蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
講座障害法 第2巻
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| 著者名 |
日本障害法学会/編
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| 著者名ヨミ |
ニホン ショウガイホウ ガッカイ |
| 出版者 |
生活書院
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| 出版年月 |
2025.11 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
資料番号 |
請求記号 |
帯出区分 |
状態 |
配架場所 |
貸出
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| 1 |
0108090580 | 369.2/コウ/2 | 貸閲複可 | 在庫 | 2階一般 |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1009952389583 |
| 書誌種別 |
和図書(一般) |
| 著者名 |
日本障害法学会/編
|
| 著者名ヨミ |
ニホン ショウガイホウ ガッカイ |
| 出版者 |
生活書院
|
| 出版年月 |
2025.11 |
| ページ数 |
296p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
4-86500-193-8 |
| 分類記号 |
369.27
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| 分類記号 |
369.27
|
| 書名 |
講座障害法 第2巻 |
| 書名ヨミ |
コウザ ショウガイホウ |
| 内容紹介 |
障害者に不利益をもたらしてきた/もたらしうる法現象と、障害者の不利益を解消した/解消しうる法現象という2つの視点を意識して障害法を論じる。第2巻は、憲法などの基本法分野と障害法が重なり合う論点・領域を考察。 |
|
憲法・行政法・民事法・刑事法における障害 |
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尾形 健/第2巻編集委員 |
| (他の紹介)内容紹介 |
障害者に不利益をもたらしてきた/もたらしうる法現象(法の解釈・運用、判例、学説を含む)と、障害者の不利益を解消した/解消しうる法現象(法の解釈・運用、判例、学説、必要に応じて立法論・政策論を含む)という2つの視点を意識して論考、編集。第2巻『憲法・行政法・民事法・刑事法における障害』は、各論として、憲法、行政法、民事法、刑事法と障害法とが重なり合う論点・領域を考察している。上記の基本法分野において、障害者がどのように取り扱われ、障害法の視点からどのような課題が残されているかについて、法分野ごとに3〜4の論点・領域に考察を加えている。 |
| (他の紹介)目次 |
第1部 憲法(障害法の人権論的視座 社会的障壁と平等保障の射程 障害をもつ人の社会参加と参政権の発展 社会参加と障害者―情報保障の理論的基礎をめぐって コラム 障害者と他の者との平等) 第2部 行政法(合理的配慮と行政裁量統制―エホバの証人判決の再検討 合理的配慮の義務内容とその不提供の法的効果 障害者関係法制度に関する行政の情報提供義務 コラム 障害者差別なき共生社会へ―1つの相談事例) 第3部 民事法(障害者の意思能力・行為能力 民法714条の監督義務者責任 障害のある人の事故―損害額の算定方法について考える 障害者権利条約12条等と成年後見制度の見直しの到達点と課題 コラム バルザックとニーチェの「禁治産者」) 第4部 刑事法(行為主義・責任主義からみた病気影響型・準危険運転致死傷罪―刑事法における行為主体の人権 胎児の障害と人工妊娠中絶―刑法35条の法令行為の違憲審査の方法 刑事手続における障害者の権利保障と「合理的配慮」 罪を犯した知的・発達障害者に対すろ合理的配慮再考―刑事政策における「事柄の本質部分」をめぐる一考察 コラム 私と障害法の接点) |
| (他の紹介)著者紹介 |
尾形 建 学習院大学専門職大学院法務研究科教授、憲法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ⻆松 生史 神戸大学大学院法学研究科教授、行政法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 平田 厚 明治大学専門職大学院法務研究科教授、民法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 保条 成宏 中京大学法学部教授、福岡教育大学名誉教授、刑法・医事法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
目次
内容細目
-
1 障害法の人権論的視座
10-23
-
金子 匡良/著
-
2 社会的障壁と平等保障の射程
24-40
-
杉山 有沙/著
-
3 障害をもつ人の社会参加と参政権の発展
41-60
-
井上 英夫/著
-
4 社会参加と障害者
情報保障の理論的基礎をめぐって
61-76
-
尾形 健/著
-
5 障害者と他の者との平等
コラム
77-79
-
瀧澤 仁唱/著
-
6 合理的配慮と行政裁量統制
エホバの証人判決の再検討
82-100
-
角松 生史/著
-
7 合理的配慮の義務内容とその不提供の法的効果
101-117
-
青木 亮祐/著
-
8 障害者関係法制度に関する行政の情報提供義務
118-133
-
嘉藤 亮/著
-
9 障害者差別なき共生社会へ
1つの相談事例
134-135
-
良永 彌太郎/著
-
10 障害者の意思能力・行為能力
138-154
-
平田 厚/著
-
11 民法714条の監督義務者責任
155-168
-
前田 太朗/著
-
12 障害のある人の事故
損害額の算定方法について考える
169-192
-
城内 明/著
-
13 障害者権利条約12条等と成年後見制度の見直しの到達点と課題
193-219
-
青木 佳史/著
-
14 バルザックとニーチェの「禁治産者」
コラム
220-222
-
新井 誠/著
-
15 行為主義・責任主義からみた病気影響型・準危険運転致死傷罪
刑事法における行為主体の人権
224-241
-
保条 成宏/著
-
16 胎児の障害と人工妊娠中絶
刑法35条の法令行為の違憲審査の方法
242-258
-
森川 恭剛/著
-
17 刑事手続における障害者の権利保障と「合理的配慮」
259-274
-
矢田 陽一/著
-
18 罪を犯した知的・発達障害者に対する合理的配慮再考
刑事政策における「事柄の本質部分」をめぐる一考察
275-293
-
宍倉 悠太/著
-
19 私と障害法の接点
コラム
294-296
-
池田 直樹/著
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