蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
経済学者たちの女性論
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| 著者名 |
柳田 芳伸/編
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| 著者名ヨミ |
ヤナギタ ヨシノブ |
| 出版者 |
昭和堂
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| 出版年月 |
2025.11 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
資料番号 |
請求記号 |
帯出区分 |
状態 |
配架場所 |
貸出
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| 1 |
0108082397 | 331.2/ケイ/ | 貸閲複可 | 在庫 | 2階一般 |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1009952383014 |
| 書誌種別 |
和図書(一般) |
| 著者名 |
柳田 芳伸/編
原 伸子/編
|
| 著者名ヨミ |
ヤナギタ ヨシノブ ハラ ノブコ |
| 出版者 |
昭和堂
|
| 出版年月 |
2025.11 |
| ページ数 |
15,392p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
4-8122-2427-4 |
| 分類記号 |
331.2
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| 分類記号 |
331.2
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| 書名 |
経済学者たちの女性論 |
| 書名ヨミ |
ケイザイ ガクシャタチ ノ ジョセイロン |
| 副書名 |
ジェンダーの視点で経済思想を問う |
| 副書名ヨミ |
ジェンダー ノ シテン デ ケイザイ シソウ オ トウ |
| 内容紹介 |
資本主義の成立と発展のなかで、過去の経済学者たちは女性や家族をどのように描いてきたのか。18世紀末〜20世紀初頭の経済学者たちの思想をたどり、これまで見過ごされてきたジェンダーの視点で経済思想を問い直す。 |
| 著者紹介 |
長崎県立大学名誉教授。専門は人口論、経済思想史。著書に「マルサス勤労階級論の展開」など。 |
| (他の紹介)内容紹介 |
資本主義の成立と発展のなかで、過去の経済学者たちは女性や家族をどのように描いてきたのか。本書では、18世紀末から20世紀初頭の経済学者たちの思想をたどり、家事やケア労働の価値にも光をあてながら、これまで見過ごされてきたジェンダーの視点で経済思想を問い直す。 |
| (他の紹介)目次 |
経済学者の女性論に見るジェンダー思想史―近代社会と「ジェンダー秩序」 第1部 産業革命期における女性解放の主導者たち(商業社会と女性―ヒュームからトンプソンまで イギリス産業革命期の結婚と女性―マルサスの所論 ベンサムにおける性的快楽主義と女性―同性愛行為・宗教批判・結婚制度 J.S.ミルの『経済学原理』における女性―男女の平等から労働者の境遇改善へ ハリエット・マーティノゥの経済学―ヴィクトリア時代の異端派エコノミスト) 第2部 福祉国家黎明期におけるフェミニズム運動の展開(ミリセント・フォーセットの賃金論―賃金基金説から同一労働同一賃金の提唱へ 「性の貴族制」から条件付き競争へ―エッジワースにおける女性労働論の思想的変容 母性手当から家族手当へ―エレノア・ラスボーンによる貧困調査とその解釈を中心に 「革新主義時代」のフェミニズムと「家政学」―無償労働とジェンダー平等) 第3部 20世紀初頭の日本における女性平等思想(河田嗣郎の家族崩壊論の特徴―高田保馬による批評を手がかりに 永井享の婦人論―社会が求める女性像をめぐって 石橋湛山の消費論と女性―婦人経済会との関係を中心に) |
目次
内容細目
-
1 経済学者の女性論に見るジェンダー思想史
近代社会と「ジェンダー秩序」
1-43
-
柳田 芳伸/著 原 伸子/著
-
2 商業社会と女性
ヒュームからトンプソンまで
47-79
-
山尾 忠弘/著
-
3 イギリス産業革命期の結婚と女性
マルサスの所論
81-118
-
柳田 芳伸/著
-
4 ベンサムにおける性的快楽主義と女性
同性愛行為・宗教批判・結婚制度
119-150
-
板井 広明/著
-
5 J.S.ミルの『経済学原理』における女性
男女の平等から労働者の境遇改善へ
151-177
-
小沢 佳史/著
-
6 ハリエット・マーティノゥの経済学
ヴィクトリア時代の異端派エコノミスト
179-199
-
舩木 恵子/著
-
7 ミリセント・フォーセットの賃金論
賃金基金説から同一労働同一賃金の提唱へ
203-225
-
松山 直樹/著
-
8 「性の貴族制」から条件付き競争へ
エッジワースにおける女性労働論の思想的変容
227-252
-
上宮 智之/著
-
9 母性手当から家族手当へ
エレノア・ラスボーンによる貧困調査とその解釈を中心に
253-273
-
赤木 誠/著
-
10 「革新主義時代」のフェミニズムと「家政学」
無償労働とジェンダー平等
275-305
-
原 伸子/著
-
11 河田嗣郎の家族崩壊論の特徴
高田保馬による批評を手がかりに
309-331
-
吉野 浩司/著
-
12 永井亨の婦人論
社会が求める女性像をめぐって
333-358
-
杉田 菜穂/著
-
13 石橋湛山の消費論と女性
婦人経済会との関係を中心に
359-382
-
牧野 邦昭/著
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