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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

開発人類学とは何か 

著者名 関根 久雄/編
著者名ヨミ セキネ ヒサオ
出版者 古今書院
出版年月 2026.3


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No. 資料番号 請求記号 帯出区分 状態 配架場所 貸出
1 0108113879333.8/カイ/貸閲複可在庫 2階一般

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2026
2026
333.8 333.8
発展途上国 社会人類学

書誌詳細

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タイトルコード 1009952410758
書誌種別 和図書(一般)
著者名 関根 久雄/編
著者名ヨミ セキネ ヒサオ
出版者 古今書院
出版年月 2026.3
ページ数 16,236p
大きさ 21cm
ISBN 4-7722-3209-8
分類記号 333.8
分類記号 333.8
書名 開発人類学とは何か 
書名ヨミ カイハツ ジンルイガク トワ ナニカ
副書名 つなぐ・共生・アドボカシー
副書名ヨミ ツナグ キョウセイ アドボカシー
内容紹介 開発=経済成長から、人々の多様な幸福を追求するための開発へ。この新しい開発観を実践する中で人類学者が果たすべき役割とは。開発人類学の再構築に向けてこれまでの論点を整理するとともに、各地における実践例を紹介する。
著者紹介 筑波大学人文社会系教授。文化人類学、開発人類学、オセアニア島嶼地域研究。

(他の紹介)目次 第1部 開発人類学を再考する(共生社会づくりの開発論―「内外」をつなぎ直す多元的価値の視点(真崎克彦)
開発人類学の源流―実用的・応用人類学とは何だったのか(関根久雄)
開発人類学の逡巡(関根久雄)
創発的協働としての開発人類学(関根久雄))
第2部 開発における人類学的思考(遊牧民に学んで開発を転換し、世界を繋ぎ直す―不確実性学派の挑戦(湖中真哉)
異文化に寄り添うための思考法―海外ボランティアを志す人へ(関谷雄一)
「利用者」から見た開発人類学再考―成果重視の時代における開発協力と人類学(花谷厚))
第三部 開発人類学の実際(開発現場における「支援とわたし」の相対化―他者への想像力が切望される時代に(小國和子)
パラグアイ「農村女性」と夢を紡ぐ―理論と実践の往還を通して(藤掛洋子)
開発プロジェクト評価と人類学―「文化的要素」の適用可能性(関根久雄)
生産と消費の利害を「つなぐ」―ラオスにおける珈琲農協再建プロジェクトを例に(箕曲在弘)
日常世界の開発人類学―暮らしの試行錯誤に寄り添う技法
日本の地域づくりにおける開発人類学の企て―「つなぐ」を具現化する三つの様態)


目次


内容細目

1 共生社会づくりの開発論   「内外」をつなぎ直す多元的価値の視点   2-18
真崎 克彦/著
2 開発人類学の源流   実用的・応用人類学とは何だったのか   19-32
関根 久雄/著
3 開発人類学の逡巡   33-49
関根 久雄/著
4 創発的協働としての開発人類学   50-66
関根 久雄/著
5 遊牧民に学んで開発を転換し、世界を繫ぎ直す   不確実性学派の挑戦   68-81
湖中 真哉/著
6 異文化に寄り添うための思考法   海外ボランティアを志す人へ   82-98
関谷 雄一/著
7 「利用者」から見た開発人類学再考   成果重視の時代における開発協力と人類学   99-115
花谷 厚/著
8 開発現場における「支援とわたし」の相対化   他者への想像力が切望される時代に   118-134
小國 和子/著
9 パラグアイ「農村女性」と夢を紡ぐ   理論と実践の往還を通して   135-155
藤掛 洋子/著
10 開発プロジェクト評価と人類学   「文化的要素」の適用可能性   156-171
関根 久雄/著
11 生産と消費の利害を「つなぐ」   ラオスにおけるコーヒー農協再建プロジェクトを例に   172-188
箕曲 在弘/著
12 日常世界の開発人類学   暮らしの試行錯誤に寄り添う技法   189-206
寺内 大左/著
13 日本の地域づくりにおける開発人類学の企て   「つなぐ」を具現化する三つの様態   207-221
早川 公/著
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