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書誌情報サマリ

書名

流転する伝統 

著者名 菅沼 明正/著
著者名ヨミ スガヌマ アキマサ
出版者 新曜社
出版年月 2026.4


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No. 資料番号 請求記号 帯出区分 状態 配架場所 貸出
1 0108132218709.1/スガ/貸閲複可在庫 2階一般

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2026
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書誌詳細

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タイトルコード 1009952414835
書誌種別 和図書(一般)
著者名 菅沼 明正/著
著者名ヨミ スガヌマ アキマサ
出版者 新曜社
出版年月 2026.4
ページ数 356p
大きさ 22cm
ISBN 4-7885-1921-3
分類記号 709.162
分類記号 709.162
書名 流転する伝統 
書名ヨミ ルテン スル デントウ
副書名 修学旅行と文化財鑑賞の歴史社会学
副書名ヨミ シュウガク リョコウ ト ブンカザイ カンショウ ノ レキシ シャカイガク
内容紹介 いかにして京都・奈良は日本人の心のふるさとになり、国宝は伝統文化となったのか。修学旅行の定番化、文化財鑑賞という制度の成立の経緯などをたどることで、伝統は創られるだけでなく、変容し流転することを具体的に説く。
著者紹介 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程単位取得満期退学。博士(政策・メディア)。九州産業大学地域共創学部観光学科准教授。共著に「鉄道と社寺参詣」など。

(他の紹介)内容紹介 京都・奈良はなぜ「日本人の心のふるさと」になったのか。修学旅行の定番化や文化財鑑賞という制度のなりたちを丹念にたどり、ナショナル・アイデンティティを形成する「日本巡礼」の実態を明らかにする。そこから、伝統は創られるだけでなく変容し流転するものであると説いて、B・アンダーソンやホブズボームを超えようとする、気鋭の意欲的力作。
(他の紹介)目次 第1章 文化財はどう論じられてきたか―主題と方法論
第2章 文化財鑑賞のあり方を問い直す
第3章 旅行大衆化の役割
第4章 修学旅行の役割
第5章 出版メディアと文化財鑑賞
第6章 戦争と文化財鑑賞
第7章 戦後の修学旅行と文化財鑑賞
第8章 慣習の形成―修学旅行の旅行先の集約と定番化
第9章 「日本文化の中心地」の形成
(他の紹介)著者紹介 菅沼 明正
 1984年生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程単位取得満期退学。専門は歴史社会学。博士(政策・メディア)。現在、九州産業大学地域共創学部観光学科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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