蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
吃音と学校教育
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| 著者名 |
橋本 雄太/著
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| 著者名ヨミ |
ハシモト ユウタ |
| 出版者 |
晃洋書房
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| 出版年月 |
2026.2 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
資料番号 |
請求記号 |
帯出区分 |
状態 |
配架場所 |
貸出
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| 1 |
0108112962 | 378.5/ハシ/ | 貸閲複可 | 在庫 | 2階一般 |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1009952403795 |
| 書誌種別 |
和図書(一般) |
| 著者名 |
橋本 雄太/著
|
| 著者名ヨミ |
ハシモト ユウタ |
| 出版者 |
晃洋書房
|
| 出版年月 |
2026.2 |
| ページ数 |
7,129p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
4-7710-4018-2 |
| 分類記号 |
378.5
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| 分類記号 |
378.5
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| 書名 |
吃音と学校教育 |
| 書名ヨミ |
キツオン ト ガッコウ キョウイク |
| 副書名 |
伊沢修二の楽石社から「吃音者宣言」までの変遷 |
| 副書名ヨミ |
イザワ シュウジ ノ ラクセキシャ カラ キツオンシャ センゲン マデ ノ ヘンセン |
| 内容紹介 |
伊沢修二の楽石社にはじまる吃音矯正、濱崎健治・大熊喜代松による言語障害教育、そして言友会の「吃音者宣言」へ。吃音を「治す」時代から「共に生きる」時代を目指した日本の教育と社会の新たな姿を描き出す。 |
| 著者紹介 |
立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程修了。博士(学術)。神戸教育短期大学こども学科特任講師、立命館大学生存学研究所客員研究員。専門分野は教育学、社会学。 |
| (他の紹介)内容紹介 |
伊沢修二の楽石社にはじまる吃音矯正、濱崎健治・大熊喜代松による言語障害教育、そして、言友会の「吃音者宣言」へ。吃音を「治す」時代から「共に生きる」時代を目指した日本の教育と社会の新たな姿を描き出す。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 伊沢修二の教育と吃音矯正(伊沢修二の分断された教育思想と吃音矯正 伊沢修二の教育 吃音矯正 伊沢修二の教育思想と吃音矯正の通底) 第2章 日本における吃音観の歴史と伊沢修二―不治の疾患から悪癖(明治・大正期における吃音観の転換 伊沢修二と視話法との出会い 伊沢修二の吃音観の確立 伊沢以降の吃音観の展開 吃音観の二重性) 第3章 学校教育における吃音矯正の導入―楽石社の社会事業と東京の吃音学級の関わり(楽石社は教育か社会事業か 楽石社のはじまり 楽石社の発展と学校教育 吃音学級 楽石社の位置付け) 第4章 言語障害教育の発端であるローマ字教育と学業不振児―濱崎健治と大熊喜代松の戦後の民主教育(戦後言語障害教育の発端をめぐって ローマ字教育実験と国語音声学 濱崎健治の「ことばの教室」 特殊教育から治療教育へ 大熊喜代松の「言語治療教室」 言語治療教室の誕生 濱崎と大熊の教育実践がもたらしたもの) 第5章 言友会の当事者運動と治すことの努力の否定の「吃音者宣言」―民間矯正所から言語障害教育へ(当事者運動と吃音者宣言の誕生 吃音者宣言 言友会の誕生と発展 言友会の当事者運動と『ことばのりずむ』 言友会と言語障害教育 「吃音者宣言」の採択とその後 当事者運動と吃音者宣言の意義と限界) |
| (他の紹介)著者紹介 |
橋本 雄太 鳴門教育大学大学院学校教育研究科修士課程修了、立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程修了、博士(学術)。現在、神戸教育短期大学こども学科特任講師・立命館大学生存学研究所客員研究員。専門分野、教育学・社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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