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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

共に生きるための国際文化学 

著者名 日本国際文化学会/編
著者名ヨミ ニホン コクサイ ブンカ ガッカイ
出版者 昭和堂
出版年月 2026.1


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No. 資料番号 請求記号 帯出区分 状態 配架場所 貸出
1 0108101460361.5/トモ/貸閲複可在庫 2階一般

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新型コロナウイルス感染症

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1009952397622
書誌種別 和図書(一般)
著者名 日本国際文化学会/編
著者名ヨミ ニホン コクサイ ブンカ ガッカイ
出版者 昭和堂
出版年月 2026.1
ページ数 6,292p
大きさ 21cm
ISBN 4-8122-2429-8
分類記号 361.5
分類記号 361.5
書名 共に生きるための国際文化学 
書名ヨミ トモ ニ イキル タメ ノ コクサイ ブンカガク
副書名 文化と文化をつなぐ第一歩
副書名ヨミ ブンカ ト ブンカ オ ツナグ ダイイッポ
内容紹介 文化は違う文化の国や地域の人達との架け橋になることもあれば、差別や不平等を生みだすこともある。この複雑な文化間の関係性を、社会科学と人文学の多角的な視点から読み解く、国際文化学の入門書。リーディングリスト付き。

(他の紹介)内容紹介 新しい生活様式、コロナワクチン、マスク着用―コロナ禍で人々は何を思い、どのような葛藤を抱え、いかに行動したのか。異なる立場を超えた相互理解はどうすれば可能か。心理関係者は、このような状況にいかに対応すべきなのか。大難が去った今、人々の意識・行動を、心理学のフィルターを通して振り返る。
(他の紹介)目次 序章 新型コロナがもたらしたもの―混乱と分断(秋本倫子・青野篤子)
第1部 新型コロナウイルス感染症とワクチンに対する意識調査(人々の意識はどのように形成されていったのか―全体の傾向から(青野篤子)
人々の意識はどのように異なるか―接種・非接種、ジェンダー、職種に注目して(青野篤子・松並知子)
分極化する人々の意識―自由記述の分析から(辻圭位子))
第2部 コロナ禍を心理的に分析する(社会的重要問題に対する人々の判断・態度形成―コロナワクチンの接種を例に(坂西友秀)
歪められたエビデンスとつくられたコロナ禍―研究者・臨床心理士の立場から(秋本倫子)
感染症対策がもたらす個人と社会の不安(本田山郁子)
新型コロナ対策と若者のメンタルヘルス(細見直史・青野篤子)
少数意見の可視化から見えてくるもの―政治・医療やマスメディアに対する不信(秋本倫子)
対立の「あいだ」の心理、それぞれの物語(沼田あや子))
第3部 コロナ禍の人権侵害、そして支援へ(コロナ禍で浮かび上がった倫理問題―私たち一人ひとりの責任(村本邦子)
コロナ禍における集合的ポジティブ・イリュージョン(尾崎真奈美)
インタビュー1 ワクチン薬害を可視化する駆け込み寺2020:鵜川和久氏の活動―社会の構造的暴力を心的外傷の視点から考える(本田山郁子)
インタビュー2 市井の声に耳を傾ける―ワクチン接種に抗った人々へのインタビューから(村本邦子))
終章 コロナを経て考える―心理学のこれまでとこれから(田口久美子・秋本倫子)
(他の紹介)著者紹介 青野 篤子
 現在、福山大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
秋本 倫子
 現在、東洋英和女学院大学人間科学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
田口 久美子
 現在、和洋女子大学ジェンダー・ダイバーシティ研究所特別研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
辻 圭位子
 現在、季輪カウンセリングルーム代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
本田山 郁子
 現在、さわらぎ心理オフィス臨床心理士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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