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書誌情報サマリ

書名

国造制・屯倉制の研究 

著者名 篠川 賢/編著
著者名ヨミ シノカワ ケン
出版者 八木書店出版部
出版年月 2026.1


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No. 資料番号 請求記号 帯出区分 状態 配架場所 貸出
1 0108103367322.1/コク/貸閲複可在庫 2階一般

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2026
322.13 322.13

書誌詳細

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タイトルコード 1009952398831
書誌種別 和図書(一般)
著者名 篠川 賢/編著   大川原 竜一/編著   鈴木 正信/編著
著者名ヨミ シノカワ ケン オオカワラ リュウイチ スズキ マサノブ
出版者 八木書店出版部
出版年月 2026.1
ページ数 14,536p
大きさ 22cm
ISBN 4-8406-2654-5
分類記号 322.13
分類記号 322.13
書名 国造制・屯倉制の研究 
書名ヨミ コクゾウセイ ミヤケセイ ノ ケンキュウ
内容紹介 古墳時代〜飛鳥時代に地方支配の重要な役割を担った国造制・屯倉制を考察した20本の研究論文と2本のコラム、文献目録・関係史料集・ミヤケ一覧を収録。ヤマト王権の支配構造を解き明かし、古代社会の実像に迫る。
著者紹介 成城大学名誉教授。著書に「物部氏の研究」など。

(他の紹介)内容紹介 ヤマト王権の支配構造を解き明かす。古墳から飛鳥時代に地方支配の重要な役割を担った国造制と屯倉制を考察した20本の研究論文と2本のコラム、文献目録・関係史料集・ミヤケ一覧を収録。出土文字資料や最新の発掘成果を取り込み、多角的視点から古代社会の実像に迫る研究の到達点。
(他の紹介)目次 論考編(国造制・屯倉制の成立と展開
国造制・屯倉制と地域社会
考古学からみた国造制・屯倉制)
史料編(屯倉制関係文献目録
屯倉制関係史料集
ミヤケ・ミヤケ関係地名・ミヤケ人・ミヤケ氏(有姓・無姓)一覧)
(他の紹介)著者紹介 篠川 賢
 成城大学名誉教授。日本古代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大川原 竜一
 高志の国文学館副主幹(学芸員)。日本古代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
鈴木 正信
 成城大学文芸学部教授。日本古代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


目次


内容細目

1 ミヤケと国造制   5-26
篠川 賢/著
2 ミヤケの本質と歴史的意義   27-50
大川原 竜一/著
3 安閑朝における屯倉設置の史実性   津田・原島両説の検証を踏まえて   51-71
鈴木 正信/著
4 木簡にみえる屯倉   73-85
亀谷 弘明/著
5 ミヤケと評制に関するノート   倭王権の視点から   87-109
堀川 徹/著
6 大化前代地域経営拠点論序説   111-133
渡部 敦寛/著
7 古代の馬匹生産と国造・屯倉   コラム   134-137
河野 保博/著
8 稚贄屯倉の成立   141-158
三舟 隆之/著
9 播磨国「縮見屯倉」からみるミヤケの一側面   159-180
中村 友一/著
10 筑紫国造とミヤケ   181-200
酒井 芳司/著
11 三宅神社とミヤケの関係   越後国古志郡三宅神社の検討   201-226
宮永(片桐)廣美/著
12 倭王権の東北進出と国造   227-250
永田 一/著
13 特別史跡・ユネスコ「世界の記憶」にみるミヤケ   山上碑・金井沢碑にみえる三家について   251-270
須永 忍/著
14 茨田堤・茨田屯倉と茨田氏   271-295
溝口 優樹/著
15 伊甚屯倉設置の前史   コラム   296-297
小川 宏和/著
16 大和国のミヤケ   301-322
清水 康二/著
17 ミヤケをつなぐ道   323-340
小嶋 篤/著
18 相模のミヤケ関係氏族と鼬川水系の一様相   河内と相模地方との関係も視野に   341-360
須藤 智夫/著
19 削平された古墳群   橘花屯倉から橘花評へ   361-382
栗田 一生/著
20 古墳時代後期集落の様相とミヤケ   橘花屯倉を集落跡から模索する   383-412
東 真江/著
21 横穴式石室からみた関東地方の社会集団とその特質   国造制・屯倉制に接近するために   413-432
荒井 啓汰/著
22 福岡県岩戸山古墳=磐井墓説の学史整理と展望   433-449
小森 哲也/著
23 屯倉制関係史料集   473-500
鈴木 正信/編 宮永(片桐)廣美/編 東 真江/編
24 ミヤケ・ミヤケ関係地名・ミヤケ人・ミヤケ氏(有姓・無姓)一覧   501-530
加藤 謙吉/編
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