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書誌情報サマリ

書名

記者は何を見たのか 

著者名 ボーン・上田賞創設75周年記念委員会/編
著者名ヨミ ボーン ウエダショウ ソウセツ ナナジュウゴシュウネン キネン イインカイ
出版者 新聞通信調査会
出版年月 2025.12


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No. 資料番号 請求記号 帯出区分 状態 配架場所 貸出
1 0108020215070.1/キシ/貸閲複可在庫 書庫3

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2025
2025
070.16 070.16
ジャーナリスト

書誌詳細

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タイトルコード 1009952389420
書誌種別 和図書(一般)
著者名 ボーン・上田賞創設75周年記念委員会/編
著者名ヨミ ボーン ウエダショウ ソウセツ ナナジュウゴシュウネン キネン イインカイ
出版者 新聞通信調査会
出版年月 2025.12
ページ数 578p
大きさ 22cm
ISBN 4-907087-50-0
分類記号 070.16
分類記号 070.16
書名 記者は何を見たのか 
書名ヨミ キシャ ワ ナニ オ ミタ ノカ
副書名 国際報道最前線
副書名ヨミ コクサイ ホウドウ サイゼンセン
内容紹介 日本の報道界において国際的に優れた実績を残した記者に与えられる、1950年創設の「ボーン・上田賞」。ベトナム戦争終結前後を報道した古森義久から北極圏を長期取材した出井亮太まで、歴代受賞者による報道秘話を収録。

(他の紹介)内容紹介 ボーン・上田賞創設75年!世界を駆けた仕事師たちの報道秘話。
(他の紹介)目次 第1章 冷戦とその崩壊 1970‐99年(ベトナム戦争報道を顧みて
「歴史の土台」崩壊の中でのジャーナリストの役割 ほか)
第2章 「平和の配当」はどこに 2000‐09年(全力で駆け抜けた45日間
瀋陽事件の苦い思い出など ほか)
第3章 混沌の時代 2010‐19年(マスメディアは「実事求是」の原点に帰れ〜中国空母建造計画スクープの舞台裏
モンゴルで「核のごみ」を追う ほか)
第4章 新たな秩序を求めて 2020年―(真の力量試される中国報道〜AI発展と強権政治が親和する中で
「香港は死んだ」考 記者の学者化を憂う ほか)
第5章 選考委員(ボーン・上田記念国際記者賞委員会委員(2025年11月現在)
ボーン・上田記念国際記者賞75周年 選考委員として ほか)


目次


内容細目

1 ベトナム戦争報道を顧みて   21-37
古森 義久/著
2 「歴史の土台」崩壊の中でのジャーナリストの役割   39-48
下村 満子/著
3 なぜ新聞記者になったか   49-61
湊 和夫/著
4 問われるジャーナリズムとジャーナリストの使命   “ポスト・トゥルース”時代の情報社会に求められる情報リテラシー   63-74
小島 明/著
5 ソ連・ロシアと闘い続けて   75-88
斎藤 勉/著
6 韓国を離れられない理由とは?   89-100
黒田 勝弘/著
7 「美男美女の写真」とガザ問題   101-111
松本 仁一/著
8 忘れがたきアルバニアの人達   113-126
山口 昌子/著
9 ネット・IT時代の記者と中国の取材環境   127-139
信太 謙三/著
10 ジャーナリズムに関わった「我が人生」   遅ればせの外信部記者、特派員になる   141-157
千野 境子/著
11 年末年始はない選考委   Column   158-159
12 全力で駆け抜けた45日間   163-171
及川 仁/著
13 瀋陽事件の苦い思い出など   173-184
平井 久志/著
14 20年間、中東記者として中東激変に接して   185-202
川上 泰徳/著
15 フリージャーナリストのイラク戦争取材   203-216
綿井 健陽/著
16 垂れ流しされる偽情報にアメリカの民主主義が殺されていく   217-227
國枝 すみれ/著
17 ムシャラフ大統領単独会見余話   229-238
砂田 浩孝/著
18 日米中3カ国で「張り番」の日々   239-251
坂尻 信義/著
19 終わらない戦争   イラク戦争からウクライナ侵攻まで   253-265
別府 正一郎/著
20 アフリカの取材現場での学びや気づき   267-281
高尾 具成/著
21 ボーン、上田両氏ら5人が犠牲に   Column   282-283
22 マスメディアは「実事求是」の原点に帰れ   中国空母建造計画スクープの舞台裏   287-297
峯村 健司/著
23 モンゴルで「核のごみ」を追う   299-310
会川 晴之/著
24 現場に宿る力が記事を引き上げる   中国高速鉄道事故から少数民族問題まで   311-327
奥寺 淳/著
25 欧米の「舌」に翻弄される歴史   329-344
太 勇次郎/著
26 「アカデミック・ジャーナリズム」の勧め   現代中国の内部に迫るアプローチ   345-361
城山 英巳/著
27 「筋病」に罹らないために   363-373
太田 泰彦/著
28 取材が仕事ではなくなった瞬間   375-392
金成 隆一/著
29 「Breaking View」をめざして   新鮮な視点を伝えるオピニオン報道   393-402
秋田 浩之/著
30 移民・難民問題の源流をたどって   403-414
村山 祐介/著
31 選考委講評が映すもの   Column   415-416
32 真の力量試される中国報道   AI発展と強権政治が親和する中で   419-430
芹田 晋一郎/著
33 「香港は死んだ」考 記者の学者化を憂う   431-446
藤本 欣也/著
34 タリバンとクッキー缶   447-464
須賀川 拓/著
35 感染症と中国政治   465-476
大熊 雄一郎/著
36 なぜ21世紀にかくも古典的な戦争が   独裁の危険と醜悪さを示した戦争   477-491
遠藤 良介/著
37 日本のウクライナ支援はどこが評価されたのか   493-505
尾関 航也/著
38 ウクライナ託された戦禍の声   507-521
倉茂 由美子/著
39 「北極から見る世界」を実現させた組織力   523-532
出井 亮太/著
40 75年間の受賞者は101人   Column   533-534
41 ボーン・上田記念国際記者賞委員会委員   2025年11月現在   536
42 ボーン・上田記念国際記者賞75周年選考委員として   537-539
千野 境子/著
43 迫真の取材姿勢と冷徹な分析   540-542
斎藤 史郎/著
44 今、国際ジャーナリストに求められるもの   543-550
今村 啓一/著
45 「スマホの中の戦争」報道求められるプロの目   551-558
伊藤 芳明/著
46 国際報道は暮らしのすべてに通じている   559-561
伊熊 幹雄/著
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