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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
資料番号 |
請求記号 |
帯出区分 |
状態 |
配架場所 |
貸出
|
| 1 |
0108113978 | 371.7/キョ/ | 貸閲複可 | 在庫 | 2階一般 |
○ |
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ブライアン・E.クラウザー マイケル・B.バンチ 木村 拓也 脇田 貴文
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1009952410713 |
| 書誌種別 |
和図書(一般) |
| 著者名 |
ブライアン・E.クラウザー/編
マイケル・B.バンチ/編
木村 拓也/監訳
脇田 貴文/監訳
|
| 著者名ヨミ |
ブライアン E クラウザー マイケル B バンチ キムラ タクヤ ワキタ タカフミ |
| 出版者 |
金子書房
|
| 出版年月 |
2026.3 |
| ページ数 |
12,499p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
4-7608-2464-9 |
| 分類記号 |
371.7
|
| 分類記号 |
371.7
|
| 書名 |
教育測定の歴史 |
| 書名ヨミ |
キョウイク ソクテイ ノ レキシ |
| 副書名 |
「知を測る科学」の誕生と展開 |
| 副書名ヨミ |
チ オ ハカル カガク ノ タンジョウ ト テンカイ |
| 内容紹介 |
テストは、なぜ、どのように「科学的」になったのか。19世紀中葉から現代に至る教育測定の歩みを、理論・政策・実践の3つの軸から描出。教育を測る試みが生み出した理念、制度、そして葛藤の歴史をたどる。 |
| 著者紹介 |
マサチューセッツ大学アマースト校で博士号取得。上級評価センター副センター長。 |
| (他の紹介)内容紹介 |
テストは、なぜ、どのように「科学的」になったのか。本書は、19世紀中葉から現代に至る教育測定の歩みを、理論・政策・実践の三つの軸から描き出す。教育を測る試みが生み出した理念、制度、そして葛藤の歴史をたどる。 |
| (他の紹介)目次 |
第1部 テストを巡る動向(教育測定の始まり(ラズ・ベイ、テリー・アッカーマン) 大学入学共通試験SATとACTの開発とその変遷(ミシェル・クロフト、ジョナサン・J・ビアード) 目標基準準拠テストと集団基準準拠テストの歴史(クルト・F・ガイジンガー) 教育テスト政策の形成とその実践における連邦政府の役割(マイケル・B・バンチ) 英語学習者の評価における歴史的道標(ジャマル・アベディ、セシリア・サンチェス) 米国におけるテストの公平観の変遷(スティーブン・G・シレチ、ジェニファー・ランドール) テスト論争の世紀(レベッカ・ズウィック)) 第2部 測定の理論と実際(古典的テスト理論の歴史(ブライアン・E・クラウザー) 妥当性の概念の変遷(マイケル・ケイン、ブレント・ブリッジマン) 一般化可能性理論(ロバート・L・ブレナン) 項目反応理論〜歴史的背景とその応用〜(リチャード・M・ルークト、ロナルド・K・ハンブルトン) 尺度化の歴史と測定の関係(テレク・C・ブリッグス) 教育測定におけるベイズ推論の歴史(ロイ・レヴィ、ロバート・J・ミスレヴィ) 1985年までのテスト等化の方法と実践の歴史(マイケル・J・コーレン) ラッシュ測定理論の歴史(ジョージ・エンゲルハード・ジュニア、ステファニー・A・ウィンド)) |
| (他の紹介)著者紹介 |
クラウザー,ブライアン・E マサチューセッツ大学アマースト校で博士号を取得。1992年から全米医師国家試験審議会(National Board of Medical Examiners:NBME)に勤務し、現在は上級評価センター副センター長を務めている。特異項目機能(differential item functioning:DIF)、パフォーマンス評価、複雑な評価の自動採点、基準設定、一般化可能性理論の応用、テストの妥当性、心理測定論の歴史に関する問題について、100以上の学術論文や本の章を出版している。全米教育学会のフェロー、『Journal of Educational Measurement』の元編集者、全米教育測定協議会書籍シリーズの編者、2018年の全米教育測定協議会キャリア功労賞の受賞者である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) バンチ,マイケル・B. 1982年から2020年まで上級副社長やさまざまな役職を歴任した、メジャーメント・インコーポレイティッド社(MI)のシニアアドバイザー。その以前は、NTS Research Corporationのシニアプロフェッショナル、ACT(American College Testing)の研究心理学者を務めた。バンチ博士は、1976年にジョージア大学で心理学の博士号(測定および人間の差異)を取得した。また、『Buros Mental Measurements Yearbook』、『Journal of Educational Measurement』その他国内外のテスト専門誌の査読者を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 木村 拓也 九州大学大学院人間環境学研究院(教育学部)教授。東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。博士(教育学)。専門は、教育社会学・教育計画論。京都大学助教、長崎大学助教・准教授、九州大学准教授、名古屋大学客員准教授、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、(独)大学入試センター教授(クロスアポイントメント)を経て現職。日本教育社会学会理事、日本高等教育学会理事、日本テスト学会理事、日本教育制度学会理事、大学アドミッション専門職協会理事長を経験(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 脇田 貴文 関西大学社会学部教授。名古屋大学教育発達科学研究科博士後期課程満期退学。博士(心理学)。専門は、心理計量学・心理学研究法・テスト理論。京都大学大学院医学研究科産官学連携研究員、関西大学助教・准教授を経て現職。大学入試学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
目次
内容細目
-
1 教育測定の始まり
3-25
-
ラズ・ベイ/著 テリー・アッカーマン/著
-
2 大学入学共通試験SATとACTの開発とその変遷
27-51
-
ミシェル・クロフト/著 ジョナサン・J.ビアード/著
-
3 目標基準準拠テストと集団基準準拠テストの歴史
53-82
-
クルト・F.ガイジンガー/著
-
4 教育テスト政策の形成とその実践における連邦政府の役割
83-112
-
マイケル・B.バンチ/著
-
5 英語学習者の評価における歴史的道標
113-142
-
ジャマル・アベディ/著 セシリア・サンチェス/著
-
6 米国におけるテストの公平観の変遷
143-175
-
スティーブン・G.シレチ/著 ジェニファー・ランドール/著
-
7 テスト論争の世紀
177-202
-
レベッカ・ズウィック/著
-
8 古典的テスト理論の歴史
205-236
-
ブライアン・E.クラウザー/著
-
9 妥当性の概念の変遷
237-269
-
マイケル・ケイン/著 ブレント・ブリッジマン/著
-
10 一般化可能性理論
271-303
-
ロバート・L.ブレナン/著
-
11 項目反応理論
歴史的背景とその応用
305-342
-
リチャード・M.ルークト/著 ロナルド・K.ハンブルトン/著
-
12 尺度化の歴史と測定の関係
343-377
-
デレク・C.ブリッグス/著
-
13 教育測定におけるベイズ推論の歴史
379-409
-
ロイ・レヴィ/著 ロバート・J.ミスレヴィ/著
-
14 1985年までのテスト等化の方法と実践の歴史
411-443
-
マイケル・J.コーレン/著
-
15 ラッシュ測定理論の歴史
445-466
-
ジョージ・エンゲルハード・ジュニア/著 ステファニー・A.ウィンド/著
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