蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
緊急事態における首長のリーダーシップ
|
| 著者名 |
西出 順郎/編著
|
| 著者名ヨミ |
ニシデ ジュンロウ |
| 出版者 |
ぎょうせい
|
| 出版年月 |
2026.2 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
資料番号 |
請求記号 |
帯出区分 |
状態 |
配架場所 |
貸出
|
| 1 |
0108113093 | 498.6/ニシ/ | 貸閲複可 | 在庫 | 2階一般 |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
西出 順郎 青田 良介 礒崎 初仁 稲継 裕昭 佐藤 敦郎
日本-対外関係-アメリカ合衆国-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1009952403815 |
| 書誌種別 |
和図書(一般) |
| 著者名 |
西出 順郎/編著
青田 良介/著
礒崎 初仁/著
稲継 裕昭/著
佐藤 敦郎/著
|
| 著者名ヨミ |
ニシデ ジュンロウ アオタ リョウスケ イソザキ ハツヒト イナツグ ヒロアキ サトウ アツオ |
| 出版者 |
ぎょうせい
|
| 出版年月 |
2026.2 |
| ページ数 |
315p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
4-324-11563-3 |
| 分類記号 |
498.6
|
| 分類記号 |
498.6
|
| 書名 |
緊急事態における首長のリーダーシップ |
| 書名ヨミ |
キンキュウ ジタイ ニ オケル シュチョウ ノ リーダーシップ |
| 副書名 |
インタビューから浮かび上がる新型コロナ対応の教訓 |
| 副書名ヨミ |
インタビュー カラ ウカビアガル シンガタ コロナ タイオウ ノ キョウクン |
| 内容紹介 |
コロナという“見えない脅威”に、自治体はどう向き合ったのか。緊急事態におけるリーダーシップに焦点を当て、知事・市長ら15名に加え、医療関係者2名のインタビューを収録。次の危機に備えるためのコロナ対応の記録集。 |
| 著者紹介 |
明治大学公共政策大学院教授。専門は行政学、政策評価。著書に「政策はなぜ検証できないのか」など。 |
| (他の紹介)内容紹介 |
戦後、日米政府間で人知れず交わされた密約。政府首脳だけが把握し、日米安保のかげで、両国間の構造に深く組み込まれてきた。1米兵の裁判権放棄、2日本への核持ち込み、3基地からの米軍の自由な出撃、4沖縄への核持ち込みという四つの密約の正体とは何か。なぜ密約が生まれ、日本に何をもたらしたか。米国側の史料・新事実を踏まえ、裏交渉の全容を解明。ヴェールを剥ぎとり、対米依存の真相に光を当てる。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 なぜ密約が交わされてきたのか 第1章 なぜ米兵を裁けないのか―刑事裁判権放棄密約の実態 第2章 日本への核持ち込み―一九六〇年核持ち込み密約 第3章 米軍が自由に出撃するために―一九六〇年朝鮮議事録 第4章 沖縄返還と基地の自由使用―朝鮮議事録の行方 第5章 沖縄への核持ち込み―一九六九年沖縄核持ち込み密約 終章 密約が交わされる構造と深層 |
| (他の紹介)著者紹介 |
信夫 隆司 1953年山形県生まれ。日本大学大学院法学研究科修士課程、Portland State University大学院政治学研究科修了。博士(政治学)。岩手県立大学教授、日本大学法学部教授を経て、日本大学名誉教授。専門は、国際政治学、国際関係史。著書『米軍基地権と日米密約―奄美・小笠原・沖縄返還を通して』(岩波書店、2019年、櫻田會特別功労賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
目次
内容細目
-
1 全国知事会会長として
現場から政府への政策提言
19-35
-
飯泉 嘉門/述
-
2 災害からの教訓を踏まえ地方主導で立ち向かう
36-50
-
井戸 敏三/述
-
3 中核市長として決断し、地に足のついた改革を行う
51-66
-
稲村 和美/述
-
4 大胆さと緻密なデータ
独自センスで危機に挑む
67-80
-
伊原木 隆太/述
-
5 感染症対策のセオリーとスピード感で危機を乗り越えた
81-96
-
大村 秀章/述
-
6 「いのち輝く」の理念が「神奈川モデル」につながった
97-112
-
黒岩 祐治/述
-
7 医師少数県で人を守る
口蹄疫対策の教訓を生かして
113-127
-
河野 俊嗣/述
-
8 先の先を読み抜く
「チームふくい」と徹底現場主義
128-143
-
杉本 達治/述
-
9 “社長”市長の選択
スピードと創造の独自戦略
144-158
-
鈴木 康友/述
-
10 科学と信頼に基づく複眼的な危機対応
159-174
-
達増 拓也/述
-
11 島嶼・観光・基地の相克
県民と歩む首長の挑戦
175-190
-
玉城 デニー/述
-
12 小さな県の底力
「探索と実践」で築く独自モデル
191-206
-
平井 伸治/述
-
13 「説明する首長」の覚悟
透明性と独自判断で市民の信頼を得る
207-222
-
山野 之義/述
-
14 「元気な群馬」が独自の新型コロナ対応につながった
223-238
-
山本 一太/述
-
15 弱者に寄り添う
山形県産米でみんなを元気に
239-254
-
吉村 美栄子/述
-
16 壁を越える連携力
医療と行政、危機を共に拓く
255-270
-
池端 幸彦/述
-
17 最後の砦となった自治体病院のあり方を問う
271-284
-
邉見 公雄/述
-
18 まとめ
285-302
-
西出 順郎/著
前のページへ