地域発展の模索   131-148
立見 淳哉/著
11 コンヴァンシオン経済学における企業の本質論   コーディネーションの装置から権力統治の装置へ   149-163
横田 宏樹/著 立見 淳哉/著
12 会計のコンヴァンシオン理論的アプローチ   「量化する慣行」「調整する慣行」「価値づけする慣行」から会計を考える   165-174
金森 絵里/著
13 コンヴァンシオン理論におけるサービス研究   社会的相互作用としてサービスをみる   175-210
北川 亘太/著
14 コモンズの収奪と法的媒介者の政治   211-228
クリスチャン・ベッシー/著 北川 亘太/著
15 価値づけをめぐる政治と「地域の価値」   水俣・水島の取り組み事例から   229-241
除本 理史/著
16 社会における集団的創造としてのモノの価値づけ   地域の木の家具を通して新しい産地社会の形成と市民との接続を考える   243-255
横田 宏樹/著
17 コンヴァンシオン理論とアートの政治経済学   価値づけ論の観点から「アート・ワールド」を捉え直す   257-273
立見 淳哉/著
18 日本の女性労働をめぐるジェンダーの価値づけと慣行   ジェンダーをめぐる価値についての考察   275-295
服部 良子/著
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