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書誌情報サマリ

書名

日本近世・近代村落史研究 

著者名 渡辺 尚志/著
著者名ヨミ ワタナベ タカシ
出版者 勉誠社
出版年月 2026.2


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No. 資料番号 請求記号 帯出区分 状態 配架場所 貸出
1 0108127077210.5/ワタ/貸閲複可在庫 2階新刊

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2026
210.5 210.5
日本-歴史-江戸時代 村落-歴史 災害-歴史

書誌詳細

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タイトルコード 1009952408114
書誌種別 和図書(一般)
著者名 渡辺 尚志/著
著者名ヨミ ワタナベ タカシ
出版者 勉誠社
出版年月 2026.2
ページ数 8,360,9p
大きさ 22cm
ISBN 4-585-32088-3
分類記号 210.5
分類記号 210.5
書名 日本近世・近代村落史研究 
書名ヨミ ニホン キンセイ キンダイ ソンラクシ ケンキュウ
内容紹介 日本近世史の主役は村と百姓である。近世の村とは何か、百姓たちは何を考え、どのように活動してきたのか。村落史研究の本質への問い、災害史・民衆思想史との連環等から、近世〜近代における村と百姓の展開を位置づける。
著者紹介 一橋大学名誉教授。松戸市立博物館長。専門は日本近世村落史。著書に「川と海からみた近世」「百姓たちの水資源戦争」「近世の村と百姓」など。

(他の紹介)内容紹介 日本近世の人口の約八割は村に住む百姓たちだった。彼ら・彼女らの動向を重視することなしに近世史を語ることはできない。近世の村とは何か、百姓たちは何を考え、どのように活動してきたのか―。村落史研究の本質への問い、災害史・民衆思想史との連環、近世・近代転換期への視点により、近世から近代における村と百姓の展開を位置づける貴重な一書。
(他の紹介)目次 序章
第一部 近世の村・百姓・地域(近世の村とは何か
生産・流通・消費の近世史
近世地域社会研究の可能性―地域の視座から全体史へ)
第二部 近世の災害を追究する(天明三年浅間山噴火の被害と復興―「浅間大変覚書」を読む
近世人は災害の原因をどう考えたか―天譴論への着目
浅間山噴火と硫黄採掘
弘化四年善光寺地震の体験記を読む)
第三部 林野から近世・近代転換期を考える(一九世紀における村と山
山野からみた明治維新
幕末維新期における村と地域)
終章
(他の紹介)著者紹介 渡辺 尚志
 1957年生まれ。一橋大学名誉教授、松戸市立博物館長。専門は日本近世村落史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


目次


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