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書誌情報サマリ

書名

技術と芸術の境界線 

著者名 大木 裕子/編著
著者名ヨミ オオキ ユウコ
出版者 文眞堂
出版年月 2026.2


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No. 資料番号 請求記号 帯出区分 状態 配架場所 貸出
1 0108127879702.0/オオ/貸閲複可在庫 2階新刊

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2026
702.07 702.07
芸術 情報科学

書誌詳細

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タイトルコード 1009952408635
書誌種別 和図書(一般)
著者名 大木 裕子/編著   李 為/著   荒井 弘毅/著   関 千里/著
著者名ヨミ オオキ ユウコ リ イ アライ コウキ セキ チサト
出版者 文眞堂
出版年月 2026.2
ページ数 11,297p
大きさ 21cm
ISBN 4-8309-5305-7
分類記号 702.07
分類記号 702.07
書名 技術と芸術の境界線 
書名ヨミ ギジュツ ト ゲイジュツ ノ キョウカイセン
副書名 芸術家、職人、プロデューサーの役割
副書名ヨミ ゲイジュツカ ショクニン プロデューサー ノ ヤクワリ
内容紹介 先端技術の進化が、芸術家や職人の創造的仕事にいかなる影響を与えているのかを探り、技術が創造をどこまで代替し得るのかを問い直す。多様な事例と調査を通じて新たな価値創造と求められるスキルを考察する。
著者紹介 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士後期課程修了。博士(学術)。共立女子大学ビジネス学部教授。専門は経営学、アートマネジメント。著書に「オーケストラの経営学」など。

(他の紹介)内容紹介 先端技術の進化が、芸術家や職人の創造的仕事にいかなる影響を与えているのかを探り、技術が創造をどこまで代替し得るのかを問い直す。歴史的変遷と現代における融合の潮流を整理し、技術・芸術・市場を媒介するプロデューサーの役割に着目しながら、多様な事例と調査を通じて新たな価値創造と求められるスキルを考察する。
(他の紹介)目次 序論 技術と創造の今日的課題
第1章 創造的場の理論と社会的背景
第2章 AI産業の異分野統合と境界横断
第3章 現代アートとAIが共に進む道
第4章 アートにおけるビジネスモデルの再構築
第5章 芸術家と職人―文脈依存性の検討、伝統とは何か、スキルとは何か
第6章 清酒製造業における人材開発
第7章 クレモナにおけるヴァイオリン職人の人材育成
第8章 AI時代の伝統工芸―多次元分析が描く消費者の認識構造
第9章 伝統工芸と現代テクノロジーの融合―技術革新と競争力の強化
終章 芸術家、職人、プロデューサーの役割
(他の紹介)著者紹介 大木 裕子
 共立女子大学ビジネス学部教授。専門は経営学、アートマネジメント。東京藝術大学音楽学部卒業後ヴィオラ奏者を経て、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科修士課程、博士後期課程修了。博士(学術)。日本の伝統産業における産業エコシステムやオープンイノベーション、感性価値の制度化をテーマとした研究を行う。近年は、インドネシアのバティック、佐賀県武雄の陶磁器、鹿児島・奄美の本場大島紬、石川の加賀友禅などの伝統工芸産地を対象にフィールドワークを継続し、技術継承とデザイン・テクノロジーの融合による新市場創出の実証研究を行っている。著書に『クレモナのヴァイオリン工房』(文眞堂、2009年)(「中小企業研究奨励賞」本賞を受賞)など。組織学会、しごと能力研究学会、European Sociological Association(ESA)会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
李 為
 京都産業大学経営学部・同大学院マネジメント研究科教授。専門は理論社会学、都市文化論、社会調査法。関西学院大学社会学研究科博士後期課程単位取得退学。専門社会調査士。理論指向の実証社会学研究を行い、街づくりの国際比較および文化資本に関する消費行動分析において実践的応用に携わった経験を持つ。社会学学会、数理社会学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
荒井 弘毅
 共立女子大学ビジネス学部教授・学部長。専門は経済学。早稲田大学政治経済学部卒業、大阪大学社会経済研究所を経て、同大学にて博士(経済学)を取得。研究分野は産業組織論、競争政策、法と経済学であり、近年ではデジタル市場規制、公共調達、建設マネジメントに注力している。公正取引委員会で経済調査室長、競争政策研究センターセンター次長などを歴任し、実務経験に基づく研究と政策提言を行ってきた。法と経済学会、日本経済学会、日本経済法学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
関 千里
 愛知学院大学経営学部教授。専門は経営学、人事・労務管理論、経営組織論。早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了、愛知学院大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得満期退学。清酒製造業における人材育成システム、技術・技能の継承と人材開発、産官学連携、オープンイノベーション、酒蔵ツーリズムをテーマとした研究を行い、「清酒製造業における人材開発―産地の中小企業での取り組みを中心として―」により「日本労務学会賞(研究奨励賞)」を受賞(2006年)。日本労務学会、組織学会、日本経営学会、人材育成学会、しごと能力研究学会、日本物流学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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