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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
資料番号 |
請求記号 |
帯出区分 |
状態 |
配架場所 |
貸出
|
| 1 |
0108093063 | 615.0/ヤマ/ | 貸閲複可 | 在庫 | 2階新刊 |
○ |
関連資料
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栽培植物-歴史 アンデス-農業 ネパール-農業 ヒマラヤ
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1009952390651 |
| 書誌種別 |
和図書(一般) |
| 著者名 |
山本 紀夫/編著
|
| 著者名ヨミ |
ヤマモト ノリオ |
| 出版者 |
京都大学学術出版会
|
| 出版年月 |
2025.12 |
| ページ数 |
5,440p |
| 大きさ |
23cm |
| ISBN |
4-8140-0623-6 |
| 分類記号 |
615.0268
|
| 分類記号 |
615.0268
|
| 書名 |
民族植物学入門 |
| 書名ヨミ |
ミンゾク ショクブツガク ニュウモン |
| 副書名 |
アンデスからヒマラヤへ |
| 副書名ヨミ |
アンデス カラ ヒマラヤ エ |
| 内容紹介 |
標高約4000mの高地で栄えたアンデス文明。それを支えた人々は何を食べ、どのように生活を紡いだのか? 高地文明を支えた植物利用の実態を探り、自然と共生する人類の知恵を紐解く。 |
| 著者紹介 |
大阪市生まれ。農学博士(京都大学)、学術博士(東京大学)。国立民族学博物館名誉教授。総合研究大学院大学名誉教授。専門は民族学、民族植物学。著書に「高地文明」など。 |
| (他の紹介)内容紹介 |
標高約4000mの高地で栄えたアンデス文明。それを支えた人々は何を食べ、どのように生活を築いたのか?60回を超える現地調査による知見をもとに、ジャガイモを中心とする多様な植物利用とその加工技術、民族誌的証拠を精緻に分析。自然と共生する人類の知恵を紐解き、農耕文化と文明形成の普遍性と独自性を浮かび上がらせる決定版。 |
| (他の紹介)目次 |
第1部 民族植物学からみたアンデス世界(世界最長の大山脈―その多様な自然環境― 知られざるアンデスの家畜と栽培植物 先スペイン期の土器の図像にみるアンデスの食糧源 ジャガイモの誕生―雑草から生まれた栽培植物― インカ以前のアンデス高地の農耕文化 インカ帝国の農耕文化 毒ぬきから食糧貯蔵へ―中央アンデス高地の食品加工技術 中央アンデス根栽農耕文化論 アンデス高地に生きる―インカの末裔たちはいま 何がアンデスで多種多様な作物を生んだのか―ワカ信仰をめぐって) 第2部 民族植物学からみたヒマラヤ世界(はじめてのヒマラヤ―高所比較研究の盲点を知る― ヌンブール峰の麓にて―共同調査の試み― ネパール・ヒマラヤの多様な植生―亜熱帯林から高山草地まで― 作物と家畜と森林と―シェルパ族の生業― エベレストの山麓で有毒イモを食べる―半栽培植物の利用― シェルパ社会の食卓革命 Column 人間は何から酒をつくったのか 総括 民族植物学から高地文明の生態史観へ―アンデスからヒマラヤへ、そしてチベットへ) |
| (他の紹介)著者紹介 |
山本 紀夫 1943年大阪市生まれ。京都大学農学部農林生物学科卒(応用植物学専攻)。同大学院博士課程修了。農学博士(京都大学)、学術博士(東京大学)。国立民族学博物館助手、助教授、教授を経て、2007年より同館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授。1984〜1987年国際ポテトセンター(ペルー、リマ市)客員研究員。専門は、民族学、民族植物学。第8回秩父宮記念山岳賞(2006年)、第8回今西錦司賞(2013年)、第29回松下幸之助花の万博記念賞(2021年)、第37回大同生命地域研究賞(2022年)をそれぞれ受賞。現在は、京都大学学士山岳会(AACK)会員、日本山岳会(JAC)会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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