蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
SAR衛星データ解析入門
|
| 著者名 |
安井 秀輔/著
|
| 著者名ヨミ |
ヤスイ シュウスケ |
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2026.2 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
資料番号 |
請求記号 |
帯出区分 |
状態 |
配架場所 |
貸出
|
| 1 |
0108127655 | 512.7/サエ/ | 貸閲複可 | 在庫 | 2階新刊 |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
リモートセンシング レーダー 地球観測
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1009952408171 |
| 書誌種別 |
和図書(一般) |
| 著者名 |
安井 秀輔/著
佐藤 功一/著
藤原 寛朗/著
|
| 著者名ヨミ |
ヤスイ シュウスケ サトウ コウイチ フジハラ ヒロアキ |
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2026.2 |
| ページ数 |
8,343p |
| 大きさ |
24cm |
| ISBN |
4-06-540145-3 |
| 分類記号 |
512.75
|
| 分類記号 |
512.75
|
| 書名 |
SAR衛星データ解析入門 |
| 書名ヨミ |
サー エイセイ データ カイセキ ニュウモン |
| 内容紹介 |
合成開口レーダー(SAR)が行っている処理を直感的に理解できるよう、図表とともに解説。SARデータの分析についても、Pythonによるシンプルな実装例を交え説明する。 |
| 著者紹介 |
株式会社スペースシフトのテックリード。PLATEAU AWARD 2024にてPLATEAU賞受賞。 |
| (他の紹介)内容紹介 |
地球上をセンチメートル単位で可視化する技術が、いまや誰でも使える!水域・森林・農地の観測から、災害状況の可視化、海洋の監視まで―原理も応用も、Pythonコードも、すべてを一冊にまとめた。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 合成開口レーダーの基礎(合成開口レーダーの原理 強度画像の生成 合成開口レーダーの性能 レーダー特有の現象 干渉SAR 合成開口レーダーの応用) 第2章 SARデータの解析準備(SARデータの取得と可視化 SARデータの地理座標投影) 第3章 SARデータの解析(水域検出 森林監視 農業への利用 地震被害の検知 船舶の検知) 第4章 SARの現在と将来(SARプロバイダー SARデータの将来の展開) |
| (他の紹介)著者紹介 |
安井 秀輔 大学では数学を専攻し、大学院修了後にIT企業へ入社。画像・信号処理や統計モデルの研究開発に従事したのち、2021年より株式会社スペースシフトにてテックリードを務め、SARデータの物理モデル構築やAIを活用した解析・研究、特許技術の発明まで幅広く手がける。経済産業省とNEDOが主催するNEDO Supply Chain Data Challengesの災害部門にて1位、国土交通省が推進するPLATEAU AWARD 2024にてPLATEAU賞を受賞。分析コンペで多数の入賞歴を持つほか、カンファレンスでも複数の講演経験。JAXAが主催する第4回地球観測研究公募には代表研究者として採択されている(ALOS‐4PALSAR‐3校正検証)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 佐藤 功一 株式会社スペースシフト技術事業部 兼 事業開発部 リモートセンシング課テックリード。英国イーストアングリア大学大学院修了後、OPMAC株式会社にて評価コンサルタントとして途上国事業の調査・評価に従事。その後、独立行政法人国際協力機構(JICA)では、衛星データ活用の推進や国際会議での発表などに携わる。2024年より現職。現在は、大型・小型SAR衛星データの解析を中心に、リモートセンシング技術を用いた解析手法の設計・実装、各種PoCにおけるプロジェクトマネジメント、自社プロダクトのPdMを担う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 藤原 寛朗 京都大学大学院修了。人工衛星開発会社にて、衛星搭載用合成開口レーダ(SAR)システムの設計に従事。2020年より一般社団法人SPACETIDEに参画、宇宙ビジネスの裾野拡大に向けた活動を推進。2021年、「Space‐Enabled World」プログラムマネージャーに就任し、宇宙産業とユーザ産業の接点創出およびコミュニティ拡大を担当する。宇宙ビジネス調査レポート『COMPASS』の全体設計を担い、これまでに8号の刊行に携わる。手話を活用した宇宙開発の魅力発信や、宇宙分野の学会における通訳活動にも取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
目次
内容細目
前のページへ