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書誌情報サマリ

書名

iPS細胞と医療 (ブルーバックス)

著者名 高山 和雄/著
著者名ヨミ タカヤマ カズオ
出版者 講談社
出版年月 2026.4


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2026
2026
491.11 491.11
iPS細胞 再生医療

書誌詳細

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タイトルコード 1009952420127
書誌種別 和図書(一般)
著者名 高山 和雄/著
著者名ヨミ タカヤマ カズオ
出版者 講談社
出版年月 2026.4
ページ数 249p
大きさ 18cm
ISBN 4-06-543272-3
分類記号 491.11
分類記号 491.11
書名 iPS細胞と医療 (ブルーバックス)
書名ヨミ アイピーエス サイボウ ト イリョウ
副書名 最新技術でどこまで臓器は治せるか
副書名ヨミ サイシン ギジュツ デ ドコマデ ゾウキ ワ ナオセルカ
内容紹介 iPS細胞発表から20年。iPS細胞を用いてどのようなことができるようになったのか、再生医療製品の実用化には、これから何が必要なのか。iPS細胞研究の歴史を俯瞰し、再生医療の現在地を解説する。
著者紹介 徳島県生まれ。大阪大学大学院薬学研究科博士課程修了。博士(薬科学)。京都大学大学院医学研究科客員教授、東京科学大学総合研究院難治疾患研究所人体模倣システム学分野教授。
叢書名 ブルーバックス

(他の紹介)内容紹介 マウスiPS細胞が発表されて20年。2012年、山中伸弥博士のノーベル生理学・医学賞受賞を経て、研究はついに再生医療製品の実用化へ駒を進めた。幹細胞から作る“ミニ臓器”であるオルガノイドや臓器チップの開発や活用で世界的な実績を持つ著者が、iPS細胞研究の歴史を俯瞰し、再生医療の現在地を解説する。
(他の紹介)目次 第1章 生命の始まりからiPS細胞へ
第2章 iPS細胞はこうして生まれた
第3章 iPS細胞を育てる
第4章 iPS細胞で目を救う
第5章 iPS細胞で脳の病気に立ち向かう
第6章 研究の裏側にある課題
第7章 iPS細胞を使った薬作り
第8章 iPS細胞の未来を切り拓く技術
(他の紹介)著者紹介 高山 和雄
 1986年12月、徳島県生まれ。京都大学大学院医学研究科客員教授、東京科学大学総合研究院難治疾患研究所人体模倣システム学分野教授。2010年大阪大学薬学部卒業、2015年大阪大学大学院薬学研究科博士課程修了、博士(薬科学)。大阪大学大学院薬学研究科特任助教(常勤)、助教を経て、2020年より京都大学iPS細胞研究所講師(主任研究者)。2025年2月より東京科学大学に勤務。ナイスステップな研究者2024ほか受賞多数。iPS細胞、オルガノイド、臓器チップを基盤とする臓器モデル開発および創薬研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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