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書誌情報サマリ

書名

原発回帰を考える (集英社新書)

著者名 日本ペンクラブ/編
著者名ヨミ ニホン ペン クラブ
出版者 集英社
出版年月 2026.2


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No. 資料番号 請求記号 帯出区分 状態 配架場所 貸出
1 0108117151543.5/ゲン/貸閲複可在庫 2階一般

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日本ペンクラブ
2026
543.5 543.5
原子力発電 原子力災害

書誌詳細

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タイトルコード 1009952405091
書誌種別 和図書(一般)
著者名 日本ペンクラブ/編
著者名ヨミ ニホン ペン クラブ
出版者 集英社
出版年月 2026.2
ページ数 253p
大きさ 18cm
ISBN 4-08-721399-7
分類記号 543.5
分類記号 543.5
書名 原発回帰を考える (集英社新書)
書名ヨミ ゲンパツ カイキ オ カンガエル
副書名 3・11から15年目の大転換
副書名ヨミ サン イチイチ カラ ジュウゴネンメ ノ ダイテンカン
内容紹介 原爆被爆から80年の2025年、日本政府は原発新設方針に大きく舵を切り、核活用拡大に転じた。福島第一原発事故以降最大のこの政策転換に、我々は何を学び、考え、何をすべきか。作家、詩人、研究者らが思いを熱く語る。
叢書名 集英社新書

(他の紹介)内容紹介 原爆被爆から八〇年の二〇二五年、日本政府は原発新設方針に大きく舵を切り、核活用拡大に転じた。二〇二六年三月は、福島第一原発事故からちょうど一五年。レベル7のあの事故からたった一五年で原発回帰へ。大転換の背景にいったい何があったのか。そもそも地震国日本で原発は可能なのか。原発事故以降最大のこの政策転換に、我々は今何を学び、何を考え、何をすべきなのか。作家、ジャーナリスト、詩人、研究者らが思いを熱く語る。
(他の紹介)目次 一 復興暴力―浜通りの研究開発と「経済安全保障」(吉田千亜)
二 夜の闇に沈むものは何か(桐野夏生)
三 原子力政策の合理性を問う(鈴木達治郎)
四 忘却に抗って書く―「負の記憶」を伝えるために(朽木祥)
五 特別収録 日本ペンクラブシンポジウム「あれから13年、原発問題のいまを問う!」チョルノービリ紀行(講演録)(浅田次郎)チョルノービリ視察団の報告書(野上暁)
六 シリウスのように(橋爪文)
七 原発と武力攻撃(青木美希)
八 今日は残りの日々の、最初の一日(落合恵子)
九 四八二年間のノラ暮らしに向けて(吉岡忍)
十 隠蔽とねつ造の歴史―核被害とメディアをめぐる事実の断片を積み上げる試み(金平茂紀)
十一 忘却の果てに(ドリアン助川)
(他の紹介)著者紹介 吉田 千亜
 ライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
桐野 夏生
 小説家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
鈴木 達治郎
 NPO法人ピースデポ代表、長崎大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
朽木 祥
 作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
浅田 次郎
 小説家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
野上 暁
 評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
橋爪 文
 詩人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
青木 美希
 ジャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
落合 恵子
 作家、クレヨンハウス主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
吉岡 忍
 作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
金平 茂紀
 ジャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ドリアン助川
 詩人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


目次


内容細目

1 復興暴力   浜通りの研究開発と「経済安全保障」   12-39
吉田 千亜/著
2 夜の闇に沈むものは何か   40-51
桐野 夏生/著
3 原子力政策の合理性を問う   52-73
鈴木 達治郎/著
4 忘却に抗って書く   「負の記憶」を伝えるために   74-87
朽木 祥/著
5 チョルノービリ紀行   講演録   89-95
浅田 次郎/述
6 チョルノービリ視察団の報告書   96-106
野上 暁/著
7 シリウスのように   107-124
橋爪 文/著
8 原発と武力攻撃   125-152
青木 美希/著
9 今日は残りの日々の、最初の一日   153-171
落合 恵子/著
10 四八二年間のノラ暮らしに向けて   172-207
吉岡 忍/著
11 隠蔽とねつ造の歴史   核被害とメディアをめぐる事実の断片を積み上げる試み   208-235
金平 茂紀/著
12 忘却の果てに   236-253
ドリアン助川/著
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