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書誌情報サマリ

書名

20世紀言語学論集 

著者名 小林 英夫/編訳
著者名ヨミ コバヤシ ヒデオ
出版者 みすず書房
出版年月 2000.12


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No. 資料番号 請求記号 帯出区分 状態 配架場所 貸出
1 0103898524804/ニジ/貸閲複可在庫 書庫3

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小林 英夫
2013
780.67 780.67
スポーツ施設

書誌詳細

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タイトルコード 1000010073356
書誌種別 和図書(一般)
著者名 小林 英夫/編訳
著者名ヨミ コバヤシ ヒデオ
出版者 みすず書房
出版年月 2000.12
ページ数 800p
大きさ 22cm
ISBN 4-622-03205-8
分類記号 804
分類記号 804
書名 20世紀言語学論集 
書名ヨミ ニジッセイキ ゲンゴガク ロンシュウ
内容紹介 バイイ、トルベツコイ、バンヴェニスト等、言語学革命の核心と巨大な影響の起原を示す49編の論文を収録。20世紀前半の言語学の一大パノラマを展開する多彩なアンソロジー。
著者紹介 1903〜78年。東京生まれ。東京帝国大学文学部言語学科卒。東京工業大学名誉教授。著書に「言語学通論」など。



目次


内容細目

1 神,憑神,神人,人間   3-7
Platon/著
2 個別者としての語   8-10
Hugo・Schuchardt/著
3 個人主義   11-14
Hugo・Schuchardt/著
4 言語の門口   15-24
Henri・Delacroix/著
5 言語理論のきのう・きょう   25-38
Karl・Buhler/著
6 構造言語学   39-48
Viggo・Brondal/著
7 言語の幻影   49-80
Albert・Sechehaye/著
8 いわゆる言語学上の第三公理   81-87
Jurius・von・Laziczius/著
9 「言」と「言語」との区別   88-99
Alan・Henderson・Gardiner/著
10 言語機能の心理学的分析   100-122
Henri・Delacroix/著
11 言語記号の性質   123-130
Emile・Benveniste/著
12 記号の本質について   131-148
Eugen・Lerch/著
13 言語記号の性質   149-152
Eric・Buyssens/著
14 言語記号の形態論的価値についての考察   153-170
Benvenuto・A・Terracini/著
15 『言語史の原理』の序説   171-195
Hermann・Paul/著
16 言語史家はなにを以て歴史を編むか   196-204
Benvenuto・A・Terracini/著
17 改新の原因としての言語間の相互影響   205-212
M・Bartoli/ほか著
18 新言語学派と新文法学派   213-241
Matteo・Bartoli/著
19 記述的言語学と史的言語学との相即不離の関係   242-262
Walther・von・Wartburg/著
20 共時態と通時態   263-270
Charles・Bally/著
21 史的言語学と記述的言語学との関係についての考察   271-278
Walther・von・Wartburg/著
22 有機的進化と偶然的進化   279-292
Albert・Sechehaye/著
23 静態言語学の課題について   293-306
Joseph・Vendryes/著
24 経済に話す   307-320
Joseph・Vendryes/著
25 物と語   321-329
Hugo・Schuchardt/著
26 女語意考   330-351
Holger・Pedersen/著
27 観念論的統辞論の方向に   352-375
Eugen・Lerch/著
28 統辞論序説   376-414
Eugen・Lerch/著
29 ロマン語統辞論の課題   415-444
Eugen・Lerch/著
30 言語における強制的なものと自由なもの   445-457
Eugen・Lerch/著
31 文体論序説   458-471
Jules・Marouzeau/著
32 文体論と理論言語学   472-502
Albert・Sechehaye/著
33 『フランス語の文体』の序   503-513
Fritz・Strohmeyer/著
34 語詞芸術と言語学   514-546
Leo・Spitzer/著
35 言語学と語詞芸術   547-563
Leo・Spitzer/著
36 文体論を介しての国民性論   564-578
Eugen・Lerch/著
37 音韻法則について少壮文法学派を駁す   579-606
Hugo・Schuchardt/著
38 音韻法則の省察   607-622
Joseph・Vendryes/著
39 音韻法則   623-641
Giulio・Bertoni/著
40 現代の音韻論   642-661
Nikolai・S・Trubetzkoy/著
41 「形態音韻論」について   662-666
Nikolai・S・Trubetzkoy/著
42 『思想と言語』序説   667-692
Ferdinand・Brunot/著
43 方言採集体験余録   693-712
Paul・Scheuermeir/著
44 デュルケムとソシュール   713-722
Witold・Doroszewski/著
45 『一般言語学講義』にたいする解説と批判   723-742
Amado・Alonso/著
46 メネンデス・ピダルとスペイン言語学   743-752
Damaso・Alonso/著
47 言語科学史におけるフォルトゥナートフ   753-761
Lev・Vuladimirovic・Scerba/著
48 言語学と文学史   762-764
Leo・Spitzer/著
49 バイイ氏の学説について   765-774
Marguerite・Lips/著
50 小林英夫先生の思い出   775-778
石井 米雄/著
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