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書誌情報サマリ

書名

「金融分野におけるサイバーセキュリティに関するガイドライン」実践の手引 

著者名 鎌田 敬介/著
著者名ヨミ カマタ ケイスケ
出版者 金融財政事情研究会
出版年月 2026.5


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No. 資料番号 請求記号 帯出区分 状態 配架場所 貸出
1 0108138264338/キン/貸閲複可在庫 2階一般

関連資料

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2026
338 338
金融機関 情報セキュリティ(コンピュータ) サイバー攻撃

書誌詳細

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タイトルコード 1009952421502
書誌種別 和図書(一般)
著者名 鎌田 敬介/著   黒山 康治/著   平野 勝啓/著   金子 邦彦/著   笹田 登志夫/著   田中 智樹/著   宮内 雄太/著
著者名ヨミ カマタ ケイスケ クロヤマ コウジ ヒラノ マサヒロ カネコ クニヒコ ササダ トシオ タナカ トモキ ミヤウチ ユウタ
出版者 金融財政事情研究会
出版年月 2026.5
ページ数 12,531p
大きさ 21cm
ISBN 4-322-14645-5
分類記号 338
分類記号 338
書名 「金融分野におけるサイバーセキュリティに関するガイドライン」実践の手引 
書名ヨミ キンユウ ブンヤ ニ オケル サイバー セキュリティ ニ カンスル ガイドライン ジッセン ノ テビキ
内容紹介 金融庁のガイドラインに沿う形で、金融機関の現場担当者や経営層がサイバーセキュリティ対策を具体的に運用するための実践的な指針を提供。技術的対策から経営・管理、リスク対応、サードパーティリスクまで幅広く網羅する。

(他の紹介)内容紹介 対策を「正しく」進めるために。多面化、複雑化が進むサイバーセキュリティ対策を真っ当に進めていくうえで必要になる情報・考え方を金融庁ガイドラインに沿って詳説した、斯界の雄によるガイダンス。
(他の紹介)目次 第1章 本書を「武器」にするために(本書のねらい
ガイドライン解説の読み方)
第2章 ガイドラインの解説(2.1. サイバーセキュリティ管理態勢の構築
2.1.1. 基本方針、規程類の策定等
2.1.2. 規程等及び業務プロセスの整備
2.1.3. 経営資源の確保、人材の育成
2.1.4. リスク管理部門による牽制 ほか)
(他の紹介)著者紹介 鎌田 敬介
 一般社団法人金融ISAC アドバイザー。千葉大学理学部数学・情報数理学科卒業。2002年より一般社団法人JPCERTコーディネーションセンターにてセキュリティを学び、国際連携や海外セキュリティ機関の設立を支援。半年間の経営コンサルタント助手を経て、2011〜2014年、三菱東京UFJ銀行(現・三菱UFJ銀行)のIT・サイバーセキュリティ管理に従事。その後、一般社団法人金融ISAC立上げに従事し、2024年5月まで金融ISAC専務理事を務め、現職。このほかに金融庁参与や茨城県警察サイバーセキュリティ対策テクニカルアドバイザー、株式会社Armoris取締役専務CTOなども務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
黒山 康治
 一般社団法人金融ISAC 理事。東北大学理学部数学科卒業。東京海上日動火災保険株式会社にてアプリケーション・基盤開発、システム運用管理、システムリスク管理に従事。その後、同社のサイバーセキュリティ管理態勢の構築・整備、東京海上グループのサイバーセキュリティ管理態勢の構築・整備に従事した。一般社団法人金融ISACではベストプラクティスWG座長も務めた。CISSP、CCSP、CISA(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
平野 勝啓
 株式会社ジェーシービー システムリスク・サイバーセキュリティ統括室部長代理。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。新卒で銀行にて支店営業・営業企画に従事後、サイバーセキュリティ担当部署へ。2017年に株式会社ジェーシービーに移り、システムリスク・サイバーセキュリティに係る統制構築・運営等の第2線業務、CSIRTとして中期計画策定・セキュリティ製品導入・インシデント対応・ログ分析等の第1.5線業務に従事。一般社団法人金融ISACでは2025年より共同演習WG座長を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
金子 邦彦
 GMOあおぞらネット銀行株式会社 執行役員CIO兼CISO。大学卒業後、ベンチャー企業に第1期生として入社し、SEとしてキャリアをスタート。その後、親会社のSIerに吸収合併されたことを機に営業職も経験する。36歳で金融業界へ転身。大手金融グループのネット証券会社などに所属し、システム、システム企画、監査、リスク管理部門の責任者を歴任する。43歳でGMOクリック証券株式会社に入社し、情報セキュリティ、システム企画及びコンプライアンス部門の責任者として従事。その後、ネット銀行の新規立上げプロジェクトに参加し、開業時よりCIO兼CISOとしてシステムの根幹を担う。また、一般社団法人金融ISACには設立当初から参加し、スキルアップWGの2代目座長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
笹田 登志夫
 株式会社ジェーシービー システムリスク・サイバーセキュリティ統括室室長。2006年同志社大学経済学部経済学科卒業。銀行系SIerを経て、2014年より株式会社ジェーシービーに転職、システムリスク統制・サイバーセキュリティ態勢・CSIRTの構築・高度化に従事。一般社団法人金融ISACでは2015年より運営委員、2017年から2025年まで共同演習WG座長、2026年よりAIセキュリティWGを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
田中 智樹
 PayPal Pte.Ltd.東京支店CISO兼サイバーリスクヘッド(日本)。中央大学法学部法律学科卒業。2004年よりNTTデータシステム技術株式会社にて日本銀行システムの開発運用、社内システムの運用に従事。2010年にアメリカン・ライフ・インシュアランス・カンパニーに移り、業務委託先に対する情報セキュリティアセスメントプログラムの立上げに参画。オーストラリアでの留学を経て、2014年よりシティグループで情報セキュリティオフィサーを務める。同グループのサイバー・情報セキュリティプログラムを日本法人にて実施するとともに、グローバルプログラムスタンダードの管理に従事。2025年5月より現職に就任し、PayPal東京支店のサイバーリスク管理を統括(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
宮内 雄太
 一般社団法人金融ISAC副事務局長。埼玉大学大学院理工学研究科修了。みずは情報総研株式会社に入社し、社内システム開発やテスト支援等の業務に従事。2018年に株式会社みずほフィナンンヤルグループに転籍し、サイバーインシデント対応や人材育成施策の企画等を担当。2020年に一般社団法人金融ISACに転職、事務局としてWG運営等を支援。このほかに株式会社Armorisトレーナー、東京電機大学サイバーセキュリティ研究所(CySec)研究員、CISSMED(医療業界のサイバーセキュリティコミュニティ)アドバイザー。CISSP(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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