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書誌情報サマリ

書名

日本の社会学源流と発展 3

著者名 金子 勇/代表編
著者名ヨミ カネコ イサム
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2026.1


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No. 資料番号 請求記号 帯出区分 状態 配架場所 貸出
1 0108103441361.0/ニホ/3貸閲複可在庫 2階一般

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金子 勇 町村 敬志
2026
361.08 361.08
社会学

書誌詳細

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タイトルコード 1009952399148
書誌種別 和図書(一般)
著者名 金子 勇/代表編   町村 敬志/代表編
著者名ヨミ カネコ イサム マチムラ タカシ
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2026.1
ページ数 11,337,11p
大きさ 22cm
ISBN 4-623-10019-4
分類記号 361.08
分類記号 361.08
書名 日本の社会学源流と発展 3
書名ヨミ ニホン ノ シャカイガク ゲンリュウ ト ハッテン
内容紹介 100年間の蓄積をもつ日本の社会学の系譜を6つの分野に分けて論じる。3は、日本の主要な都市社会学者を取り上げ、その業績を検証。日本の都市社会学の歩みを振り返り、そこに秘められた豊かな知見を引き出す。
著者紹介 博士(文学、九州大学)。北海道大学名誉教授。日本計画行政学会賞等受賞。著書に「都市の少子社会」など。
都市
金子 勇/編著

(他の紹介)内容紹介 日本の社会学は、社会変動の舞台である「都市」をどのように捉えてきたのか。そして、その研究蓄積は今後どのように継承すべきなのか。本書は現在第一線で活躍する研究者を執筆陣に迎え、日本の都市社会学の歩みを振り返るものである。シカゴ学派の影響を受けながら大正期に本格的な研究活動を始動した第一世代、戦後の都市研究を牽引した第二世代を代表する学者たちの業績を検証し、そこから豊かな知見を引き出していく。
(他の紹介)目次 第1部 シカゴ学派の都市研究(「シカゴ学派」とは何か―都市研究と社会理論(松本康)
シカゴ学派の人間生態学の「同時代」的意義―社会調査・逸脱論・総合的社会認識(西川知亨))
第2部 第一世代の都市研究(奥井復太郎―大正期東京の都市化を背景とした盛り場研究(三田知実)
鈴木榮太郎―地方創生時代の都市社会論に向けて(矢部拓也)
磯村英一―第三空間論とコミュニティ論の展開可能性(松宮朝))
第3部 第二世代の都市研究(鈴木広―「綜合社会学」の旗を揚げた都市社会学、そしてその向こうへ(町村敬志)
奥田道大―都市コミュニティの探求(阪口毅)
倉沢進―理論と実践の都市社会学者(妻木進吾))
第4部 都市研究の発展へ向けて(トランジション・シティの「いま・ここ」と「これから」―黙示録としての都市社会学に向けて(吉原直樹)
都市社会学と地方創生―実践的コミュニティ研究(金子勇))
(他の紹介)著者紹介 金子 勇
 1949年 生まれ。現在、北海道大学名誉教授。第1回日本計画行政学会賞(1989年)、第14回日本都市学会賞(1994年)、札幌市・市政功労者(2020年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
松宮 朝
 1974年 生まれ。現在、愛知県立大学教育福祉学部社会福祉学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


目次


内容細目

1 「シカゴ学派」とは何か   都市研究と社会理論   3-31
松本 康/著
2 シカゴ学派の人間生態学の「同時代」的意義   社会調査・逸脱論・総合的社会認識   33-58
西川 知亨/著
3 シカゴ学派社会学の受容と継承的発展   矢崎武夫と宝月誠   59-64
西川 知亨/著
4 奥井復太郎   大正期東京の都市化を背景とした盛り場研究   67-95
三田 知実/著
5 鈴木榮太郎   地方創生時代の都市社会論に向けて   97-134
矢部 拓也/著
6 磯村英一   第三空間論とコミュニティ論の展開可能性   135-166
松宮 朝/著
7 批判的都市理論の系譜   島崎稔と布施鉄治   167-170
吉原 直樹/著
8 鈴木広   「綜合社会学」の旗を掲げた都市社会学、そしてその向こうへ   173-210
町村 敬志/著
9 奥田道大   都市コミュニティの探求   211-244
阪口 毅/著
10 倉沢進   理論と実践の都市社会学者   245-273
妻木 進吾/著
11 コミュニティ権力構造研究小史   秋元律郎と中村八朗   274-280
金子 勇/著
12 トランジション・シティの「いま・ここ」と「これから」   黙示録としての都市社会学に向けて   283-307
吉原 直樹/著
13 都市社会学と地方創生   実践的コミュニティ研究   309-334
金子 勇/著
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