蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
資料番号 |
請求記号 |
帯出区分 |
状態 |
配架場所 |
貸出
|
| 1 |
0108072745 | 953.68/メダ/ | 貸閲複可 | 在庫 | 2階一般 |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
エミール・ゾラ ギ・ド・モーパッサン J.K.ユイスマンス 足立 和彦 安達 孝信
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1009952380754 |
| 書誌種別 |
和図書(一般) |
| 著者名 |
エミール・ゾラ/[ほか]著
ギ・ド・モーパッサン/[ほか]著
J.K.ユイスマンス/[ほか]著
足立 和彦/訳
安達 孝信/訳
|
| 著者名ヨミ |
エミール ゾラ ギ ド モーパッサン J K ユイスマンス アダチ カズヒコ アダチ タカノブ |
| 出版者 |
幻戯書房
|
| 出版年月 |
2025.11 |
| ページ数 |
424p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
4-86488-333-7 |
| 分類記号 |
953.68
|
| 分類記号 |
953.68
|
| 書名 |
メダンの夕べ (ルリユール叢書) |
| 書名ヨミ |
メダン ノ ユウベ |
| 副書名 |
戦争と女たち |
| 副書名ヨミ |
センソウ ト オンナタチ |
| 内容紹介 |
ゾラ、モーパッサンら6人のフランス自然主義作家が普仏戦争を記録、諷刺した短編小説集。戦場、野戦病院などにおける「現実」を直視し、戦時下の軍人や女たちの生を鮮明に描き出すことで、戦争美化の言説に抗議の声をあげる。 |
| 著者紹介 |
パリ生まれ。書店勤務のかたわら執筆を行う。著書に「テレーズ・ラカン」など。 |
| 叢書名 |
ルリユール叢書
|
| (他の紹介)内容紹介 |
戦場、野戦病院、兵舎、総司令部などにおける「現実」を直視し、戦時下の軍人や女たちの生を鮮明に描き出すことによって、戦争美化の言説に抗議の声をあげる―ゾラ、モーパッサン、ユイスマンスら6人のフランス自然主義作家が普仏戦争を記録、諷刺した短編小説集。本邦初完訳。 |
| (他の紹介)著者紹介 |
ゾラ,エミール 1840年、パリ生まれ。書店勤務のかたわら執筆を行い、『テレーズ・ラカン』(一八六七)などを発表。科学と合理主義に基づく姿勢を「自然主義」と呼び、運動を主導した。『ルーゴン=マッカール叢書』を構想し、『居酒屋』(1877)、『ナナ』(1880)で成功を収める。晩年にドレフュス事件に介入し、アルフレッド・ドレフュス復権に貢献した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) モーパッサン,ギ・ド 1850年、ノルマンディー地方のトゥールヴィル=シュル=アルクに生まれる。役所に勤めながらフローベールの指導のもとに研鑽を積み、1880年に短編「脂肪の塊」で成功を収める。以後、勢力的に活動して多数の中短編を発表、農民や小市民の生態を諷刺的に描いた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ユイスマンス,ジョリス=カルル 1848年、パリ生まれ。ボードレールの影響の濃い散文詩集『薬味箱』発表ののち、ゾラの自然主義に傾倒。『マルト』(1876)、『流れのままに』(1882)などを発表する。デカダンスの美学を謳う『さかしま』(1884)で転機を迎え、以後、自然主義から離反してゆく。『彼方』(1891)、『出発』(1895)、『大伽藍』(1898)などにおいて神秘主義や回心のテーマを追求し、自身もカトリックに転向した。絵画批評にも秀で、『現代芸術』(1883)、『ある者たち』(1889)などの評論がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) セアール,アンリ 1815年、ベルシーに生まれる。ゾラに感銘を受けて親交を結んだ。『メダンの夕べ』(1880)参加ののち、自然主義の理念を追求した『美しい一日』(1881)を発表。小説家としては寡作なー方、ジャーナリストとして活動し、演劇にも関心を寄せた。戯曲に『諦めた隣人たち』(1889)など。1906年に長編『海辺の売地』を発表。1918年よりアカデミー・ゴンクール会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) エニック,レオン 1850年、グアドループのバス=テールに誕生。ゾラを敬愛し、『献身的な女』(1878)、『エベール氏の災難」』(1884)などの自然主義小説を発表。のちに『プフ』(1887)、『ある性格』(1889)でより自由な作風を見せた。戯曲に『エステル・ブランデス』(1887)、『アンギャン公の死』(1888)。1990年よりアカデミー・ゴンクール会員(07−12年に会長)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) アレクシ,ポール 1848年、アン=プロヴァンス生まれ。文学を志してパリに上京、以後、ゾラの親友として自然主義の普及に努める。短編集に『リュシー・ペルグランの最期』(1880)、『愛への欲求』(1885)など、長編に『ムリヨ夫人』(1890)。ジャーナリストとして精力的に活動し、多数の新聞・雑誌に寄稿したほか、アントワーヌの「自由劇場」立ち上げに貢献した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 足立 和彦 1976年、京都府生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位修得退学、パリ第四大学博士課程修了。現在、名城大学法学部教授。専門はフランス十九世紀文学、とくにモーパッサン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 安達 孝信 1990年、石川県生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位修得退学、パリ第三大学博士課程修了。現在、名城大学外国語学部准教授。専門はフランス十九世紀文学、とくにゾラ、ユイスマンス(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
目次
内容細目
-
1 水車小屋の攻防
11-56
-
エミール・ゾラ/著
-
2 脂肪の塊
59-113
-
ギ・ド・モーパッサン/著
-
3 背囊を背負って
115-153
-
ジョリス=カルル・ユイスマンス/著
-
4 瀉血
155-222
-
アンリ・セアール/著
-
5 大七事件
223-255
-
レオン・エニック/著
-
6 戦闘のあと
257-295
-
ポール・アレクシ/著
前のページへ