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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

近代会計史入門 

著者名 中野 常男/編著
著者名ヨミ ナカノ ツネオ
出版者 同文舘出版
出版年月 2026.3


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No. 資料番号 請求記号 帯出区分 状態 配架場所 貸出
1 0108124660336.9/キン/貸閲複可在庫 2階一般

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2026
336.9 336.9
会計-歴史

書誌詳細

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タイトルコード 1009952407280
書誌種別 和図書(一般)
著者名 中野 常男/編著   清水 泰洋/編著
著者名ヨミ ナカノ ツネオ シミズ ヤスヒロ
出版者 同文舘出版
出版年月 2026.3
ページ数 12,360p
大きさ 21cm
ISBN 4-495-20093-0
分類記号 336.9
分類記号 336.9
書名 近代会計史入門 
書名ヨミ キンダイ カイケイシ ニュウモン
内容紹介 13〜14世紀末のイタリアで誕生した複式簿記が世界各地に伝播し、近代化されていく過程を検討するとともに、株式会社の生成と大規模化が会計に及ぼした影響を、19〜20世紀初頭のイギリスとアメリカを中心に考察する。
著者紹介 神戸大学大学院経営学研究科修士課程修了。同大学名誉教授。著書に「会計理論生成史」など。

(他の紹介)内容紹介 会計史を学ぶ意義はどこにあるのだろうか…。13世紀〜20世紀初頭に至るまでの、「会計」という人間の営む行為そのもののアイデンティティを、時間軸に沿って再確認するとともに、現在と未来の問題を考察するための視点を提示する。
(他の紹介)目次 序章 「会計」の起源と複式簿記の誕生
第1部 簿記の時代―複式簿記の伝播と近代化―(フランスの簿記事情と会計規定の成立・展開―イタリア式簿記の導入以前からナポレオン商法まで―
ドイツ式簿記とイタリア式簿記―フッガー家の会計制度と16〜19世紀のドイツ簿記書―
ネーデルラント会計史の現代的意義―ステヴィンの「簿記論」とオランダ東インド会社―
15〜19世紀イギリスの簿記事情―複式簿記の伝播とその漸次的普及―
アメリカへの複式簿記の移入と簿記理論の体系化―理論的教示、そして会計学への展開―
和式帳合と複式簿記の輸入―江戸時代から明治時代にかけて―)
第2部 簿記から会計へ―株式会社と近代会計の形成―(株式会社会計の起源―イギリス東インド会社と南海会社―
株式会社制度確立期の財務報告実務―19世紀イギリスにおける鉄道会社の会計実務―
株式会社と管理会計の生成―鉄道業から製造業へ―
株式会社と会計専門職業―19世紀イギリスにおける会社法制の整備と会計専門職業の発展―
政府・自治体と公会計―アメリカ公会計の起源と特徴―
近代的財務諸表の発展―誘導法に基づく貸借対照表と損益計算書の出現と展開―
会計理論の生成と展開―世紀転換期から1920年代のアメリカにおける学説史的展開―
財務会計の誕生―アメリカと日本における会計制度―)
(他の紹介)著者紹介 中野 常男
 神戸大学大学院経営学研究科修士課程修了。博士(経営学)神戸大学。神戸大学名誉教授。主要著作・『会計理論生成史』中央経済社、1992年(日本会計研究学会太田賞、日経経済図書文化賞)。『複式簿記の構造と機能―過去・現在・未来―』(編著)同文舘出版、2007年(日本簿記学会学会賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
清水 泰洋
 神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程修了。博士(経営学)神戸大学。神戸大学大学院経営学研究科 教授。主要著作・『アメリカの暖簾会計―理論・制度・実務―』中央経済社、2003年(日本会計研究学会太田・黒澤賞、日本会計史学会学会賞)。「簿記上の取引概念の拡大と簿記の財務会計化」日本簿記学会年報、第29号(2014年)、51‐56頁(日本簿記学会奨励賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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