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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

「日本人」であることとメディア 

著者名 山下 玲子/編著
著者名ヨミ ヤマシタ レイコ
出版者 勁草書房
出版年月 2025.6


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No. 資料番号 請求記号 帯出区分 状態 配架場所 貸出
1 0108048661361.4/ニホ/貸閲複可在庫 2階一般

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2025
倫理学-日本 日本思想

書誌詳細

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タイトルコード 1009952355174
書誌種別 和図書(一般)
著者名 山下 玲子/編著   有馬 明恵/編著
著者名ヨミ ヤマシタ レイコ アリマ アキエ
出版者 勁草書房
出版年月 2025.6
ページ数 13,344p
大きさ 21cm
ISBN 4-326-25187-2
分類記号 361.453
分類記号 361.453
書名 「日本人」であることとメディア 
書名ヨミ ニホンジン デ アル コト ト メディア
副書名 日本人らしさと世論の社会心理学
副書名ヨミ ニホンジンラシサ ト セロン ノ シャカイ シンリガク
内容紹介 日本人らしさ、日本の誇り、世論や分断は、いつ、どのように意識されるのか? メディアを通して私たちが意識させられる日本人意識を、社会心理学的視点から行った調査とその分析を用いて明らかにする。
著者紹介 一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得退学。東京経済大学コミュニケーション学部教授。

(他の紹介)内容紹介 日本人とはいかなる思想を持って生きてきた人々なのだろうか―。その探究は「今・此処」を生きる「現存」としての日本人が、どのようにして「無窮・無辺な「時・空」」を志向し、いかなる「形而上の存在」を「夢想」して生の「究極の拠りどころ」を求めてきたのかを、過去にさかのぼって解明することに他ならない。本書は、倫理学者・哲学者として「よい「生」」とは何かを問い続けてきた佐藤正英の研究の最終到達点とも言える傑作。全面改訂版をほぼ書き終えたところで亡くなった著者の遺志を継ぐ研究者による校訂を経た完全版。
(他の紹介)目次 倫理学とは
現存/形而上の存在
〈もの〉との協和
天空/地上
和歌・作り物語
〈たま〉の転変
仏の絶対知
大乗仏教の展開
武の呪力
武士の世
「気」・「理」の展開
村落共同体
文明共同体
凡常な己れの地平
(他の紹介)著者紹介 佐藤 正英
 1936‐2023年。東京大学大学院博士課程単位取得満期退学。東京大学名誉教授。倫理学・日本倫理思想史専攻。日本倫理学会会長も務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


目次


内容細目

1 日本ネタはテレビ番組でどう描かれているか   3-20
志岐 裕子/著
2 日本ネタ番組の視聴と日本人意識・コスモポリタニズム意識   21-33
志岐 裕子/著
3 平成の終わりと令和の始まりをメディアはどう伝えたか   34-60
山下 玲子/著
4 天皇の退位・即位と日本人意識・コスモポリタニズム意識   61-72
有馬 明恵/著
5 ジェンダーの視点から見た象徴天皇制   73-85
有馬 明恵/著
6 東京オリンピック・パラリンピック開催をめぐる賛否の理由   89-109
有馬 明恵/著
7 「メディア・イベント」としての東京オリンピックに対する評価   110-122
山下 玲子/著 藤井 達也/著
8 コロナ禍でのオリンピックと開催国イメージ   123-138
山下 玲子/著
9 FIFAワールドカップ2022における日本人らしい行動   139-150
有馬 明恵/著
10 国際スポーツ大会からみえるスポーツ日本代表に望むこと   151-171
山下 玲子/著
11 2023WBCはどう視聴され,どんな効果をもたらしたか   172-191
山下 玲子/著
12 メディア利用の年齢差とグレイ・デジタル・デバイド   195-217
北村 智/著
13 「#わきまえない女」が浮き彫りにしたもの   218-232
有馬 明恵/著
14 ウクライナ情勢と日本人のグローバル意識   233-249
有馬 明恵/著
15 新型コロナウイルスへの態度と日本人意識・グローバル意識   250-264
山下 玲子/著
16 コロナ接触アプリ利用と社会観の差異   265-277
柴内 康文/著
17 新型コロナウイルスに関する態度・行動とメディア利用   278-301
山下 玲子/著 有馬 明恵/著
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