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書誌情報サマリ

書名

足利御三家 (シリーズ・室町幕府の研究)

著者名 谷口 雄太/編著
著者名ヨミ タニグチ ユウタ
出版者 戎光祥出版
出版年月 2026.3


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No. 資料番号 請求記号 帯出区分 状態 配架場所 貸出
1 0108113747288.3/タニ/貸閲複可在庫 2階一般

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2026
288.3 288.3

書誌詳細

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タイトルコード 1009952409778
書誌種別 和図書(一般)
著者名 谷口 雄太/編著
著者名ヨミ タニグチ ユウタ
出版者 戎光祥出版
出版年月 2026.3
ページ数 431p
大きさ 21cm
ISBN 4-86403-609-2
分類記号 288.3
分類記号 288.3
書名 足利御三家 (シリーズ・室町幕府の研究)
書名ヨミ アシカガ ゴサンケ
副書名 吉良氏・石橋氏・渋川氏
副書名ヨミ キラ シ イシバシ シ シブカワ シ
内容紹介 足利一門のなかでも特別な家格を有する名族にして、「足利御三家」と称された吉良氏・石橋氏・渋川氏。室町幕府・鎌倉府、中世の東海地方や中国地方の研究を深化させていくうえで、重要かつ入手が難しい論考を選び収録する。
著者紹介 兵庫県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得満期退学。青山学院大学文学部准教授。博士(文学)。著書に「中世足利氏の血統と権威」「<武家の王>足利氏」など。
叢書名 シリーズ・室町幕府の研究

(他の紹介)目次 第1部 吉良氏の研究1―南北朝・室町期中心(室町期三河吉良氏の一研究
吉良義尚・義元小考―北原正夫氏の「室町期三河吉良氏の一研究」に接して
吉良貞家と南北朝初期の尾張・三河
室町初期の吉良氏―貞義から満貞へ)
第2部 吉良氏の研究2―戦国期中心(三河吉良氏の断絶と再興
永正前後の吉良氏について
天文年間三河における吉良一族の動向
吉良義信と吉良義元
今川氏対三河吉良氏再考
今川義元の三河侵攻と吉良氏)
第3部 石橋氏の研究(足利将軍家御一家石橋氏と尾張戸(富)田荘
養父神社棟札の施主石橋満博と垣屋宗椿について
観応の擾乱後の国大将―「武家方大将軍」石橋和義考
史料紹介 元亀元年七月十九日松永久通書状)
第4部 渋川氏の研究(史料紹介「賀上家文書」について
備後渋川氏の盛衰
備後国の渋川氏について
備後国の国人領主渋川氏とその周辺について
備後国の渋川領小童城の宝篋印塔について
渋川義陸と備後安芸国衆ネツトワーク)
(他の紹介)著者紹介 谷口 雄太
 1984年、兵庫県生まれ。2015年、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得満期退学。現在、青山学院大学文学部准教授、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


目次


内容細目

1 足利御三家の研究   8-25
谷口 雄太/著
2 室町期三河吉良氏の一研究   28-57
北原 正夫/著
3 吉良義尚・義元小考   北原正夫氏の「室町期三河吉良氏の一研究」に接して   58-65
北村 和宏/著
4 吉良貞家と南北朝初期の尾張・三河   66-93
松島 周一/著
5 室町初期の吉良氏   貞義から満貞へ   94-124
松島 周一/著
6 三河吉良氏の断絶と再興   126-143
北村 和宏/著
7 永正前後の吉良氏について   144-175
松島 周一/著
8 天文年間三河における吉良一族の動向   176-197
村岡 幹生/著
9 吉良義信と吉良義元   198-215
清水 敏之/著
10 今川氏対三河吉良氏再考   216-219
大石 泰史/著
11 今川義元の三河侵攻と吉良氏   220-253
本多 隆成/著
12 足利将軍家御一家石橋氏と尾張戸(富)田荘   256-270
下村 信博/著
13 養父神社棟札の施主石橋満博と垣屋宗椿について   271-281
片岡 秀樹/著
14 観応の擾乱後の国大将   「武家方大将軍」石橋和義考   282-307
水野 圭士/著
15 元亀元年七月十九日松永久通書状   史料紹介   308-312
河内 将芳/著
16 「賀上家文書」について   史料紹介   314-327
小要 博/著
17 備後渋川氏の盛衰   328-340
田口 義之/著
18 備後国の渋川氏について   341-371
植田 崇文/著
19 備後国の国人領主渋川氏とその周辺について   372-409
植田 崇文/著
20 備後国の渋川領小童城の宝篋印塔について   410-421
植田 崇文/著
21 渋川義陸と備後・安芸国衆ネットワーク   422-427
木下 和司/著
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