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蔵書情報

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書誌情報サマリ

書名

創造的自己研究ハンドブック 

著者名 マチェイ・カルウォフスキ/編
著者名ヨミ マチェイ カルウォフスキ
出版者 ナカニシヤ出版
出版年月 2026.3


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No. 資料番号 請求記号 帯出区分 状態 配架場所 貸出
1 0108131442141.5/ソウ/貸閲複可在庫 2階一般

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2026
141.5 141.5
創造性

書誌詳細

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タイトルコード 1009952415727
書誌種別 和図書(一般)
著者名 マチェイ・カルウォフスキ/編   ジェームズ・C.カウフマン/編   安斎 勇樹/監修   岡田 猛/監修   石黒 千晶/監訳   横地 早和子/訳   縣 拓充/訳   山川 真由/訳   清河 幸子/訳   松本 一樹/訳   田中 吉史/訳   清水 大地/訳
著者名ヨミ マチェイ カルウォフスキ ジェームズ C カウフマン アンザイ ユウキ オカダ タケシ イシグロ チアキ ヨコチ サワコ アガタ タクミツ ヤマカワ マユ キヨカワ サチコ マツモト カズキ タナカ ヨシフミ シミズ ダイチ
出版者 ナカニシヤ出版
出版年月 2026.3
ページ数 16,297p
大きさ 26cm
ISBN 4-7795-1930-7
分類記号 141.5
分類記号 141.5
書名 創造的自己研究ハンドブック 
書名ヨミ ソウゾウテキ ジコ ケンキュウ ハンドブック
副書名 創造性を発揮するための心理学的探究
副書名ヨミ ソウゾウセイ オ ハッキ スル タメ ノ シンリガクテキ タンキュウ
内容紹介 創造性を発揮する鍵となり、創造性に対する考え方や信念をあらわす「創造的自己」。量的調査、芸術家へのインタビュー、脳科学的アプローチなどを通して、創造的自己を多角的にひもとく。
著者紹介 ポーランドのヴロツワフ大学の心理学教授。

(他の紹介)目次 創造するときの私たちは何者になるのか そのニュアンスと複雑さ 創造性と自己へのイントロダクション
第1部 幅広い考察(創造的自己信念を解きほぐすために
創造的自己効力感を考える 現状と今後の研究に向けたアイデア
創造性とアイデンティティ
創造性と自由意志 創造的思考は個人の自由を高めるか?)
第2部 創造的な人生を生きる(青年期における創造性とアイデンティティの形成 発達的視点
自己構築と創造的なライフデザイン
対話における創造的自己
私(Me,Myself,I)と創造性 著名なクリエイターらの自己概念)
第3部 複数の構造を統合する(領域、創造的自己効力感、マインドセット、自己効力感、自尊心が創造性に及ぼす影響
創造性、自己生成思考と脳のデフォルトネットワーク
創造性の自己認識の個人差関連要因
創造性の暗黙理論は領域固有なのか?証拠と示唆)
第4部 具体的な検討事例(創造性の自己認識の個人差関連要因
自分が思うより創造的である(あるいは創造的でない)のはなぜなのか?
文脈のなかの創造的自己 経験サンプリングと日常的創造性の生態学
独自性への導き 社員の自己概念としての創造性を促す際の独自性の役割
マインドワンダリング 創造的執筆と自己)
第5部 新たなモデルと複数の視点(内発的動機づけに先行する原動力 創造性への欲求の探索
創造性とその不満 自己との関係における創造性の疲れた旅人モデル
アイデアを持つことから実行することへ 創造性における自己調整
創造的マインドセット 展望と挑戦)
(他の紹介)著者紹介 カルウォフスキ,マチェイ
 ポーランドのヴロツワフ大学の心理学教授。創造性心理学を専門とする国際的に著名な研究者であり、特に創造的自己(creative self)に関する理論的・実証的研究の第一人者である。創造性研究の主要な学術誌であるJournal of Creative Behaviorの編集長、アメリカ心理学会第10部門の国際代表を務める。創造的自己効力感や創造的アイデンティティに関する測定・モデル化を通して、創造性を個人の信念や自己認識の観点から捉える枠組みを発展させてきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カウフマン,ジェームズ・C.
 アメリカのコネチカット大学の教育心理学教授。創造性研究の第一人者として知られ、4Cモデル(mini‐c/little‐c/pro‐c/Big‐C)の提唱者である。創造性を日常的な活動から専門的・卓越的水準まで連続的に捉える理論的枠組みを提示し、教育・発達・評価の分野に大きな影響を与えてきた。アメリカ心理学会第10部会(美学・創造性・芸術心理学)の会長やアメリカ創造性協会の会長を歴任した。創造性に関する主要な学術誌であるPsychology of Aesthetics, Creativity and the Artsの創刊にも携わった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
岡田 猛
 現在、東京大学名誉教授、東京大学大学院教育学研究科シニアリサーチフェロー。カーネギーメロン大学大学院博士課程修了、Ph.D.専門:教育心理学、認知科学、芸術教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
石黒 千晶
 現在、東京大学教育学研究科附属学校教育高度化・効果検証センター 大学総合教育研究センター准教授。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了、Ph.D.専門:教育心理学、認知科学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
安斎 勇樹
 現在、株式会社MIMIGURI代表取締役。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了、Ph.D.(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
横地 早和子
 現在、東京未来大学こども心理学部准教授。名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士課程後期修了、博士(心理学)。専門:心理学、認知科学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
縣 拓充
 現在、千葉大学大学院国際学術研究院准教授。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了、博士(教育学)。専門:教育心理学、認知科学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山川 真由
 現在、慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュートサイエンスフィクション研究開発・実装センター特任助教。名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士課程修了、博士(心理学)。専門:認知科学、認知心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
清河 幸子
 現在、東京大学大学院教育学研究科准教授。東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学、博士(教育学)。専門:心理学、教育心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
松本 一樹
 現在、獨協大学情報学研究所特任助手。東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学、修士(教育学)。専門:認知科学・教育心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
田中 吉史
 現在、金沢工業大学メディア情報学部心理情報デザイン学科教授。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退、博士(心理学)。専門:認知科学、認知心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
清水 大地
 現在、神戸大学人間発達環境学研究科助教。東京大学大学院教育学研究科博士課程中途退学、Ph.D.。専門:認知科学・教育心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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