蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
日本語には二種類の主語がある
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| 著者名 |
熊谷 高幸/著
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| 著者名ヨミ |
クマガイ タカユキ |
| 出版者 |
新曜社
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| 出版年月 |
2026.3 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
資料番号 |
請求記号 |
帯出区分 |
状態 |
配架場所 |
貸出
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| 1 |
0108114323 | 815/クマ/ | 貸閲複可 | 在庫 | 2階一般 |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1009952409955 |
| 書誌種別 |
和図書(一般) |
| 著者名 |
熊谷 高幸/著
|
| 著者名ヨミ |
クマガイ タカユキ |
| 出版者 |
新曜社
|
| 出版年月 |
2026.3 |
| ページ数 |
16,180p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
4-7885-1914-5 |
| 分類記号 |
815
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| 分類記号 |
815
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| 書名 |
日本語には二種類の主語がある |
| 書名ヨミ |
ニホンゴ ニワ ニシュルイ ノ シュゴ ガ アル |
| 副書名 |
『象は鼻が長い』の文法をあらためる |
| 副書名ヨミ |
ゾウ ワ ハナ ガ ナガイ ノ ブンポウ オ アラタメル |
| 内容紹介 |
「象は鼻が長い」という型式の文から出発して、「主語廃止論」を唱えた三上章。ほんとうに、日本語に主語はいらないのか? 子どもの初期の発話をもとに、日本人の直観に合った「〜は」と「〜が」を主語とする文法を提案する。 |
| 著者紹介 |
愛知県生まれ。東北大学大学院にて障害児心理学博士課程単位取得退学。福井大学名誉教授。金井学園非常勤講師。著書に「日本語は映像的である」など。 |
| (他の紹介)内容紹介 |
「日本人の識字率は世界でもトップレベル」。長年そう信じられてきたこのイメージの起点は、1948年、戦後間もない時期に行われた日本で唯一の全国的な識字調査にあります。しかし、それからおよそ80年がたった現在に至るまで、日本では同規模の識字調査は一度も実施されていません。高度経済成長、IT化、そして社会の多様化を経た現代において、本当にすべての人が「問題なく読み書きができている」と言えるでしょうか。 |
| (他の紹介)目次 |
第1部 「日本人の識字率は高い」は共同幻想?―約80年ぶりの識字調査への挑戦と課題(自分の識字率を測ってみたい―夜間中学生徒の要望 日本では全国識字調査は一度しか行われていない 1948年の識字調査で出された問題とその方法 世界の識字調査に目を向けてみると 新しい識字調査の問題をどう作るのか 多様な日本語使用者がいる現在の日本 どのように調査を実施するのか 調査後のサポート方法 みんなに調査を受けてもらうために 識字調査を行う意義―現在の日本で「リテラシー」をどう考えるのか 質疑応答) 第2部 これまでとこれからの日本の識字を考えるために(1948年の識字調査の結果はどう分析されたのか 日本人の読み書き能力にAIは興味・関心をもつか 脳の損傷は読み書きにどのような影響をあたえるのか) |
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